「小鼻縮小で失敗したくない」と考えたとき、名古屋で評判の医師やクリニックをどう見極めればよいのか、迷う方は多いのではないでしょうか。この記事では、鼻整形のクリニックを選ぶ際の確認ポイントと、名古屋のCore Clinicで小鼻縮小を担当する江﨑正俊院長の症例や診療方針を紹介します。
名古屋で鼻整形のクリニックを選ぶ時の基準
鼻整形のクリニックを選ぶ際は、症例写真・カウンセリングでの説明・施術内容とリスクの説明・費用の内訳・アフターケアの体制など、いくつかの確認ポイントがあります。それぞれ詳しく見ていきましょう。
症例写真が本人の症例か
症例写真は、実際に施術を担当した医師本人の症例かどうかを確認することが大切です。クリニックのウェブサイトでは、そのクリニックの中でとくに症例数や技術力のある医師(いわゆるチャンピオン症例)の写真がまとめて掲載されていることがあり、実際にカウンセリングを担当する医師の症例とは限りません。
他院の症例やフリー素材を転用しているケースも考えられるため、投稿元や解説内容もあわせて確認しましょう。
正面だけでなく、横顔や下から見た角度まで複数公開されているかも確認したいポイントです。小鼻の広がり方や左右差は角度によって見え方が変わるため、正面の写真だけでは仕上がりを判断しにくいことがあります。
説明文に「なぜその術式やデザインを選んだのか」まで書かれている症例は、医師がどのような判断で施術を行ったのかがわかります。
カウンセリングで悩みの原因まで説明されるか
カウンセリングでは「小鼻の広がりが鼻の穴の内側にあるのか」「小鼻の外側の張り出しにあるのか」など、原因を踏まえた説明があるかを確認しましょう。同じ「小鼻が広い」という悩みでも、鼻筋が細くなれば相対的に小鼻が目立たなくなるケースもあり、小鼻単体を縮小する以外の選択肢が関係することもあります。
原因の説明を省いて特定の施術だけを勧められる場合、自分の状態に本当に合っているのかを判断しにくくなるため注意が必要です。
施術内容とリスクが具体的に説明されるか
ダウンタイム・傷跡の位置・左右差・後戻りといったリスクについても、具体的に説明されるかを確認しましょう。期待できる変化だけでなく、希望通りにならない可能性がある点についても伝えてもらえるクリニックは、術後の認識のずれが生じにくい傾向があります。
他院で施術を受けたことがある場合は、修正が必要になったときの対応方針まで確認しておくと安心です。
費用の内訳が明確か
施術ごとの内訳、追加費用が発生する条件が明確にされているかを確認します。麻酔代や薬代、術後診察料が別途必要になる場合は、その内容と金額が事前に説明されているかもあわせて確認しましょう。
モニター価格などの割引制度がある場合は、適用条件も確認しておくと、想定外の出費を避けやすくなります。
アフターケアの体制が整っているか
術後の経過確認、トラブル時の相談窓口が整っているかを確認します。切開を伴う施術については、保証制度の対象範囲や期間も事前に確認しておきましょう。
診察を担当した医師に、術後も継続して相談できるかどうかは、特に重要な確認ポイントです。
名古屋の小鼻縮小の名医「江﨑正俊」による症例解説
ここでは、鼻整形を中心に1万件以上の症例を担当してきたCore Clinicの江﨑正俊院長がInstagramで公開している症例の中から、小鼻の広がり・被り・厚みに関するお悩みの症例を5件紹介します。いずれも江﨑正俊院長が実際に担当した症例です。
ただし、施術には感染・左右差・腫れ・内出血などのリスクがあり、効果や経過には個人差があるため、同じ変化を保証するものではありません。
小鼻の厚みと広がりを鼻孔縁挙上とあわせて整えた他院修正の症例
他院で小鼻縮小を受けたものの十分な変化を感じられず、小鼻の厚みや広がりが気になっていた方の症例です。横幅だけでなく小鼻そのものに厚みが残っていたため、幅を狭めるだけでは細く見えにくい状態になっていました。
厚みの原因となっている組織を調整したうえで小鼻縮小(内外側法)を行い、鼻孔縁挙上もあわせて、正面だけでなく斜めや下から見たシルエットまで整えています。
鼻先の自然な形と小鼻の広がりを同時に整えた症例
鼻先を自然に整えたい、小鼻の広がりを改善したいという希望があった方の症例です。鼻尖形成と鼻尖軟骨移植で鼻先が過度に尖った印象にならないよう顔全体のバランスに馴染む形に整えたうえで、小鼻縮小(内外側法)を併用し、小鼻の広がりを抑えています。
あわせて鼻柱下降で鼻柱と小鼻の位置関係を整え、正面だけでなく横や斜めから見た鼻先から鼻柱にかけてのラインも調整しました。
四角くシャープな鼻先と小鼻の広がりを整えた症例
鼻先の丸みや鼻筋が通っていないこと、小鼻の広がりが気になっていた方の症例です。鼻中隔延長で鼻先の高さや向き、鼻柱の出方を調整し、軟骨移植の位置を工夫することで、丸みを抑えながら細くなりすぎない鼻先のラインを作りました。
あわせて小鼻縮小(内外側法)で小鼻の横幅を整え、鼻全体のバランスを踏まえた仕上がりを目指しています。
小鼻の切除量を抑え、やりすぎ感のない変化を目指した症例
鼻先を自然に整えたいことや、全体的なのっぺりとした印象を改善したいという希望があった方の症例です。低めのプロテーゼで鼻筋を整え、鼻尖形成と耳介軟骨移植で鼻先に立体感を作ったうえで、小鼻縮小は2mmの切除にとどめ、やりすぎ感のない変化となるようデザインしています。
術後1か月の時点で、鼻筋から鼻先にかけて自然な立体感が生まれ、正面・斜め・横顔いずれの角度から見てもバランスの取れた仕上がりになっています。
「江﨑正俊」による動画でわかる小鼻縮小の解説
名古屋の小鼻縮小の名医「江﨑正俊」

- 顔全体のバランスを踏まえた小鼻縮小(鼻翼縮小)のデザイン
- 長期的な自然さまで見据えた施術提案
- カウンセリングから施術まで一貫して対応
小鼻縮小(鼻翼縮小)は、わずかなデザインの違いが仕上がりの印象を左右する繊細な施術です。 江﨑医師は、もともとの状態やご希望だけでなく、顔全体との調和や長期的な自然さまで踏まえて施術を行っています。
Core Clinicでは、肩書きや派手さではなく、結果こそが信頼の本質だと考えています。 症例においても、仕上がりの傾向が安定しているか、デザインに一貫性と再現性があるか、 数年後も自然に成立するかを重視しています。小鼻縮小(鼻翼縮小)においても、その場だけの変化ではなく、 長く見て違和感の少ない仕上がりを大切にしています。
| 医師名 | 江﨑 正俊 |
|---|---|
| 役職 | Core Clinic 院長 |
| SNS | Instagramはこちら Xはこちら |
| 経歴 | 2014年3月 名古屋大学卒業/2014年4月 名古屋第一赤十字病院 初期臨床研修医/2016年4月 産婦人科専攻医として勤務/2021年4月 大手美容外科 天王寺院・京都駅前院 院長歴任/2023年7月 e-clinic 名古屋院院長・大阪梅田西日本統括院院長・西日本統括医師/2025年10月 Core clinic 開院 |
| 資格・所属学会 | 医師免許/日本産婦人科学会専門医/日本がん治療認定医/日本美容外科学会正会員 |
| 得意分野 | 鼻整形/口元整形(人中短縮・口角挙上)/クマ治療(表・裏ハムラ)/目尻切開/グラマラスライン形成 |
名古屋の小鼻縮小で「江﨑正俊」が大切にしている「正直整形」
Core Clinic(コアクリニック)名古屋の江﨑正俊院長は、診療において「正直整形」という考え方を大切にしています。ここでは、その考え方を5つのポイントから紹介します。
施術ありきで、考えない
希望された施術をそのまま勧めるのではなく、「なぜその悩みが生じているのか」を構造から見極めたうえで提案しています。鼻単体ではなく、中顔面や目元、口元とのバランスまで分析し、施術が適していない場合には別の方法や、施術をしない選択肢もお伝えします。
限界まできちんと伝える
骨格や皮膚の厚み、軟骨の状態によって、小鼻縮小で実現できる変化には限界があります。小鼻の組織は柔らかく伸びやすいため、2mm切除しても実際には1mm程度の縮小にとどまることもあり、切除量と変化量が単純に比例するわけではありません。
期待できる変化だけでなく、難しい変化やダウンタイム、傷跡、左右差、後戻りの可能性まで、事前にご説明しています。
必要なものだけわかりやすく
当院では、お悩みの原因や希望する変化を踏まえ、本当に必要な施術だけをご提案しています。手術をしないほうがよい場合は正直にお伝えし、費用や追加費用が発生する場合の内容・理由も明確にしています。
結果だけでなく、考え方まで発信
当院のSNSでは、施術の適応や限界、治療を選ぶ際の判断基準についても解説しています。症例写真や施術名だけでなく、どこに悩みの原因があると判断し、なぜその施術やデザインを選んだのかまで発信する姿勢です。
手術の先まで向き合う
当院のカウンセリングでは、術後の腫れや傷跡がどのように変化し、仕上がりまでどの程度時間がかかるのかをお伝えしています。切開を伴う施術には生涯保証制度を設け、術後も長期的に向き合う体制です。
「江﨑正俊」による小鼻縮小のモニター募集中
Core Clinic名古屋では、症例写真や動画へのご協力をいただくことで、通常価格より費用を抑えて施術を受けられるモニター制度を実施しています。小鼻縮小についても、モニター価格でのご案内が可能です。
モニターの適用可否は、医師が状態を確認したうえで判断します。詳しい条件については、カウンセリング時にご確認ください。
