まずは江﨑院長によるカウンセリングで、現在のお悩みや理想のイメージを詳しく伺います。
小鼻の厚みや広がり、鼻先とのバランスなどを確認しながら、どの術式が適しているかを見極めていきます。 気になることや不安な点は、なんでもご相談ください。
小鼻縮小・鼻翼縮小


小鼻縮小とは、小鼻の横幅や鼻の穴の広がりを整え、鼻全体をすっきり見せる施術です。鼻翼と呼ばれる小鼻部分の皮膚や組織を一部切除し、広がった小鼻を内側へ寄せることで、鼻の幅や鼻孔の見え方を調整します。
主な術式には、鼻の穴の内側を中心に切除する内側法、小鼻の外側の張り出しを整える外側法、両方を組み合わせる内外側法があります。小鼻の広がり方、鼻の穴の大きさ、鼻翼の厚み、正面から見た鼻幅に応じて適した方法を選びます。
効果としては、鼻の横幅が抑えられ、鼻の穴が目立ちにくくなり、顔全体のバランスが整いやすくなります。印象としては、鼻元の存在感がやわらぎ、上品ですっきりとした雰囲気を目指せます。切除量が多すぎると不自然になりやすいため、控えめな調整が大切です。
| 施術内容 | 通常価格 | 部分モニター価格 |
|---|---|---|
| 小鼻縮小 鼻腔内切開 | 220,000円 | 176,000円 |
| 小鼻縮小 内側法 | 280,000円 | 224,000円 |
| 小鼻縮小 外側法 | 280,000円 | 224,000円 |
| 小鼻縮小 内外側法 | 330,000円 | 264,000円 |
| 小鼻縮小 flap法 | 450,000円 | 360,000円 |
| 切らない小鼻縮小 | 150,000円 | 120,000円 |
小鼻縮小は、小鼻の横幅や張り出し感が気になる方や、鼻全体の存在感を抑えてすっきりした印象を目指したい方におすすめの施術です。
当院では特に、以下のような特徴が見られる方におすすめしています。
小鼻(鼻翼)が横に広く、鼻全体が大きく見えてしまう方
小鼻が肉厚で、いわゆる「あぐら鼻」をすっきりさせたい方
笑った時に小鼻がグッと横に広がるのがコンプレックスな方
鼻の穴の形や大きさが気になり、正面から見て目立ってしまう方
年齢とともに小鼻が広がり、顔の印象が変わってきたと感じる方
鼻の存在感を抑え、顔全体のバランスを上品に整えたい方
これらの特徴は単独で現れる場合もあれば、複数組み合わさっていることもあります。見た目の印象だけで判断するのではなく、どの要素が影響しているかを整理することで、より適した施術を選択しやすくなります。
小鼻縮小は、もともと鼻の穴が小さい方には向いていません。
鼻の穴が小さい方が小鼻を縮小することで、呼吸がしづらくなる可能性も考えられます。
このようなケースでは、小鼻縮小のみではなく、鼻尖形成など別の施術との組み合わせをおすすめする場合もあります。
Core Clinic(コアクリニック)名古屋では、「なぜその施術が必要なのか」という医学的な根拠まで丁寧に説明したうえで、患者様が納得できる施術提案を大切にしています。
Core Clinic名古屋では、一過性の変化ではなく、長期的に整った小鼻を整えることを目指しています。ここでは、当院が小鼻縮小(鼻翼縮小)で選ばれている3つの理由を解説します。

小鼻縮小は切除量が多すぎると、指でつまんだような鼻(ピンチノーズ)を招いたり、切除するラインによっては、鼻の穴のフチに不自然な切れ込みが入ったり(ノッチング)することがあります。
江﨑医師は、小鼻の厚みや組織の広がりを解剖学的に分析し、「将来的に不自然にならないライン」の設計を得意としています。鼻のあらゆる術式に対応可能ですので、患者さまの理想を叶えるために必要な場合には、小鼻縮小のみにこだわらず、鼻尖・鼻筋・鼻孔縁など総合的なご提案も可能です。
また、術式や状態に応じて高周波機器を用い、組織への負担に配慮して施術し、術後の回復や自然な仕上がりを目指しています。
流行の鼻のデザインが、必ずしも全員に合うとは限りません。
鼻の悩みは、小鼻そのものの大きさだけでなく、鼻先の高さや土台となっている骨格など、複雑な要因が絡み合って生じています。
大切なのは「何が原因で今の鼻の形になっているのか」を、正確に特定する医師の診断力です。
当院のカウンセリングでは、小鼻縮小が最適な選択肢でない可能性も含め、解剖学的な観点から「なぜそのアプローチが必要なのか」を包み隠さずお伝えします。
また、私たちは、患者様にとって不要と判断される提案を行うことはありません。本当に必要な施術のみを見極め、適正な範囲でご提案し、患者様が心から納得したうえで選択いただけるよう努めています。
Core Clinic名古屋では、切開を伴う施術に対して「生涯保証制度」を設けています。美容医療で大切なのは、施術直後の変化だけではなく、長期的に見ても破綻しにくい結果にすることです。
当院では、経過観察はもちろん、術後に出てきた不安や疑問に対してもサポートし続ける体制を整えています。
「手術して終わり」という関係ではなく、長期的に患者様に寄り添い続けられるクリニックを目指しています。

小鼻縮小(鼻翼縮小)は、わずかなデザインの違いが仕上がりの印象を左右する繊細な施術です。 江﨑医師は、もともとの状態やご希望だけでなく、顔全体との調和や長期的な自然さまで踏まえて施術を行っています。
Core Clinicでは、肩書きや派手さではなく、結果こそが信頼の本質だと考えています。 症例においても、仕上がりの傾向が安定しているか、デザインに一貫性と再現性があるか、 数年後も自然に成立するかを重視しています。小鼻縮小(鼻翼縮小)においても、その場だけの変化ではなく、 長く見て違和感の少ない仕上がりを大切にしています。
| 医師名 | 江﨑 正俊 |
|---|---|
| 役職 | Core Clinic 院長 |
| SNS | Instagramはこちら Xはこちら |
| 経歴 | 2014年3月 名古屋大学卒業/2014年4月 名古屋第一赤十字病院 初期臨床研修医/2016年4月 産婦人科専攻医として勤務/2021年4月 大手美容外科 天王寺院・京都駅前院 院長歴任/2023年7月 e-clinic 名古屋院院長・大阪梅田西日本統括院院長・西日本統括医師/2025年10月 Core clinic 開院 |
| 資格・所属学会 | 医師免許/日本産婦人科学会専門医/日本がん治療認定医/日本美容外科学会正会員 |
| 得意分野 | 鼻整形/口元整形(人中短縮・口角挙上)/クマ治療(表・裏ハムラ)/目尻切開/グラマラスライン形成 |
Core Clinic名古屋の江﨑正俊院長は、大手美容外科の統括医師として、これまで多くの鼻整形症例に携わってきた実績を持つ医師です。
中顔面領域を中心とした施術に強みがあり、患者様一人ひとりの骨格やバランスを踏まえたデザイン提案を行っています。
小鼻縮小は、単に皮膚を切除するだけでは不自然な仕上がりにつながる可能性があります。
江﨑院長は、組織の厚みや左右差、顔全体のバランスを総合的に判断しながら、ミリ単位での繊細な調整を得意としています。そのため、術後の違和感や後戻りのリスクに配慮した、丁寧な仕上がりが期待できます。
現在、Core Clinic名古屋では、公式LINEのお友だち追加で10,000円OFFクーポンを配布しています。「小鼻縮小への適応があるか知りたい」という方は、ぜひお気軽にカウンセリングにお越しください。



小鼻のお悩みの原因は、鼻の穴の大きさや横への張り出し、肉厚感など一人ひとり異なります。Core Clinic名古屋では、現在のお悩みとお顔のバランスを照らし合わせ、最適なアプローチをご提案しています。
鼻の穴の大きさや下部の広がりを引き締めたい方に、選択されることが多い術式です。

内側法は、鼻の穴の底面(鼻腔底)を一部切除し、中央に寄せるように縫い縮めることで、鼻の穴の面積をコンパクトに整えます。
小鼻の横への張り出し自体はそれほど強くないものの、鼻の穴下部の面積が広く、穴が大きく見えている方に最適です。
切開ラインはすべて鼻の穴の内側に収まるため、外側に傷跡を残すことなく、鼻の穴をスッキリと整えられます。
外側法は、小鼻の横への張り出しや肉厚感が気になる方に適した術式です。

この術式では、小鼻の付け根を頬との境目に沿って切開し、余分な組織を調整することで、小鼻そのもののボリュームを物理的に減らします。
小鼻のボリュームを直接減らしやすいため、横への張り出しが強い方や、肉厚な小鼻をシャープに見せる効果が期待できます。
当院では、小鼻本来の自然な丸みを損なわないよう、ミリ単位の精密なデザインで違和感の少ない仕上がりを追求しています。
内外側法は、鼻の穴の大きさと小鼻の広がり、両方を改善したい方に選ばれることが多い術式です。

内側法と外側法を組み合わせることで、複数の小鼻の悩みに同時にアプローチできます。
鼻の穴が大きいだけでなく、小鼻の広がりも強い場合に、双方の施術のメリットを活かせるのがこの術式のポイントです。
広範囲での調整が期待できますが、その分高度なデザイン力が求められます。当院では、お顔全体のバランスが崩れないよう慎重にシミュレーションを重ねたうえで施術します。
鼻腔内切開法は、できるだけ傷跡を目立たせたくない方や、ダウンタイムを抑えたい方に適した術式のひとつです。

鼻腔内切開法は、鼻の穴の中(底部)のみを処置するため、外側に傷が出ないのが特徴です。
糸だけで結ぶ方法とは異なり、不要な組織を物理的に取り除くため、後戻りのリスクを抑えながら変化が見込めます。
ダウンタイムの期間が取りにくいものの、根本的な改善を希望する場合に選ばれやすい術式です。
傷跡の目立ちにくさと後戻りのしにくさ、両方を重視したい方に検討される術式です。

組織を切除せず皮下に空洞を作り、フラップ(組織)を移動・固定して小鼻の形状を調整する術式です。
外側法のような大きな変化と、内側法のような傷跡の目立たなさを両立しやすいのがポイントです。
繊細で高度な技術が求められるため、鼻整形の経験値や解剖学を熟知している医師だからこそ提案できる手法のひとつでもあります。
メスを使わずに変化を試したい方や、ダウンタイムを抑えたい方に向いている施術です。
この方法は、小鼻の両脇に針穴程度の小さな穴を開け、特殊な医療用の糸を通して小鼻を内側に引き締める施術です。
メスを使用しないためダウンタイムが短く、抜糸の必要もありません。
糸を外して元の状態に戻せるため、「まずは変化を試してみたい」「切開手術にはまだ抵抗がある」という方に適しています。
笑ったときに小鼻が横に広がるなど、表情による鼻の動きが気になる方に適した施術です。
小鼻を広げる「上唇鼻翼挙筋」や、鼻先を下に向かせる「鼻中隔下制筋」などにボトックス製剤を注入し、筋肉の動きを抑えます。
物理的な切除を伴わずに鼻の印象をやわらげ、自然な変化を目指せる点が特徴です。
当院では、厚生労働省の承認を受けたアラガン社製の「ボトックスビスタ」と、韓国のKFDA(食品医薬品安全処)の認可を受けた「ボツラックス」を取り扱っています。
いずれの製剤においても、小鼻周辺の表情筋の動きを踏まえながら、医師が注入量を細かく調整し、不自然な表情にならないよう配慮しています。
小鼻周りを調整する施術は、小鼻縮小以外にも複数の選択肢があります。ここでは、よく比較される4つの施術の違いについて表にまとめました。
| 施術名 | 小鼻縮小 | 鼻翼挙上 | 鼻孔縁挙上 | 鼻孔縁下降 |
|---|---|---|---|---|
| お悩み | 小鼻の横幅が広く、厚みがある | 小鼻の先端が垂れ下がっている | 鼻の穴のフチによって穴が不自然に目立っている | 鼻の穴が大きく見える |
| 仕上がり | 左右の張り出しを抑え、鼻の穴を小さく整える | 小鼻が引き上がり、矢印鼻が解消する | 鼻の穴のフチがスッキリし、「かぶり」が取れる | 鼻の穴の露出を抑え、上品で落ち着いた鼻先になる |
| 内容 | 皮膚や組織を切除し、物理的にサイズを小さくする | 小鼻(鼻翼)のフチを引き上げて、重たい印象を払拭する | 鼻の穴のフチを切除し、アーチのラインを高く整える | 耳の軟骨などを移植し、足りないフチの厚みを補填する |
4つの施術は、それぞれアプローチする箇所が異なるため、効果が現れやすい箇所が異なります。
小鼻が左右に張り出し、鼻の横幅が強調されている場合は、小鼻縮小が適した選択肢となります。
一方で、鼻筋は通っているものの、鼻の下が長く見えることで間延びした印象になっている場合は、鼻翼挙上によって位置を引き上げる方法が検討されやすいでしょう。
また、正面から見たときに鼻の穴がつり上がって見える場合は鼻孔縁下降、逆にフチが厚く覆いかぶさるように見える場合は鼻孔縁挙上が適応される可能性が高くなります。
小鼻縮小は単独で効果を実感できることもありますが、他の施術との組み合わせにより、よりバランスの良い鼻を目指すこともできます。ここでは、小鼻縮小とあわせて検討されることの多い施術をご紹介します。
鼻尖形成は、鼻先の軟骨を中央に寄せて形を整える施術です。
小鼻縮小で横幅をタイトにすると、相対的に鼻先の丸み(だんご鼻)が強調されることがあります。
鼻尖形成の併用で、鼻先から小鼻にかけてのラインが滑らかな三角形に近づき、正面から見た際の鼻全体の存在感を最小限に抑えられるでしょう。
耳介軟骨移植は、自身の耳から採取した軟骨を鼻先に移植し、高さや向きを調整する施術です。軟骨の柔軟性を活かしながら、細かく形状を調整ができるのがポイントです。
小鼻縮小で横幅のボリュームを抑えつつ、軟骨移植で鼻先の高さや角度を整えることで、鼻に立体感が生まれます。単に小さくするだけでは得られない、奥行きのある仕上がりを目指せるのがポイントです。
鼻筋に高さを出すプロテーゼは、小鼻縮小と非常に相性の良い施術のひとつです。
鼻筋が低いまま小鼻だけを小さくすると、顔の中心がくぼんで見え、顔全体が平坦な印象になるリスクがあります。
鼻筋を通すことで縦のラインが強調され、小鼻縮小による横幅の改善との相乗効果で、顔全体にメリハリが生まれやすくなります。
鼻翼挙上は、小鼻のフチを上方向に移動させ、鼻下の見え方を調整する施術です。
小鼻縮小で横幅を整えても、小鼻の位置そのものが低いままだと重たい印象が改善しないことがあります。鼻翼挙上を併用することで、小鼻の横幅だけでなく位置にもアプローチできるため、間延びした顔の印象の改善につながります。
鼻孔縁下降・挙上は、鼻の穴のフチやカーブを調整する施術です。
小鼻縮小を行うと、鼻孔の形やフチのラインが目立ちやすくなる場合があります。この施術を組み合わせることで、鼻の穴のつり上がりや「かぶり」などを補正し、鼻全体をスッキリとした印象に近づけられます。
小鼻のサイズ感だけでなく、鼻の穴の見え方に違和感がある方などに検討される組み合わせです。
理想的な鼻は、鼻単体ではなく、目元との距離や比率によっても決まります。
一般的に、美しいとされる目元の比率は、左目の横幅と両目の間の距離、右目の横幅がそれぞれ「1:1:1」の等間隔であることと言われています。
小鼻の横幅についても、この「目頭の間の距離」に収まっている状態が、自然で整ったバランスの目安とされています。
小鼻縮小で大切なのは、単に小さくすることではなく、こうした黄金比と呼ばれる比率に近づけることです。
Core Clinic名古屋では、鼻先とのつながりや顔立ちとの調和をミリ単位で分析します。
患者様の骨格に最も馴染むデザインを設計し、どの角度から見ても違和感のない仕上がりを追求しています。
| 経過日数 | リスク・副作用 | ダウンタイムの経過 | 術後の注意点 |
|---|---|---|---|
| 手術当日 | 腫れ・痛み・出血・むくみ | 手術直後は腫れや出血が出やすい時期です。鼻腔内や軟骨採取部位から血が滲むことがあります。 | 帰宅後は上半身を30度ほど高くして休んでください。うつ伏せ・横向きは腫れ悪化の原因になるため避けてください。当日のシャワー・入浴・飲酒は控えてください。熱い食事、辛い食事も控えてください。 |
| 術後1〜3日 | 腫れ・痛み・内出血・出血 | 腫れや内出血が目立ちやすく、術後2〜3日頃にピークを迎えやすい時期です。鼻内タンポンが入っている場合は、通常術後2〜3日後に除去します。 | 清潔なタオル越しにやさしく冷却してください。鼻内タンポンが入っている間は鼻をかまないでください。くしゃみは口を開けて行い、鼻への圧を逃がしてください。出血が続く場合や量が多い場合は当院へご相談ください。 |
| 術後4〜7日 | 腫れ・内出血・赤み・傷口の違和感 | 腫れや内出血は続きますが、少しずつ落ち着き始めます。ギプスやテープ固定は通常7日程度装着します。切開を伴う施術では抜糸時期の目安です。 | ギプスやテープは濡らさず、ずらさず、押さないようにしてください。軽い散歩は体調に問題がなければ可能です。マスクは鼻背を圧迫しない立体型を選んでください。 |
| 術後1〜2週間 | 腫れ・内出血・左右差・むくみ | 目の下の内出血や強い腫れが徐々に目立ちにくくなります。左右で腫れの引き方に差が出ることがあります。 | 入浴は術後2週間程度控えてください。鼻かみも術後2週間程度避けてください。抜糸と固定除去後は、翌日から軽い洗顔やメイクが可能です。創部は強くこすらないようにしてください。 |
| 術後2週間〜1か月 | 腫れ・むくみ・硬さ・違和感 | 強い腫れや内出血は落ち着いてきますが、鼻先の硬さや違和感が残ることがあります。 | 鼻かみを再開する場合は、片側ずつ弱くかんでください。有酸素運動は術後2週間以降から少しずつ再開できます。筋トレやヨガの逆転位は術後3〜4週間以降が目安です。飲酒、性行為、ペットとの接触、マッサージ、エステ、フェイシャルは術後1か月程度控えてください。 |
| 術後1〜3か月 | 腫れ・硬さ・しびれ・左右差・赤み | 腫れは術後1か月でおおむね70〜80%ほど落ち着きます。左右差やむくみは1〜3か月程度で徐々に落ち着いていきます。傷跡の赤みが目立つこともあります。 | 腫れのコントロール目的で、就寝時のみテーピングを3か月程度行う場合があります。メガネは術後4〜6週間程度控えてください。サウナ・温泉は6週間程度控えてください。紫外線対策を行ってください。 |
| 術後3〜6か月以降 | 硬さ・しびれ・違和感・傷跡の赤み | 鼻先の硬さやしびれ感は3〜6か月で徐々に改善していきます。最終的な形も3〜6か月かけて安定します。皮膚が厚い方や広範囲の移植を行った方は、完成まで12か月程度かかる場合があります。 | 傷跡は赤みから薄紅色、肌色へと徐々に変化していきます。紫外線対策を継続してください。鼻への強い圧迫や打撲には注意してください。接触、球技、格闘技は術後8週間以降が目安です。 |
切開を伴う小鼻縮小は、一度切り取った組織を元に戻すことが難しい手術です。事前のシミュレーション不足や安易な切除により、「失敗したのでは」と不安を抱えて相談に来られる方も少なくありません。
ここでは、他院でよくある小鼻縮小の失敗について解説します。
小鼻の幅を狭めることだけに意識が向くと、鼻先のバランスが崩れ、鼻全体が詰まった印象(ピンチノーズ)になることがあります。
特に、鼻先の丸みが強い場合、小鼻だけを小さくすることで鼻先の丸みがそのまま残り、かえって鼻先の存在感が強調されて見えます。
鼻は、顔全体とのバランスに配慮することが重要です。当院では、患者様一人ひとりの状態に合わせ、最適な提案ができるよう丁寧なカウンセリングとシミュレーションを実施しています。
鼻や顔の骨格にはもともと微細な左右差があります。そのため、単純に同じ量を切除した場合でも、術後に左右差が目立つことがあります。
こうしたリスクを抑えるには、鼻や目元との距離や比率だけでなく、皮膚の厚みや筋肉の動きなども踏まえた微細な調整が欠かせません。
鼻整形の経験や実績を強みとしているクリニック選びも、小鼻縮小を検討するうえでは大切なポイントです。
切開位置が小鼻の溝からわずかにずれていたり、縫合時の張力が強すぎたりすると、傷跡が目立ちやすくなることがあります。
また、術中の出血量や術後の腫れの強さも、傷の治りに影響します。出血が多いと組織への負担が大きくなり、赤みや盛り上がりといった瘢痕(はんこん)が残る可能性があります。
当院では、こうした影響をできるだけ抑えるために、術中の出血コントロールや組織への負担を軽減するよう工夫しています。使用する機器や手技の選択も含め、傷跡が自然に馴染むよう配慮しています。
小鼻の状態に合った術式が選択されていなかったり、小鼻周りのバランス設計が不十分だったりすると、鼻の穴の形が不自然になることがあります。
例えば、小鼻のカーブや付け根から鼻孔にかけてのラインの処置が甘い場合、鼻の穴の縁が引きつれ、切れ込みが入ったように見えるノッチングの状態になることもあります。
また、正面から見たときに細長く見えすぎるケースもあります。
皮膚を切除しすぎると、小鼻本来の丸みが失われ、貼り付いたような平面的な鼻の印象になることがあります。
小鼻は単に幅を狭めるだけでなく、立体的なカーブを保つことが重要です。表面の切除だけでなく、内部構造を踏まえた調整が不十分な場合、不自然な仕上がりにつながることがあります。
立体感を損なわずに幅だけを狭めるには、解剖学に基づいた緻密な内部処理を伴う医師の技術が欠かせません。
鼻内部の粘膜や構造への配慮が不十分だったり、鼻の穴を小さくしすぎたりすると、空気の通り道が狭くなり、呼吸のしづらさや慢性的な鼻づまりにつながることがあります。
小鼻縮小は見た目の変化だけでなく、鼻の機能にも関わる施術です。仕上がりの美しさと呼吸機能の両立を前提に設計されているかどうかも重要なポイントになります。
Core Clinic名古屋では、他院で受けた小鼻縮小の仕上がりに悩んでいる方の修正相談も行っています。
江﨑院長はこれまで多くの鼻整形を手がけてきた経験があり、難しい他院修正も数多く対応してきました。
他院修正は、皮膚や軟骨の状態がすでに変化している中で行うため、初回手術よりも難易度が非常に高く、精密な判断が求められます。
現在の状態でどこまで改善が見込めるのかを見極めるためには、解剖学的な理解だけでなく、症例経験に基づいた判断力が重要です。
当院では、その場しのぎの修正ではなく、長期的なバランスまで見据えてご提案しています。
「この状態からでも改善できるのか知りたい」「まずは自分の鼻の状態を見てほしい」という方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。
カウンセリングのご予約はLINEとWebから、24時間受け付けております。
Core Clinic名古屋では、小鼻縮小(鼻翼縮小)の施術を以下の流れで行っています。
カウンセリング

まずは江﨑院長によるカウンセリングで、現在のお悩みや理想のイメージを詳しく伺います。
小鼻の厚みや広がり、鼻先とのバランスなどを確認しながら、どの術式が適しているかを見極めていきます。 気になることや不安な点は、なんでもご相談ください。
お会計・お手続き

施術内容にご納得いただけましたら、お会計と必要なお手続きを行います。
当院では、適正価格とわかりやすい料金体系を設定しております。費用面についてのご不明点があれば、どうぞお気軽にご質問ください。
デザイン

江﨑院長が、小鼻の動きや皮膚の厚み、顔全体とのバランスを見ながら一人ひとりにあったデザインを設計します。
単に小鼻を小さくするのではなく、鼻先や鼻筋とのつながりも踏まえて、違和感の少ない仕上がりを目指します。 シミュレーションを重ね、患者様にもご納得いただいたうえで手術に入ります。
手術

施術は局所麻酔を基本に、ご希望や状態に応じて麻酔方法を調整しながら行います。
鼻整形に精通した院長が、切開位置や組織に配慮しつつ、丁寧に手術を進めていきます。術中の出血や組織への負担を抑える独自の工夫も行いながら、術後の経過にも配慮しています。
アフターケア

術後は経過に応じて診察し、抜糸や傷の状態を確認していきます。
腫れや傷跡の経過には個人差があるため、不安な点があれば早めに相談することが大切です。
当院では、術後の不安や疑問をLINEでご相談いただけます。ご自宅に戻ってから気になることが出てきた場合も、気軽に相談できる環境を整えています。
| 施術内容 | 通常価格 | 部分モニター価格 |
|---|---|---|
| 小鼻縮小 鼻腔内切開 | 220,000円 | 176,000円 |
| 小鼻縮小 内側法 | 280,000円 | 224,000円 |
| 小鼻縮小 外側法 | 280,000円 | 224,000円 |
| 小鼻縮小 内外側法 | 330,000円 | 264,000円 |
| 小鼻縮小 flap法 | 450,000円 | 360,000円 |
| 切らない小鼻縮小 | 150,000円 | 120,000円 |
| 小鼻拡大 | 550,000円 | 440,000円 |
| 鼻翼挙上術 | 380,000円 | 304,000円 |
| 全顔モニター | 10%off | |
| インタビューor/andダウンタイム写真自撮り | 10%off | |
「鼻のコンプレックスを解消したいものの、費用面で一歩踏み出せない」という方に向けて、Core Clinic名古屋では症例写真の提供にご協力いただくモニター制度を用意しています。
モニター制度は、施術内容や品質が変わるわけではなく、広報活動へのご協力として費用面での負担が軽減される仕組みとなっています。
モニター制度が適応されることで、江﨑院長による小鼻縮小術を通常よりも抑えた価格で受けられます。
ここでは、施術を検討されている患者様から、特にご相談の多いポイントについてまとめました。
鼻の穴の形は、施術方法や調整する度合いによって変化の出方が異なります。
例えば、鼻の内側にアプローチする内側法では、鼻の穴の縦部分が引き締まりやすくなります。一方で外側にアプローチする外側法は、小鼻自体のボリュームが減るため、鼻の穴の形状が変化することは少ないでしょう。
理想的な鼻の穴の形に近づけるには、現在の鼻の穴になっている原因や状態をもとに、顔全体とのバランスの中で整えることが大切です。
原因によっては、小鼻縮小ではなく他の施術をご提案する場合もあります。
小鼻縮小のみであっても、鼻の印象を変えることは可能です。
一方、鼻先の高さや形とのバランスによっては、小鼻のみを調整することで別の部分が強調されて見えることもあります。単独施術の方が適しているかどうかは、顔全体のバランスを見たうえで判断することが大切です。
当院のカウンセリングでは、患者様の希望する施術を前提にするのではなく、なりたい鼻や状態を慎重に判断したうえで最適な施術をご提案しています。
切開を伴う小鼻縮小術の場合、組織を物理的に取り除くため、基本的には半永久的な効果が見込めます。
しかし、術後の経過や組織の状態によっては、数ミリ程度の後戻りを感じる場合があります。 当院では、後戻りや術後の不具合を
できる限り抑えるため、術後の状態まで見据えた術式の選択や手術で使用する機器も工夫しています。
適した術式は、小鼻の広がり方や厚み、付け根の状態(鼻腔底)などにより一人ひとり異なります。
一般的には、鼻の穴の横幅よりも底の面積が広いケースでは、内側から調整する内側方が適していることが多くなります。小鼻に厚みがあり、張り出しが強い場合は、外側からアプローチする外側法が検討されることが多いでしょう。
どちらが良いかは一概には決められないため、実際の状態を見ながら「どこに変化を出すべきか」を整理することが大切です。術式の名称だけで判断するのではなく、自分の悩みに対してどの方法が合っているかを鼻整形に精通した医師に判断してもらうことが重要です。
メッセージ
はじめまして。CoreClinic(コアクリニック)院長の江﨑と申します。
私は今まで鼻整形、クマ取り、口元手術といった中顔面を中心に1万件を超える症例経験を積んできました。
患者様の理想をしっかりお伺いした上でベストな提案をすることを心がけており、カウンセリングから手術まで一貫して私が担当させていただきます。
お悩みの相談だけでも歓迎ですので、ぜひお気軽にカウンセリングにいらしてください。