鼻整形の修正手術が難しい理由
鼻整形の修正手術が初回手術より難しくなるのは、すでに鼻の内部へ手術操作が加わり、組織や軟骨の状態が変化しているためです。
特に、過去の手術による「瘢痕」「拘縮」「使用できる軟骨」の3つが、修正手術の難易度に影響します。それぞれ詳しく見ていきましょう。
瘢痕
一度手術を受けた鼻には瘢痕(はんこん)が形成され、組織が癒着することもあるため、正常な組織との境界が分かりにくくなり、剥離などの手術操作が難しくなります。
瘢痕とは、切開や剥離をした組織が治癒する過程で作られる傷あとの組織です。瘢痕や癒着の場所・範囲は、過去に受けた手術によって異なります。
そのため、修正手術では施術歴や現在の組織の状態を確認し、瘢痕や癒着の状態を踏まえて、どのように手術操作を行うか検討する必要があります。
拘縮
拘縮(こうしゅく)が強い場合、瘢痕組織の収縮によって鼻の組織が硬くなったり、形が変化したりしているため、修正の難易度が上がります。
拘縮とは、傷が治る過程で形成された瘢痕組織が縮む現象です。拘縮によって組織が引きつれると、鼻の形そのものが変化することもあります。
強く拘縮している場合は、単純に軟骨を追加するだけでは対応できないケースもあります。そのため、拘縮の程度や引きつれている部位を確認し、現在の状態に応じた修正方法を検討します。
軟骨
過去の手術で鼻中隔軟骨などが切除・使用されていると、修正に必要な軟骨を十分に確保できず、選択できる術式や移植材料が限られることがあります。
また、過去の手術によって鼻先を支える構造が弱くなっている場合は、形を整えるだけでなく、支持構造そのものの再建が必要になることもあります。そのため、初回手術よりも使用する材料や再建方法の検討が複雑になります。
鼻中隔軟骨を十分に使用できない場合は、耳介軟骨や肋軟骨など、別の部位から採取した軟骨を使用することも選択肢の一つです。
残っている軟骨の状態や必要な支持力を確認したうえで、使用する材料や術式を検討します。
鼻整形したのに鼻先の丸みが気になるのは鼻に土台がないからかもしれません
症例解説
以前、他院で鼻尖形成・耳介軟骨移植を受けたものの十分な効果を感じられず、小鼻の広がりや鼻先の丸さにお悩みでした。
前回の鼻尖形成では鼻先の土台が十分に形成されていなかったため、今回は鼻中隔延長を含む鼻フルと他院修正を行いました。プロテーゼで鼻筋を整え、鼻中隔延長で鼻先の高さと向きを調整しています。また、小鼻縮小で小鼻の丸みや広がりを抑え、顔全体のバランスを整えました。
術後1か月の時点では、鼻筋が通り、鼻先の丸みも軽減しています。鼻先を細く整えながら高さを出すことで、すっきりとした印象に仕上げています。
施術名
鼻フル:プロテーゼ、鼻尖形成、耳介軟骨移植、小鼻縮小(外側)、鼻中隔延長、他院修正軽度
施術の説明
・鼻尖形成は、鼻先の軟骨を整えて、鼻先の丸みや形を改善する施術です。
・耳介軟骨移植は、耳から採取した軟骨を鼻先などに移植し、鼻先の高さや形を整える施術です。
・鼻プロテーゼは、鼻筋に医療用シリコンを挿入し、鼻筋の高さやラインを整える施術です。
・小鼻縮小は、小鼻の皮膚や組織を切除・縫合し、小鼻の広がりや鼻の横幅を整える施術です。
・鼻中隔延長は、軟骨を移植して鼻中隔を延長し、鼻先の高さや向きを調整する施術です。
・他院修正は、過去の整形による形態や組織の状態を確認し、必要な修正を行う施術です。
施術のリスク・副作用
腫れ、赤み、内出血、痛み、感染、出血、左右差、傷跡、鼻閉、変形、後戻り、軟骨の吸収・移動・反り、プロテーゼのずれ・露出、皮膚の菲薄化、嗅覚の変化、イメージとの相違など
価格
鼻フルセット 660,000円+鼻中隔延長 440,000円+他院修正 軽度 110,000円
※部分モニター価格
※麻酔代別
鼻尖形成や軟骨移植を受けても鼻先の丸みが残る、あるいは再び丸くなる場合は、鼻先を支える土台が十分でないことが原因の一つとして考えられます。
鼻先に軟骨を移植して高さを出しても、それを支える構造が弱ければ、時間の経過とともに潰れて丸く見えることがあります。
当院の他院修正症例でも、鼻先に大きな軟骨が移植されていたものの、土台となるストラット(鼻先を支える支柱)がなく、支持力が不足しているケースがありました。この症例では、鼻中隔延長で土台を作り直したうえで、鼻尖形成と耳介軟骨移植によって鼻先の形を整えています。
Core Clinicでは、鼻先の丸みが気になる場合、軟骨を追加するだけでなく、鼻先を支える構造が十分かどうかも確認したうえで修正方法を検討しています。
Core Clinicの鼻整形の他院修正の症例
症例解説
他院で鼻尖形成を受けた後、鼻先がピンチノーズの状態となり、鼻先の低さや丸み、高さが物足りないことが気になっていた方の症例です。
他院修正軽度、鼻骨骨切幅寄せ、鼻中隔延長、鼻フルセットによる施術を行いました。鼻骨骨切幅寄せで鼻筋の幅を調整し、鼻中隔延長によって鼻先の支持を補いながら、高さや形を整えています。
鼻先は細さと高さのバランスを考慮し、ハーフラウンド形状になるようデザインしています。また、鼻先だけではなく鼻筋から鼻先までのつながりを考慮し、正面・横から見た際に鼻全体のバランスが整うよう調整しています。
術後1か月では、鼻先の低さや丸みに変化が見られ、鼻筋から鼻先にかけてのラインも整っています。術後早期は腫れや赤み、内出血などが残る可能性がありますが、時間の経過とともに徐々に馴染んでいくことが期待されます。
施術名
鼻フルセット(鼻尖形成+鼻尖軟骨移植+鼻プロテーゼ+鷲鼻修正+小鼻縮小+鼻柱下降+猫手術(鼻唇角形成))、鼻骨骨切り・幅寄せ、鼻中隔延長、他院修正軽度
施術の説明
・鼻尖形成は、鼻先の軟骨を整えて、鼻先の丸みや形を改善する施術です。
・鼻尖軟骨移植は、鼻先に軟骨を移植し、鼻先の高さや形を整える施術です。
・鼻プロテーゼは、鼻筋に医療用シリコンを挿入し、鼻筋の高さやラインを整える施術です。
・鷲鼻修正は、鼻骨や軟骨の突出部分を削るなどして、鼻筋の段差や盛り上がりを整える施術です。
・小鼻縮小は、小鼻の皮膚や組織を切除・縫合し、小鼻の広がりや鼻の横幅を整える施術です。
・鼻柱下降は、鼻柱に軟骨を移植するなどして鼻柱を下げ、小鼻との位置関係を整える施術です。
・鼻中隔延長は、軟骨を移植して鼻中隔を延長し、鼻先の高さや向きを調整する施術です。
・鼻骨骨切り・幅寄せは、鼻骨を切って内側へ移動し、鼻筋の横幅を細く整える施術です。
・猫手術(鼻唇角形成)は、鼻柱基部に軟骨などを移植し、鼻唇角や口元とのバランスを整える施術です。
・他院修正は、過去の整形による形態や組織の状態を確認し、必要な修正を行う施術です。
施術のリスク・副作用
腫れ、赤み、内出血、痛み、感染、出血、左右差、傷跡、鼻閉、変形、後戻り、軟骨の吸収・移動・反り、プロテーゼのずれ・露出、皮膚の菲薄化、嗅覚の変化、イメージとの相違など
価格
鼻フルセット 660,000円+鼻骨骨切り・幅寄せ 280,000円+鼻中隔延長 440,000円+他院修正 軽度 110,000円
※部分モニター価格
※麻酔代別
症例解説
過去に鼻メッシュによる施術を受けており、鼻の穴が見えやすいことや、鼻先の低さ・丸みが気になっていた方の症例です。
他院修正軽度、鼻メッシュ抜去、鼻中隔延長、プロテーゼ入れ替え、鷲鼻削り、小鼻縮小を行いました。鼻中隔延長によって鼻柱を出し、鼻先を下げながら高さを調整しています。
また、鼻メッシュを抜去してプロテーゼに入れ替え、鷲鼻を削ることで、鼻筋から鼻先にかけて滑らかなラインになるよう整えています。
正面からは鼻先の向きや鼻の穴の見え方を調整し、横からは鼻先の高さと鼻筋からのつながりを考慮してデザインしています。複数の施術を組み合わせることで、鼻先だけを大きく変化させるのではなく、鼻全体のバランスを整えることを目指しています。
術後1か月では、鼻筋から鼻先にかけてのラインがより馴染み、すっきりとした印象になっています。術後早期は腫れや赤み、内出血などが残る可能性がありますが、時間の経過とともに徐々に馴染んでいくことが期待されます。
施術名
鼻フルセット(鼻尖形成+耳介軟骨移植+鼻プロテーゼ+鷲鼻修正+小鼻縮小(内外側法)+鼻柱下降+猫手術(鼻唇角形成))、鼻中隔延長(保存軟骨)、他院修正軽度
施術の説明
・鼻尖形成は、鼻先の軟骨を整えて、鼻先の丸みや形を改善する施術です。
・耳介軟骨移植は、耳から採取した軟骨を鼻先などに移植し、鼻先の高さや形を整える施術です。
・鼻プロテーゼは、鼻筋に医療用シリコンを挿入し、鼻筋の高さやラインを整える施術です。
・鷲鼻修正は、鼻骨や軟骨の突出部分を削るなどして、鼻筋の段差や盛り上がりを整える施術です。
・小鼻縮小は、小鼻の皮膚や組織を切除・縫合し、小鼻の広がりや鼻の横幅を整える施術です。
・鼻柱下降は、鼻柱に軟骨を移植するなどして鼻柱を下げ、小鼻との位置関係を整える施術です。
・鼻中隔延長は、軟骨を移植して鼻中隔を延長し、鼻先の高さや向きを調整する施術です。
・猫手術(鼻唇角形成)は、鼻柱基部に軟骨などを移植し、鼻唇角や口元とのバランスを整える施術です。
施術のリスク・副作用
腫れ、赤み、内出血、痛み、感染、出血、左右差、傷跡、鼻閉、変形、後戻り、軟骨の吸収・移動・反り、プロテーゼのずれ・露出、皮膚の菲薄化、嗅覚の変化、イメージとの相違など
価格
鼻フルセット 660,000円+鼻中隔延長 440,000円+他院修正軽度 110,000円
※部分モニター価格
※麻酔代別”
症例解説
他院でクローズ法による鼻尖形成・耳介軟骨移植を受けられたものの、鼻先の高さや鼻筋の凹みが気になることがお悩みで、より自然な立体感のある鼻をご希望でご来院されました。
ストラット法で鼻先の土台を立て直したうえで、プロテーゼやonlay graftの位置を調整し、鼻筋から鼻先までなめらかなラインとなるようデザインしました。また、鼻柱下降を組み合わせることでACRを整え、中顔面とのバランスにも配慮しています。
正面から見ても鼻筋から鼻先まで自然に光が通る立体感のある鼻となり、ハーフラウンド型の美しいラインへ改善しました。横顔でも違和感のない自然な高さが得られ、顔全体のバランスが整っています。
施術名
鼻フルセット(鼻尖形成+耳介軟骨移植+鼻プロテーゼ+鼻柱下降+猫手術)・他院修正軽度
施術の説明
・鼻尖形成は、鼻先の軟骨を整えて、鼻先の丸みや形を改善する施術です。
・耳介軟骨移植は、耳から採取した軟骨を鼻先に移植し、鼻先の高さや形を整える施術です。
・鼻プロテーゼは、鼻筋に医療用シリコンを挿入し、鼻筋の高さやラインを整える施術です。
・鼻柱下降は、鼻柱に軟骨を移植するなどして鼻柱を下げ、小鼻との位置関係を整える施術です。
・猫手術は、鼻柱基部に軟骨などを移植し、鼻唇角や口元とのバランスを整える施術です。
・他院修正は、過去の鼻整形による形態や組織の状態を確認し、必要な修正を行う施術です。
施術のリスク・副作用
腫れ、赤み、内出血、痛み、感染、出血、左右差、傷跡、鼻閉、変形、後戻り、軟骨の吸収・移動・反り、プロテーゼのずれ・露出、皮膚の菲薄化、嗅覚の変化、イメージとの相違など
価格
鼻フルセット 660,000円+他院修正 軽度 110,000円
※部分モニター価格
※麻酔代別
症例解説
この方は、小鼻の広がりと鼻先の丸さに加えて、中顔面の凹みや鼻先の高さを気にされていました。
ご希望としては、鼻先をしっかり高くしたいというよりも、顔全体に自然な立体感を出したいというイメージでした。
そのため、今回は肋軟骨を用いた鼻中隔延長を含む鼻のフル手術を行い、鼻先の高さや向きを調整しています。あわせて小鼻縮小、猫手術、鼻柱下降、貴族手術を組み合わせ、鼻先だけでなく鼻翼基部や鼻唇角まで含めて中顔面全体のバランスを整えました。
また、メーラーファット除去も行い、頬骨周辺のボリュームを調整することで、鼻周囲との高低差が出やすいようにしています。
術後1か月のため、まだ鼻先には腫れが残っていますが、鼻唇角や鼻翼基部の凹みが改善し、中顔面に自然な立体感が出てきています。
鼻を高くすることだけを目的にするのではなく、鼻先・小鼻・鼻翼基部・頬のボリュームまで含めて、顔全体の立体感をどう作るかを考えて治療した症例です。
施術名
鼻先ベーシック(鼻尖形成+鼻尖軟骨移植)、鼻プロテーゼ、鼻中隔延長(肋軟骨)、貴族手術(自家組織移植・肋軟骨)、鼻柱下降、猫手術(鼻唇角形成)、他院修正軽度、脂肪吸引(頬下・頬骨上・ジョール・メーラー[ナゾラビアルファット含む]2部位まで)
施術の説明
・メーラーファット除去は、頬骨周辺の深い脂肪を除去し、頬のふくらみを整える施術です。
・貴族手術(自家組織移植)は、鼻翼基部に自家組織を移植し、鼻横のくぼみや口元とのバランスを整える施術です。
・鼻尖形成は、鼻先の軟骨を整えて、鼻先の丸みや形を改善する施術です。
・鼻尖軟骨移植は、鼻先に軟骨を移植し、鼻先の高さや形を整える施術です。
・鼻柱下降は、鼻柱に軟骨を移植するなどして鼻柱を下げ、小鼻との位置関係を整える施術です。
・鼻中隔延長は、軟骨を移植して鼻中隔を延長し、鼻先の高さや向きを調整する施術です。
・猫手術(鼻唇角形成)は、鼻柱基部に軟骨などを移植し、鼻唇角や口元とのバランスを整える施術です。
・他院修正は、過去の整形による形態や組織の状態を確認し、必要な修正を行う施術です。
施術のリスク・副作用
腫れ、赤み、内出血、痛み、感染、出血、左右差、傷跡、鼻閉、変形、後戻り、軟骨の吸収・移動・反り、プロテーゼのずれ・露出、皮膚の菲薄化、嗅覚の変化、イメージとの相違など
価格
鼻先ベーシック 280,000円+鼻プロテーゼ 133,000円+鼻中隔延長(肋軟骨) 455,000円+鼻柱下降 210,000円+鼻唇角形成(猫手術) 210,000円+貴族手術(自家組織移植・併用) 210,000円+他院修正 軽度 110,000円+脂肪吸引(メーラーファット[ナゾラビアルファット含む]・2部位まで) 180,000円
※全顔モニター価格
※麻酔代別”
症例解説
他院で小鼻縮小を受けたものの、十分な変化を感じられず、小鼻の厚みや広がりにお悩みでご来院された患者様です。横幅だけでなく小鼻そのものに厚みが残っていたため、横幅を狭めるだけでは細く見えにくい状態でした。
今回は鼻孔縁挙上を併用し、厚みの原因となっている組織を調整したうえで小鼻縮小を行っています。小鼻の横幅と厚みの両方にアプローチすることで、左右差や丸みを整え、コンパクトな印象になるよう調整しました。正面だけでなく、斜めや下から見た際のシルエットにも配慮し、自然ですっきりとした仕上がりを目指しています。
施術の説明
・小鼻縮小は、小鼻の皮膚や組織を切除・縫合し、小鼻の広がりや鼻の横幅を整える施術です。
・鼻孔縁挙上は、鼻孔縁の皮膚や組織を調整し、垂れ下がった小鼻の縁を引き上げる施術です。
・他院修正は、過去の鼻整形による形態や組織の状態を確認し、必要な修正を行う施術です。
施術のリスク・副作用
腫れ、赤み、内出血、痛み、感染、出血、左右差、傷跡、鼻閉、変形、後戻り、軟骨の吸収・移動・反り、皮膚の菲薄化、嗅覚の変化、イメージとの相違など
価格
鼻孔縁挙上+小鼻縮小外側法±内側法 424,000円+他院修正 軽度 110,000円
※部分モニター価格
※麻酔代別
症例解説
以前、他院で鼻尖形成・耳介軟骨移植を受けたものの十分な効果を感じられず、小鼻の広がりや鼻先の丸さにお悩みでした。
前回の鼻尖形成では鼻先の土台が十分に形成されていなかったため、今回は鼻中隔延長を含む鼻フルと他院修正を行いました。プロテーゼで鼻筋を整え、鼻中隔延長で鼻先の高さと向きを調整しています。また、小鼻縮小で小鼻の丸みや広がりを抑え、顔全体のバランスを整えました。
術後1か月の時点では、鼻筋が通り、鼻先の丸みも軽減しています。鼻先を細く整えながら高さを出すことで、すっきりとした印象に仕上げています。
施術名
鼻フル:プロテーゼ、鼻尖形成、耳介軟骨移植、小鼻縮小(外側)、鼻中隔延長、他院修正軽度
施術の説明
・鼻尖形成は、鼻先の軟骨を整えて、鼻先の丸みや形を改善する施術です。
・耳介軟骨移植は、耳から採取した軟骨を鼻先などに移植し、鼻先の高さや形を整える施術です。
・鼻プロテーゼは、鼻筋に医療用シリコンを挿入し、鼻筋の高さやラインを整える施術です。
・小鼻縮小は、小鼻の皮膚や組織を切除・縫合し、小鼻の広がりや鼻の横幅を整える施術です。
・鼻中隔延長は、軟骨を移植して鼻中隔を延長し、鼻先の高さや向きを調整する施術です。
・他院修正は、過去の整形による形態や組織の状態を確認し、必要な修正を行う施術です。
施術のリスク・副作用
腫れ、赤み、内出血、痛み、感染、出血、左右差、傷跡、鼻閉、変形、後戻り、軟骨の吸収・移動・反り、プロテーゼのずれ・露出、皮膚の菲薄化、嗅覚の変化、イメージとの相違など
価格
鼻フルセット 660,000円+鼻中隔延長 440,000円+他院修正 軽度 110,000円
※部分モニター価格
※麻酔代別
症例解説
韓国で寄贈軟骨を用いた鼻中隔延長を受けた後、鼻先が高くなりすぎたことや、移植した軟骨の浮き感・透け感についてお悩みの患者さまです。
術中に確認したところ、鼻中隔部に移植されていた寄贈軟骨が鼻翼軟骨よりも高く突出しており、鼻先が不自然に高く、細く見える原因となっていました。
施術では、突出していた軟骨を削って高さを調整した上で、軟骨をトリミングして鼻尖部へ移植しています。さらに、鼻先の皮膚を保護するために浅筋膜を移植し、軟骨の浮き感や透け感にも配慮して修正しました。
術後1ヶ月の時点では、過度に高かった鼻先が自然な高さに落ち着き、顔全体のバランスになじむ鼻へと変化しています。
鼻整形の他院修正では、現在の見た目だけでなく、過去の手術で移植された軟骨の位置や状態などを確認した上で修正方法を判断することが重要です。鼻先の高さや移植軟骨による違和感が気になる場合も、状態に応じた調整を行うことで自然な仕上がりを目指せます。
施術の説明
・鼻尖部軟骨移植は、鼻先に軟骨を移植し、鼻先の高さや輪郭を整える施術です。
・鼻骨骨切り・幅寄せは、鼻骨を切って内側へ移動し、鼻筋の横幅を細く整える施術です。
・他院修正は、過去の整形による形態や組織の状態を確認し、必要な修正を行う施術です。
施術のリスク・副作用
腫れ、赤み、内出血、痛み、感染、出血、左右差、傷跡、鼻閉、変形、後戻り、軟骨の吸収・移動・反り、皮膚の菲薄化、嗅覚の変化、イメージとの相違など
価格
鼻尖部軟骨移植 240,000円+鼻骨骨切り・幅寄せ 280,000円+他院修正 軽度 110,000円
※部分モニター価格
※麻酔代別
症例解説
笑った時の頬の膨らみが気になるというご相談。あわせて、鼻先の丸さと低さもお悩みでした。
今回のメインはバッカルファット。適応が合えばかなり変化が出る施術ですが、逆に適応がズレるとあまり効果が出なかったり、将来的にコケて見えることもあるので、診断がかなり重要です。
この方の場合は、笑った時に前方にぽこっと出るタイプで、位置的にもバッカルの影響が強いと判断。適量を除去することで、頬のボリュームがすっきりして、フェイスラインが締まった印象になっています。
あわせて鼻先も、鼻尖形成+耳介軟骨移植で丸さと低さを軽く調整。全体のバランスが整うことで、より垢抜けた印象にしています。
施術名
バッカルファット除去、鼻先ベーシック(鼻尖形成+鼻尖軟骨移植)、他院修正軽度
施術の説明
・バッカルファット除去は、頬の内側から深部脂肪を取り除き、頬のボリュームを整える施術です。
・鼻尖形成は、鼻先の軟骨を整えて、鼻先の丸みや形を改善する施術です。
・鼻尖軟骨移植は、鼻先に軟骨を移植し、鼻先の高さや形を整える施術です。
・他院修正は、過去の整形による形態や組織の状態を確認し、必要な修正を行う施術です。
施術のリスク・副作用
腫れ、赤み、内出血、痛み、感染、出血、左右差、傷跡、凹凸、拘縮、しびれ、たるみ、取り残し、鼻閉、変形、後戻り、軟骨の吸収・移動・反り、皮膚の菲薄化、嗅覚の変化、イメージとの相違など
価格
バッカルファット除去 200,000円
鼻先ベーシック 330,000円
他院修正 軽度 110,000円
※部分モニター価格
※麻酔代別
鼻整形の名医「江﨑 正俊」
- 他院修正を含む、複雑な鼻整形にも対応
- 後戻り・ピンチノーズ・デザイン変更など幅広い修正経験
- 現在の鼻の構造を見極め、必要に応じて土台から再設計
江﨑院長は、鼻整形を得意分野の一つとし、他院施術後の修正にも数多く対応してきました。
「鼻先が戻ってきた」「以前より自然なデザインに変えたい」といったご相談から、
ピンチノーズ、左右差、移植軟骨や人工物に起因する変形など、
すでに手術操作が加わった鼻の修正にも対応しています。
修正手術で重視しているのは、目立つ部分だけを直すのではなく、
その状態になった原因を確認することです。
鼻先の支持が不足していれば土台から再建し、軟骨の位置や形が影響していれば調整する。
現在残っている組織や軟骨、希望するデザインを踏まえ、
必要な操作と、あえて触らない部分を見極めながら手術を設計します。
| 医師名 |
江﨑 正俊 |
| 役職 |
Core Clinic 院長 |
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| 経歴 |
2014年3月 名古屋大学卒業/2014年4月 名古屋第一赤十字病院 初期臨床研修医/2016年4月 産婦人科専攻医として勤務/2021年4月 大手美容外科 天王寺院・京都駅前院 院長歴任/2023年7月 e-clinic 名古屋院院長・大阪梅田西日本統括院院長・西日本統括医師/2025年10月 Core clinic 開院
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| 資格・所属学会 |
医師免許/日本産婦人科学会専門医/日本がん治療認定医/日本美容外科学会正会員
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| 得意分野 |
鼻整形/口元整形(人中短縮・口角挙上)/クマ治療(表・裏ハムラ)/目尻切開/グラマラスライン形成
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鼻整形の他院修正について江﨑院長が動画で解説
鼻整形で後戻りが起こる条件
鼻整形後の後戻りはすべての方に起こるものではなく、鼻の組織や支持構造、手術の設計、使用する材料など複数の条件が関係していることがほとんどです。
後戻りが起こりやすくなる要因として、次のようなものがあげられます。
一方、後戻りリスクを考えるうえでは、鼻先を支える土台だけでなく、術式や変化させる量、使用する材料との組み合わせも重要です。
そのため、どのような術式や材料を使い、どの程度の変化を目指すのかを、もともとの鼻の状態も踏まえて検討することが重要です。
鼻整形の他院修正が難しくなるケース
鼻整形の他院修正は、現在の鼻の状態によって難易度が異なります。
特に、過去の手術によって組織や軟骨が損傷していたり、強い拘縮が生じていたりする場合は、修正の難易度が高くなることがあります。
修正が難しくなるケースとして、次のような状態があげられます。
-
皮膚穿孔が起きている
-
感染によって鼻中隔軟骨が失われている
-
拘縮(瘢痕収縮)が強い
このようなケースでは、組織が損傷・硬化していたり、修正に使用できる軟骨が不足していたりするため、形を整えるだけでは対応できないことがあります。失われた支持構造を再建する必要がある場合には、肋軟骨などを使用することもあります。
必要な修正や再建の程度は、組織や軟骨の状態によって異なります。診察で現在の鼻の状態を確認したうえで、修正方法を検討します。
よくある鼻整形の他院修正例
鼻整形における他院修正の相談内容は、後戻りや左右非対称だけではありません。デザインを変えたいという希望、挿入物に関するトラブル、鼻先の形の変化など幅広く寄せられます。
ここでは鼻整形の他院修正の代表的な例について説明します。
後戻り、左右非対称
症例解説
他院でクローズ法による鼻尖形成・耳介軟骨移植を受けられたものの、鼻先の高さや鼻筋の凹みが気になることがお悩みで、より自然な立体感のある鼻をご希望でご来院されました。
ストラット法で鼻先の土台を立て直したうえで、プロテーゼやonlay graftの位置を調整し、鼻筋から鼻先までなめらかなラインとなるようデザインしました。また、鼻柱下降を組み合わせることでACRを整え、中顔面とのバランスにも配慮しています。
正面から見ても鼻筋から鼻先まで自然に光が通る立体感のある鼻となり、ハーフラウンド型の美しいラインへ改善しました。横顔でも違和感のない自然な高さが得られ、顔全体のバランスが整っています。
施術名
鼻フルセット(鼻尖形成+耳介軟骨移植+鼻プロテーゼ+鼻柱下降+猫手術)・他院修正軽度
施術の説明
・鼻尖形成は、鼻先の軟骨を整えて、鼻先の丸みや形を改善する施術です。
・耳介軟骨移植は、耳から採取した軟骨を鼻先に移植し、鼻先の高さや形を整える施術です。
・鼻プロテーゼは、鼻筋に医療用シリコンを挿入し、鼻筋の高さやラインを整える施術です。
・鼻柱下降は、鼻柱に軟骨を移植するなどして鼻柱を下げ、小鼻との位置関係を整える施術です。
・猫手術は、鼻柱基部に軟骨などを移植し、鼻唇角や口元とのバランスを整える施術です。
・他院修正は、過去の鼻整形による形態や組織の状態を確認し、必要な修正を行う施術です。
施術のリスク・副作用
腫れ、赤み、内出血、痛み、感染、出血、左右差、傷跡、鼻閉、変形、後戻り、軟骨の吸収・移動・反り、プロテーゼのずれ・露出、皮膚の菲薄化、嗅覚の変化、イメージとの相違など
価格
鼻フルセット 660,000円+他院修正 軽度 110,000円
※部分モニター価格
※麻酔代別
症例解説
他院で小鼻縮小を受けたものの、十分な変化を感じられず、小鼻の厚みや広がりにお悩みでご来院された患者様です。横幅だけでなく小鼻そのものに厚みが残っていたため、横幅を狭めるだけでは細く見えにくい状態でした。
今回は鼻孔縁挙上を併用し、厚みの原因となっている組織を調整したうえで小鼻縮小を行っています。小鼻の横幅と厚みの両方にアプローチすることで、左右差や丸みを整え、コンパクトな印象になるよう調整しました。正面だけでなく、斜めや下から見た際のシルエットにも配慮し、自然ですっきりとした仕上がりを目指しています。
施術の説明
・小鼻縮小は、小鼻の皮膚や組織を切除・縫合し、小鼻の広がりや鼻の横幅を整える施術です。
・鼻孔縁挙上は、鼻孔縁の皮膚や組織を調整し、垂れ下がった小鼻の縁を引き上げる施術です。
・他院修正は、過去の鼻整形による形態や組織の状態を確認し、必要な修正を行う施術です。
施術のリスク・副作用
腫れ、赤み、内出血、痛み、感染、出血、左右差、傷跡、鼻閉、変形、後戻り、軟骨の吸収・移動・反り、皮膚の菲薄化、嗅覚の変化、イメージとの相違など
価格
鼻孔縁挙上+小鼻縮小外側法±内側法 424,000円+他院修正 軽度 110,000円
※部分モニター価格
※麻酔代別
症例解説
以前、他院で鼻尖形成・耳介軟骨移植を受けたものの十分な効果を感じられず、小鼻の広がりや鼻先の丸さにお悩みでした。
前回の鼻尖形成では鼻先の土台が十分に形成されていなかったため、今回は鼻中隔延長を含む鼻フルと他院修正を行いました。プロテーゼで鼻筋を整え、鼻中隔延長で鼻先の高さと向きを調整しています。また、小鼻縮小で小鼻の丸みや広がりを抑え、顔全体のバランスを整えました。
術後1か月の時点では、鼻筋が通り、鼻先の丸みも軽減しています。鼻先を細く整えながら高さを出すことで、すっきりとした印象に仕上げています。
施術名
鼻フル:プロテーゼ、鼻尖形成、耳介軟骨移植、小鼻縮小(外側)、鼻中隔延長、他院修正軽度
施術の説明
・鼻尖形成は、鼻先の軟骨を整えて、鼻先の丸みや形を改善する施術です。
・耳介軟骨移植は、耳から採取した軟骨を鼻先などに移植し、鼻先の高さや形を整える施術です。
・鼻プロテーゼは、鼻筋に医療用シリコンを挿入し、鼻筋の高さやラインを整える施術です。
・小鼻縮小は、小鼻の皮膚や組織を切除・縫合し、小鼻の広がりや鼻の横幅を整える施術です。
・鼻中隔延長は、軟骨を移植して鼻中隔を延長し、鼻先の高さや向きを調整する施術です。
・他院修正は、過去の整形による形態や組織の状態を確認し、必要な修正を行う施術です。
施術のリスク・副作用
腫れ、赤み、内出血、痛み、感染、出血、左右差、傷跡、鼻閉、変形、後戻り、軟骨の吸収・移動・反り、プロテーゼのずれ・露出、皮膚の菲薄化、嗅覚の変化、イメージとの相違など
価格
鼻フルセット 660,000円+鼻中隔延長 440,000円+他院修正 軽度 110,000円
※部分モニター価格
※麻酔代別
後戻りしやすくなる要因として、鼻先を支える支持構造の不足や、皮膚・組織の状態、手術の設計などが挙げられます。
左右非対称の原因も一つではなく、移植した軟骨の形や位置、瘢痕・拘縮の左右差などが関係している場合があります。
そのため、後戻りや左右非対称が生じた場合は、同じ施術を繰り返すのではなく、なぜその状態になったのかを確認したうえで修正方法を検討することが重要です。
鼻先を支える支持構造が十分でない場合は土台を再建し、軟骨の位置や形が影響している場合は調整するなど、原因となっている構造に応じて修正方法を検討します。
デザイン変更
症例解説
韓国で寄贈軟骨を用いた鼻中隔延長を受けた後、鼻先が高くなりすぎたことや、移植した軟骨の浮き感・透け感についてお悩みの患者さまです。
術中に確認したところ、鼻中隔部に移植されていた寄贈軟骨が鼻翼軟骨よりも高く突出しており、鼻先が不自然に高く、細く見える原因となっていました。
施術では、突出していた軟骨を削って高さを調整した上で、軟骨をトリミングして鼻尖部へ移植しています。さらに、鼻先の皮膚を保護するために浅筋膜を移植し、軟骨の浮き感や透け感にも配慮して修正しました。
術後1ヶ月の時点では、過度に高かった鼻先が自然な高さに落ち着き、顔全体のバランスになじむ鼻へと変化しています。
鼻整形の他院修正では、現在の見た目だけでなく、過去の手術で移植された軟骨の位置や状態などを確認した上で修正方法を判断することが重要です。鼻先の高さや移植軟骨による違和感が気になる場合も、状態に応じた調整を行うことで自然な仕上がりを目指せます。
施術の説明
・鼻尖部軟骨移植は、鼻先に軟骨を移植し、鼻先の高さや輪郭を整える施術です。
・鼻骨骨切り・幅寄せは、鼻骨を切って内側へ移動し、鼻筋の横幅を細く整える施術です。
・他院修正は、過去の整形による形態や組織の状態を確認し、必要な修正を行う施術です。
施術のリスク・副作用
腫れ、赤み、内出血、痛み、感染、出血、左右差、傷跡、鼻閉、変形、後戻り、軟骨の吸収・移動・反り、皮膚の菲薄化、嗅覚の変化、イメージとの相違など
価格
鼻尖部軟骨移植 240,000円+鼻骨骨切り・幅寄せ 280,000円+他院修正 軽度 110,000円
※部分モニター価格
※麻酔代別
他院修正は、トラブルが生じた場合だけでなく、希望する鼻の形が変わった場合や、顔全体とのバランスを調整したい場合にも検討されます。「より自然な印象にしたい」「高さを調整したい」など、希望する仕上がりによって必要な修正は異なります。
一度手術を受けた鼻は、瘢痕が形成されているほか、軟骨が移植・加工されていたり、人工物が挿入されていたりすることがあります。そのため、希望するデザインだけでなく、現在の鼻の構造や使用されている材料などを確認したうえで、可能な修正方法を検討します。
PCLボール・PCLドーム(オステオポア・オステオポール)
症例解説
過去に鼻メッシュによる施術を受けており、鼻の穴が見えやすいことや、鼻先の低さ・丸みが気になっていた方の症例です。
他院修正軽度、鼻メッシュ抜去、鼻中隔延長、プロテーゼ入れ替え、鷲鼻削り、小鼻縮小を行いました。鼻中隔延長によって鼻柱を出し、鼻先を下げながら高さを調整しています。
また、鼻メッシュを抜去してプロテーゼに入れ替え、鷲鼻を削ることで、鼻筋から鼻先にかけて滑らかなラインになるよう整えています。
正面からは鼻先の向きや鼻の穴の見え方を調整し、横からは鼻先の高さと鼻筋からのつながりを考慮してデザインしています。複数の施術を組み合わせることで、鼻先だけを大きく変化させるのではなく、鼻全体のバランスを整えることを目指しています。
術後1か月では、鼻筋から鼻先にかけてのラインがより馴染み、すっきりとした印象になっています。術後早期は腫れや赤み、内出血などが残る可能性がありますが、時間の経過とともに徐々に馴染んでいくことが期待されます。
施術名
鼻フルセット(鼻尖形成+耳介軟骨移植+鼻プロテーゼ+鷲鼻修正+小鼻縮小(内外側法)+鼻柱下降+猫手術(鼻唇角形成))、鼻中隔延長(保存軟骨)、他院修正軽度
施術の説明
・鼻尖形成は、鼻先の軟骨を整えて、鼻先の丸みや形を改善する施術です。
・耳介軟骨移植は、耳から採取した軟骨を鼻先などに移植し、鼻先の高さや形を整える施術です。
・鼻プロテーゼは、鼻筋に医療用シリコンを挿入し、鼻筋の高さやラインを整える施術です。
・鷲鼻修正は、鼻骨や軟骨の突出部分を削るなどして、鼻筋の段差や盛り上がりを整える施術です。
・小鼻縮小は、小鼻の皮膚や組織を切除・縫合し、小鼻の広がりや鼻の横幅を整える施術です。
・鼻柱下降は、鼻柱に軟骨を移植するなどして鼻柱を下げ、小鼻との位置関係を整える施術です。
・鼻中隔延長は、軟骨を移植して鼻中隔を延長し、鼻先の高さや向きを調整する施術です。
・猫手術(鼻唇角形成)は、鼻柱基部に軟骨などを移植し、鼻唇角や口元とのバランスを整える施術です。
施術のリスク・副作用
腫れ、赤み、内出血、痛み、感染、出血、左右差、傷跡、鼻閉、変形、後戻り、軟骨の吸収・移動・反り、プロテーゼのずれ・露出、皮膚の菲薄化、嗅覚の変化、イメージとの相違など
価格
鼻フルセット 660,000円+鼻中隔延長 440,000円+他院修正軽度 110,000円
※部分モニター価格
※麻酔代別”
PCLボール・PCLドーム(オステオポア・オステオポール)は、PCL(ポリカプロラクトン)で作られた挿入物を鼻先に入れ、高さや形を整えるために使用されるものです。
これらの施術後は、以下のようなトラブルが起こる場合があります。
-
鼻先の炎症
-
皮膚が薄くなる
-
挿入物が動く
-
凹凸が生じる
-
鼻翼軟骨が変形する
また、製品によっては周囲の組織が入り込み、抜去が難しくなることもあります。
修正を検討する際は、挿入物の位置や状態だけでなく、周囲の皮膚や軟骨などへの影響も確認することが重要です。
ピンチノーズ
症例解説
他院で鼻尖形成を受けた後、鼻先がピンチノーズの状態となり、鼻先の低さや丸み、高さが物足りないことが気になっていた方の症例です。
他院修正軽度、鼻骨骨切幅寄せ、鼻中隔延長、鼻フルセットによる施術を行いました。鼻骨骨切幅寄せで鼻筋の幅を調整し、鼻中隔延長によって鼻先の支持を補いながら、高さや形を整えています。
鼻先は細さと高さのバランスを考慮し、ハーフラウンド形状になるようデザインしています。また、鼻先だけではなく鼻筋から鼻先までのつながりを考慮し、正面・横から見た際に鼻全体のバランスが整うよう調整しています。
術後1か月では、鼻先の低さや丸みに変化が見られ、鼻筋から鼻先にかけてのラインも整っています。術後早期は腫れや赤み、内出血などが残る可能性がありますが、時間の経過とともに徐々に馴染んでいくことが期待されます。
施術名
鼻フルセット(鼻尖形成+鼻尖軟骨移植+鼻プロテーゼ+鷲鼻修正+小鼻縮小+鼻柱下降+猫手術(鼻唇角形成))、鼻骨骨切り・幅寄せ、鼻中隔延長、他院修正軽度
施術の説明
・鼻尖形成は、鼻先の軟骨を整えて、鼻先の丸みや形を改善する施術です。
・鼻尖軟骨移植は、鼻先に軟骨を移植し、鼻先の高さや形を整える施術です。
・鼻プロテーゼは、鼻筋に医療用シリコンを挿入し、鼻筋の高さやラインを整える施術です。
・鷲鼻修正は、鼻骨や軟骨の突出部分を削るなどして、鼻筋の段差や盛り上がりを整える施術です。
・小鼻縮小は、小鼻の皮膚や組織を切除・縫合し、小鼻の広がりや鼻の横幅を整える施術です。
・鼻柱下降は、鼻柱に軟骨を移植するなどして鼻柱を下げ、小鼻との位置関係を整える施術です。
・鼻中隔延長は、軟骨を移植して鼻中隔を延長し、鼻先の高さや向きを調整する施術です。
・鼻骨骨切り・幅寄せは、鼻骨を切って内側へ移動し、鼻筋の横幅を細く整える施術です。
・猫手術(鼻唇角形成)は、鼻柱基部に軟骨などを移植し、鼻唇角や口元とのバランスを整える施術です。
・他院修正は、過去の整形による形態や組織の状態を確認し、必要な修正を行う施術です。
施術のリスク・副作用
腫れ、赤み、内出血、痛み、感染、出血、左右差、傷跡、鼻閉、変形、後戻り、軟骨の吸収・移動・反り、プロテーゼのずれ・露出、皮膚の菲薄化、嗅覚の変化、イメージとの相違など
価格
鼻フルセット 660,000円+鼻骨骨切り・幅寄せ 280,000円+鼻中隔延長 440,000円+他院修正 軽度 110,000円
※部分モニター価格
※麻酔代別
ピンチノーズとは、鼻先がつままれたように細く見え、不自然なラインが生じている状態です。鼻尖を過度に締める操作や軟骨・組織の切除、外側脚の支持低下、軟骨の変形、瘢痕・拘縮など、複数の要因が関係します。
ピンチノーズの修正では、さらに鼻先を細くするのではなく、どの構造が原因になっているのかの特定が重要です。
鼻先を支える支持構造が不足している場合は、耳介軟骨などを移植して補強したり、鼻中隔延長によって支持構造を再建したりすることもあります。
プロテーゼの透け・ズレ・突き出る
鼻プロテーゼが透ける、浮く、ズレるといった状態は、プロテーゼを挿入した層や高さ、皮膚の厚さ、術後の体重変化など、複数の要因が関係します。
また、長期経過によって石灰化や被膜拘縮などの変化が生じることもあります。
プロテーゼの他院修正では、プロテーゼの位置や高さ、周囲の組織や皮膚の状態などを確認し、原因に応じた方法を検討します。プロテーゼそのものだけを問題と考えるのではなく、現在どのような状態になっているのかを確認することが重要です。
パロットノーズ
パロットノーズとは、鼻先のすぐ上が盛り上がり、鼻筋から鼻先にかけてのラインがオウムのくちばしのように見える状態です。
鼻整形後の瘢痕によって鼻先の上部が膨らむほか、鼻先の支持力低下や鼻背との高さのバランスなどが原因となることがあります。
修正方法は原因によって異なります。瘢痕などの軟部組織が影響している場合と、軟骨や鼻先の支持構造が影響している場合では必要な処置が異なるため、どの部分に原因があるのかを確認したうえで修正方法を検討します。
修正手術を成功させるためには?
鼻の修正手術では、これまで受けた施術や現在の状態、希望する仕上がりなどを医師と共有することが重要です。
修正方法を検討するために、事前に確認しておきたいポイントを紹介します。
今までの施術歴を共有する
過去に受けた鼻尖形成や鼻中隔延長、軟骨移植、プロテーゼ挿入などの施術内容は、できるだけ詳しく医師に伝えることが大切です。
これまでに鼻のどの部分へ手術操作が加わり、どのような材料が使われたかは、現在の状態を把握し、必要な修正方法を検討するための重要な情報になります。
特に、耳介軟骨やプロテーゼなど、使用した材料が分かれば診察時の参考になります。複数回手術を受けている場合は、施術内容と時期を整理しておくと、現在までの経過を確認しやすくなるでしょう。
十分に経過を見てから修正を検討する
鼻整形後は、腫れや拘縮などによって見た目が変化するため、術後早期の状態だけでは修正が必要か判断できかねる場合があります。
修正を検討できる時期は、受けた術式や現在の症状によって異なります。気になる変化がある場合は自己判断で時期を決めず、執刀医や修正を相談する医師に現在の状態を確認してもらうことが大切です。
希望するデザインと修正したい点を具体的に伝える
修正に必要な施術を検討するためにも、現在気になっている部分だけでなく、「どこを変えたいか」「どこを残したいか」を具体的に伝えることが大切です。
たとえば、元の鼻に近づけたい場合と、高さは残したまま鼻先だけ変えたい場合では、修正する部位や目指す仕上がりが異なります。希望するデザインの写真などがあれば、イメージを共有する際の参考になります。
ただし、過去の手術による組織や軟骨の状態によっては、希望どおりの変更が難しい場合もあります。診察で可能な範囲やリスクについて説明を受けたうえで、修正の方針を検討しましょう。
コアクリニックの鼻整形の他院修正の施術の流れ
1
カウンセリング
まずは担当医師が、現在のお悩みや希望する仕上がりに加えて、過去に受けた施術や使用した材料などを確認します。鼻の形や皮膚の状態、軟骨の強さなどを診察し、修正が必要な部位を確認します。
そのうえで、鼻尖形成や軟骨移植、鼻中隔延長、プロテーゼの調整など、必要な施術を提案します。期待できる変化だけでなく、リスクやダウンタイム、術後の経過についても説明します。
2
デザイン
施術内容が決まったら、希望する仕上がりに合わせてデザインを行います。
正面・斜め・横顔から鼻のラインを確認し、目元や口元、輪郭とのバランスも考慮します。
他院修正では、過去の手術によって変化した組織や軟骨の状態も踏まえ、修正する範囲や目指す形を決めます。手術当日にも最終デザインを確認します。
3
施術
最終確認後に麻酔を行い、事前に決めた方針に沿って施術を進めます。
必要に応じて、移植された軟骨や人工物を調整・除去したり、軟骨移植や鼻中隔延長などで支持構造を再建したりします。
過去の施術内容や現在の鼻の状態によって必要な処置は異なるため、鼻全体のバランスや左右差を確認しながら調整します。
4
アフターケア
施術後はリカバリールームで体調を確認し、問題がなければ当日の帰宅が可能です。固定やテープの扱い、洗顔・入浴・運動など、術後の過ごし方について説明します。
術後は経過に応じて診察を行い、傷口や腫れ、鼻の状態を確認します。帰宅後に気になる症状や不安がある場合は、公式LINEからもご相談いただけます。
コアクリニックの鼻整形の他院修正の料金表
| 他院修正 軽度 | 通常価格 110,000円 |
| 他院修正 中度 | 通常価格 220,000円 |
| 他院修正 重度 | 通常価格 330,000〜550,000円 |
| 瘢痕除去 1cmあたり | 通常価格 110,000円 |
鼻整形の他院修正に関するよくある質問
他院での施術で気に入らないのですが、どこがおかしいのかわからなくても修正できますか?
どこに違和感があるのか分からない場合でも、修正についてご相談いただけます。
Core Clinicでは、施術を担当する医師がカウンセリングを行い、現在のお悩みや希望を伺ったうえで、鼻の形や皮膚・軟骨などの状態を確認します。過去に受けた施術についても確認し、現在の状態に応じて必要な修正方法を検討します。
「なんとなく不自然に感じる」「どこを直せばよいのか分からない」といった場合も、まずはカウンセリングで気になっていることをお伝えください。
鼻の修正は修正料がかかりますか?遠方からの手術で補助はありますか?
Core Clinicの鼻の他院修正では、修正の程度に応じて110,000円〜の修正料がかかります。
軽度・中度・重度で料金が異なり、現在の鼻の状態や必要な修正内容を確認したうえで判断します。
遠方から来院される方を対象とした割引はありませんが、施術日に限り交通費補助があります。
修正手術が可能な回数に、一律の決まりはありません。ただし、手術を重ねることで、修正の難易度が高くなる場合があります。
手術を繰り返すと瘢痕や癒着が増えたり、使用できる軟骨や組織の状態が変化したりするためです。過去の手術ですでに軟骨を使用している場合は、修正手術で別の部位から軟骨を採取することもあります。
そのため、再手術が可能かどうかは回数だけではなく、これまでの施術内容や現在の鼻の状態を確認したうえで判断します。
鼻整形の修正手術を受けられる時期は、術式や現在の鼻の状態によって異なるため、一律に何か月からとは決まっていません。
術後は腫れや拘縮などによって鼻の形が変化するため、経過が落ち着いてから修正を検討することがあります。
拘縮など術後の変化との見極めが必要なケースでは、6〜12か月程度まで経過を確認し、改善が乏しい場合に修正手術を検討することもあります。
一方、感染や人工物の露出などが疑われる場合は、早めの対応が必要になることもあります。修正を検討できる時期が分からない場合は、自己判断で待たずにカウンセリングで医師にご相談ください。
芯や硬くしこりのようなものを感じるのは軟骨やプロテーゼがずれているのでしょうか?
硬さやしこりを感じても、軟骨やプロテーゼがずれているとは限りません。
術後の時期によっては拘縮によって硬さを感じることがあり、硬い部分が一点に触れる場合は、移植した軟骨の端が影響している可能性もあります。
また、鼻先が曲がって見える場合などは、拘縮だけでなく軟骨の形や位置が関係していることもあります。原因は診察や触診によって、ある程度判断できる場合があります。
このようなケースでは、術後6〜12か月程度まで経過を確認し、改善が乏しい場合に修正手術を検討します。
軟骨の端が原因の場合は、部分的に削って形を整える方法などを検討します。
鼻尖形成を受けたら鼻柱部が術前よりも陥没して鼻唇角が狭くなりました…
鼻尖形成後に鼻柱基部が陥没し、鼻唇角が狭くなったように感じられる要因として、手術時の剥離範囲や術後の瘢痕収縮が考えられます。
鼻柱基部から鼻唇角にかけて広く剥離すると、その部分にスペースができます。
術後の瘢痕収縮によってこのスペースが縮むと、鼻柱基部が陥没したり、鼻唇角が鋭くなったりすることがあります。上唇が引っ張られる、人中が長く見えるといった変化が生じる場合もあります。
このような変化が支持構造に関係している場合は、ヒアルロン酸注入などでは改善が難しく、鼻中隔延長を含めた支持構造の再建を検討することもあります。実際の原因は診察で確認したうえで、必要な修正方法を判断します。
鼻整形における拘縮は、傷が治る過程で起こる反応です。
特に鼻フル後などについては、微小なものを含めると程度の差はあってもほとんどの方に生じる一方、見た目に影響するような強い拘縮はまれであると考えられています。
強い拘縮のリスクを高める要因としては、次のようなものが挙げられます。
-
術後の喫煙・飲酒
-
大きく形を変える手術
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術後の炎症や感染
-
修正手術
拘縮の程度には個人差があり、施術内容や術後の経過によっても異なります。気になる症状がある場合は、診察で現在の状態を確認しましょう。
40歳以上での鼻整形だからといって、感染リスクが急に高くなるわけではありません。
鼻整形の合併症に関する研究では、40歳以上で合併症全体のリスクがやや高くなることが報告されていますが、感染だけが40歳を境に増えることを示したものではありません。
また、肋軟骨を使用した鼻整形では、年齢が感染リスクに関連する因子の一つとして報告されています。ただし、感染リスクには手術歴や手術時間、過去の感染歴、術後の喫煙・飲酒など複数の要因が関係します。
そのため、江﨑院長は年齢だけで判断せず、ほかの条件も含めて手術の安全性を検討しています。
鼻整形の他院修正に関する江﨑医師の診療TIPS
鼻の再手術は、微調整で済むか土台から直すかを見極めています
鼻の施術を受けた後、「もう少し細くしたい」「鼻先の位置を変えたい」と感じる方は少なくありません。このような場合、まず考えるのは、軽度の調整で対応できるのか、それとも土台から設計をやり直す必要があるのかという判断です。
鼻先を支える構造には、軟骨の強さや配置が関わっています。すでに一度施術を受けている場合、その構造がどの程度しっかりしているかによって、追加でできることが変わってきます。軽度の調整であれば、ヒアルロン酸や耳の軟骨を使った移植で対応できることもあります。一方で、鼻先をしっかりと上げたい、細くしたいという希望がある場合は、支持構造そのものを強化するために、土台からやり直す方が無難なケースもあります。
ただし、注意すべきポイントもあります。たとえば、鼻先を上げる施術を行うと、若干全体的にボリュームが出て見える場合があります。もともとの悩みが「太さ」である場合、この変化が希望と合わない可能性もあります。
鼻の修正手術後は、瘢痕を増やさない圧迫管理を重視しています
鼻の既往施術がある場合、瘢痕組織が溜まっていることがあります。瘢痕組織とは、手術時に鼻の皮膚を開けて軟骨を作って被せる際のスペースに血が溜まり、吸収されない成分が白く硬くなったものです。この瘢痕組織が鼻先を太く見せる原因になることもあるため、再手術では瘢痕組織を丁寧に取り除くことを大切にしています。
ただし、瘢痕組織は術後に再びできる可能性があります。これを防ぐために、当院では術後のテーピングをしっかり行い、溜まった血を外に出すようにしています。スペースに血を残さないようにした上で、外からしっかりとテーピングを行い、1週間程度過ごしていただくことで、瘢痕組織ができるリスクを抑えられます。
術後の管理をしっかり行うことで、鼻先の細さを保ちやすくなります。
ただし、個人の体質、既往施術の状態、術後の管理方法によって、瘢痕組織の出来やすさは変わるため、確認してから判断をしています。
鼻整形から半年以降は、軽い外傷で形が変わる可能性は低いです
鼻整形の手術を受けた後、数ヶ月経ってから鼻をぶつけてしまい、「これで形が変わってしまったのではないか」と心配される方は少なくありません。しかし、術後6ヶ月を経過していれば、移植した軟骨は完全に周囲の組織と癒着しており、よほど強い衝撃でない限り、ぶつけただけで位置が変わることはほとんどありません。骨格の土台が曲がるほどの衝撃であれば、もっと大きく変形しているはずです。
むしろ、術後半年ほど経過すると、腫れが完全に引いて最終的な仕上がりが見えてくるため、元々あった左右差や曲がりが目立つようになることがあります。特に、鼻を高くする手術を受けた場合、高さが出ることで元々の曲がりが強調されて見えるようになることもあります。高くする前は気にならなかったのに、高さが出たことで初めて曲がりが気になるようになった、というケースは珍しくありません。
修正を検討する際は、「いつぶつけたのか」「術後どれくらい経っているか」「高さが出たことで目立つようになったのか」を整理する必要があります。曲がりを完全に直すには土台から修正する大掛かりな手術が必要になることもありますが、高さの調整や皮膚の保護など、部分的な修正で改善できる場合もあります。
鼻の他院修正ならCore Clinic
鼻の整形手術は、美容外科の中でも特に、医師の技術力と美的センスが結果を大きく左右する、非常に難易度の高い施術です。そのため、修正手術となると、過去の手術による内部組織の癒着や変形も考慮しなければならず、その難易度はさらに跳ね上がります。
当院は、この難しいとされる鼻の整形、そして修正手術を得意としています。私たちは、ただ「失敗した箇所を直す」だけでなく、患者様が最初に思い描いていた「理想の自分」を実現するために、お顔全体のバランスから鼻を再デザインします。
「思うような仕上がりにならなかった」「鼻が歪んでしまった」「不自然さが気になる」…
そうしたお悩みで、当院には全国から多くの患者様がご相談にいらっしゃいます。その一つひとつのお声に応えたいという強い思いから、Core Clinic名古屋では、鼻の修正手術に真摯に取り組んでいます。
一人で悩まず、ぜひ一度当院の専門医にご相談ください。
メッセージ
はじめまして。CoreClinic(コアクリニック)院長の江﨑と申します。
私は今まで鼻整形、クマ取り、口元手術といった中顔面を中心に1万件を超える症例経験を積んできました。
患者様の理想をしっかりお伺いした上でベストな提案をすることを心がけており、カウンセリングから手術まで一貫して私が担当させていただきます。
お悩みの相談だけでも歓迎ですので、ぜひお気軽にカウンセリングにいらしてください。