執刀を担当する江﨑院長が患者様のまぶたの状態を診断し、お悩みや希望のデザインを確認します。 そのうえで、一人ひとりの構造に基づいて適した術式や、併用施術の必要性を判断します。
二重全切開
二重全切開
二重切開法は、事前に決めた二重ラインに沿って上まぶたを切開し、皮膚の裏側とまぶたを引き上げる組織を固定し、二重になる構造を作るための施術です。
目を開けたときに皮膚が自然に折り込まれる状態を内部に形成するため、二重ラインが安定しやすいのが特徴です。
糸で固定する埋没法とは異なり、二重になる構造そのものを作る点が大きな違いといえるでしょう。
また、切開と同時に眼窩脂肪や余剰皮膚の調整も可能なため、まぶたの厚みやたるみが多少ある場合でも二重ラインを出しやすくなります。
| 施術内容 | 通常価格 | 部分モニター価格 |
|---|---|---|
| 全切開二重術 | 220,000円 | 176,000円 |
二重の形成方法には、切開法と埋没法の2種類があります。
この2つは施術方法だけでなく、適しているまぶたの状態や仕上がりの安定性が異なるため、特徴を理解したうえで選択する必要があります。
| 切開法 | 埋没法 | |
|---|---|---|
| イメージ | ![]() | ![]() |
| 施術方法 | 二重ラインを切開する | 二重ラインに糸を縫い込む |
| 施術時間 | 60〜90分程度 | 10〜20分程度 |
| 向いている人 | まぶたの脂肪が多く厚い人 | まぶたの脂肪が薄い人 |
| おすすめな人 | 半永久的に二重にしたい 幅広の二重にしたい まとまった休みが取れる | 手軽に二重にしたい あまり休みが取れない |
| メリット | ・半永久的に二重が持続 ・目を擦っても取れない | ・比較的安くできる ・ダウンタイムが短い ・元に戻せる |
| デメリット | ・ダウンタイムが長い ・再手術が難しい | ・糸が緩む・取れることがある ・まぶたの状態によっては他施術併用が必要 |
| ダウンタイム (腫れのピーク) | 1週間程度、完成まで3ヶ月 ※個人差があります | 3~7日程度 ※個人差があります |
| 料金 | ¥176,000(税込)〜 | ¥88,000(税込)〜 |
埋没法は、医療用の糸でまぶたの内側を固定し、二重の折り込みを作る方法です。
切開を伴わないためダウンタイムは比較的短い一方、まぶたの厚みや皮膚のかぶさりが強い場合は、ラインが浅くなったり維持しにくくなることがあります。
切開法はまぶた内部の組織を固定して二重になる構造を作るため、ラインが安定しやすいのが特徴です。まぶたの状態によっては、脂肪や皮膚の調整も同時にできるため、よりはっきりとした二重ラインを形成できます。
二重のデザインは、大きく分けて末広型・平行型・MIX型の3種類です。
| 末広型二重 | ![]() | 目頭側は控えめに、目尻に向かって自然に広がる、最もナチュラルなデザインです。日本人本来の骨格に馴染みやすく、くりっとした可愛らしい印象を目指したい方におすすめです。 |
|---|---|---|
| 平行型二重 | ![]() | 目頭から目尻まで、ラインの幅がくっきりと均一なデザインです。欧米人のような彫りの深い、華やかで大人っぽい印象的な目元を希望する方に人気です。 |
| MIX型(末広型と平行型の中間) | ![]() | 目頭側は平行型のようにラインが見えつつ、目尻に向かって自然に広がる、まさに「末広型」と「平行型」の”いいとこどり”のデザインです。近年のトレンドで、俳優やK-POPアイドルにもこのタイプの二重の方が増えています。自然さの中に、洗礼された華やかさをプラスしたい方に選ばれています。 |
末広型は骨格になじみやすく、平行型はラインがはっきりと出やすいデザインです。MIX型はその中間にあたり、自然さを保ちながら変化を出しやすい特徴があります。
ただし、同じデザインでも、まぶたの厚みや蒙古ひだの状態、骨格によって印象は大きく変わります。
コアクリニック名古屋では、希望だけで簡単にデザインを決めるのではなく、目元の構造的に無理がないかなどを慎重に判断したうえでデザインを決定します。
長期的に違和感が出にくい二重ラインの形成を前提に、一人ひとりに合ったデザインを調整します。
| 施術内容 | 通常価格 | 部分モニター価格 |
|---|---|---|
| 全切開二重術 | 220,000円 | 176,000円 |
二重切開は、まぶたの状態によって適応が分かれる施術です。当院では、以下に当てはまる方には、二重切開をおすすめしています。
埋没法では二重ラインが安定しなかった
長期的に二重を維持したい
まぶたの厚みやたるみが強い
幅や形などデザインにこだわりたい
埋没法で安定しにくい主な要因は、まぶたの厚みやたるみです。切開法では、眼窩脂肪や余剰皮膚を調整しながら二重になる構造を作るため、状態に合わせた設計が可能です。
一方で、ダウンタイムを確保しにくい場合や、まぶたの条件によっては他の術式が適応になるケースもあります。
コアクリニック名古屋では、カウンセリングで一人ひとりのまぶたの構造を確認したうえで、適応する施術を提案します。無理な範囲での施術は行わず、長期的に成立するラインを前提に設計しています。
施術の適応については、診察やカウンセリングで診断しますので、まずは、お気軽にカウンセリングにお越しください。
コアクリニック名古屋が二重切開で選ばれる理由は、技術力の高さだけではありません。まぶたの状態を見極める判断力と、数年後まで見据えた設計力の高さもあります。
コアクリニック名古屋では、カウンセリングから施術、術後のフォローまでを江﨑院長が一貫して担当します。
江﨑院長は、大手美容外科で院長や統括医師を歴任し、目元整形・鼻整形・クマ治療を中心に多数の症例を経験してきました。
特に目元の切開施術では、目尻切開やグラマラスライン形成を含めた総合的な設計力を強みとしています。
診断・デザイン・執刀を同一の医師が行うため、仕上がりイメージのズレを抑えやすいのも強みです。
他院修正の経験も豊富で、どのような設計が時間の経過で崩れやすいかを把握しています。こうした知見を初回の手術に反映することで、長期的に安定した二重ラインにつなげています。
コアクリニック名古屋では、必要な施術のみの提案を前提にカウンセリングを行っています。
希望のデザインをただ再現するのではなく、まぶたの脂肪量や皮膚の状態、お顔全体のバランスを踏まえ、数年後も成立するかどうかを基準に判断しています。
無理な改善を約束したり、不要な施術を追加することもありません。
「できないものは引き受けない」という方針のもと、過度な変化や不自然な仕上がりを避けています。
執刀医が直接カウンセリングするため、医学的な判断とデザインのすり合わせを同時に行えるのも魅力です。その場で疑問を解消しながら進められるのも、安心して検討できる要素といえるでしょう。
コアクリニック名古屋では、施術直後だけでなく、長期的な経過までを含めて結果と捉えています。
ダウンタイムが落ち着いた後や数年後の状態を前提にデザインするため、一時的な見た目ではなく、長期的に安定する仕上がりを重視しています。
術後の経過観察やトラブル時の対応も、江﨑院長が一貫して行っているのも特徴です。切開系施術には生涯保証制度を設けており、術後も継続して相談できる体制を整えています。
施術の適応やリスクを含めて確認したい方は、カウンセリングで現在の状態をご相談ください。

二重切開は、わずかなデザインの違いが仕上がりの印象を左右する繊細な施術です。 江﨑医師は、もともとの状態やご希望だけでなく、顔全体との調和や長期的な自然さまで踏まえて施術を行っています。
Core Clinicでは、肩書きや派手さではなく、結果こそが信頼の本質だと考えています。 症例においても、仕上がりの傾向が安定しているか、デザインに一貫性と再現性があるか、 数年後も自然に成立するかを重視しています。二重切開においても、その場だけの変化ではなく、 長く見て違和感の少ない仕上がりを大切にしています。
| 医師名 | 江﨑 正俊 |
|---|---|
| 役職 | Core Clinic 院長 |
| SNS | Instagramはこちら Xはこちら |
| 経歴 | 2014年3月 名古屋大学卒業/2014年4月 名古屋第一赤十字病院 初期臨床研修医/2016年4月 産婦人科専攻医として勤務/2021年4月 大手美容外科 天王寺院・京都駅前院 院長歴任/2023年7月 e-clinic 名古屋院院長・大阪梅田西日本統括院院長・西日本統括医師/2025年10月 Core clinic 開院 |
| 資格・所属学会 | 医師免許/日本産婦人科学会専門医/日本がん治療認定医/日本美容外科学会正会員 |
| 得意分野 | 鼻整形/口元整形(人中短縮・口角挙上)/クマ治療(表・裏ハムラ)/目尻切開/グラマラスライン形成 |
コアクリニック名古屋の院長・江﨑正俊医師は、大手美容外科で院長・統括医師を歴任した後、2025年10月に同院を開院しました。
江﨑院長はこれまで、目元整形・鼻整形・クマ治療を中心に多くの症例に携わってきました。
特に目元の切開施術では、目尻切開やグラマラスライン形成を含めた総合的な設計力や技術力を強みとしています。
また、他院修正も多数担当した経験から、どのような設計が時間の経過で崩れやすいかを把握しています。
その知見を初回手術の段階から反映することで、長期的に安定する二重ラインにつなげています。
当院では現在、公式LINEのお友だち追加で施術に利用できる10,000円オフクーポンも配布しています。
江﨑医師の診断と設計をもとに、自分に合う二重ラインが知りたい方は、この機会にぜひカウンセリングにお越しください。

二重切開は、切開する位置やまぶたの厚みの見極め、内部組織の固定方法までを含めて設計することで、より自然な二重ラインに仕上がります。
ここでは、コアクリニックがどのような考え方で二重を形成しているのか、各工程の役割とあわせて解説します。
カウンセリングで決定した二重ラインに沿って、上まぶたの皮膚を切開します。
二重切開では、この最初の切開位置がそのまま仕上がりのラインに関わるため、開眼時と閉眼時の見え方を踏まえたミリ単位での設計が欠かせません。
当院では切開を伴う全ての症例でRFナイフを使用しています。一般的な電気メスと比べて熱による影響が少なく、組織への負担を抑えながらの切開が可能です。
切開時のダメージが大きいと腫れや内出血が強く出やすいため、ダウンタイムの軽減にも配慮しています。
この工程では、仕上がりを見据えたデザインの設計力と、正確に切開する技術力が求められます。
切開後は、必要に応じてまぶたの厚みの原因となっている眼窩脂肪や、余剰皮膚の切除などを行い調整します。
二重ラインを安定させるには、内部のボリュームをどこまで調整するかの見極めが重要です。
ただし、脂肪や皮膚を取りすぎれば不自然になりやすく、不足すれば厚みが残るため、左右差や全体のバランスを見た慎重な調整力が欠かせません。
こうした調整には、まぶたの構造を踏まえた判断力と、ミリ単位で切除量をコントロールする技術力が求められます。
次に、まぶたを引き上げる組織である挙筋腱膜と、切開線の皮膚の裏側を縫い合わせ、二重の折り込み構造を作ります。
この工程は、目を開けたときに皮膚が折り込まれる状態を作り、仕上がりの安定性にも直結する大切なステップです。
ただし、固定が弱いと二重ラインが浅く作られ、強すぎると不自然な食い込みになるため、引き込む強さのバランス調整が大切です。
この工程には、まぶたの動きと構造を踏まえた設計力と、均一に固定するための精密な縫合技術が求められます。
傷跡が二重ラインに沿ってなじむよう、皮膚表面を精密に縫合して完了です。
皮膚の縫合は見た目の仕上がりに関わる工程であり、傷跡の目立ちにくさやラインの整い方にも影響します。
縫合が粗いと傷跡が目立ちやすくなったり、細かな左右差につながったりするため、最終的な仕上がりを左右する重要な工程でもあります。
切開線が二重ラインの一部として違和感なく見えるよう、細部まで調整する繊細な技術力が求められる工程です。
二重切開は、他の目元施術と組み合わせることで、単独では実現しにくいデザインや改善効果を得られるケースがあります。
ここでは、コアクリニック名古屋でよく併用される施術をご紹介します。
目頭切開は、目頭を覆う「蒙古ひだ」と呼ばれる皮膚のひだを切開・除去することで、目の横幅を広げる施術です。
蒙古ひだが張っている状態では、目頭側の二重ラインが内側から引っ張られるため、平行型やMIX型の二重ラインを形成しにくい構造的な制約があります。
目頭切開を組み合わせることで、蒙古ひだによる引っ張りが解消され、目頭側まで二重ラインが出やすくなります。その結果、平行型やMIX型の二重デザインも成立しやすくなるでしょう。
特に、蒙古ひだの張りが強く、目頭側のラインが出にくい方は、二重切開単独では対応に限界があるため、併用が検討されるケースも多くなります。
眉下切開は、眉毛のすぐ下を切開し、上まぶたの余剰皮膚や脂肪(ROOF)を除去することで、まぶたの重さやたるみを軽減する施術です。
上まぶたのたるみが強い状態で二重切開しても、余剰皮膚が上から被さり、二重ラインが出にくくなることがあります。
眉下切開で余剰皮膚をあらかじめ取り除くことで、二重切開で形成したラインが遮られにくくなり、折り込みが安定しやすくなります。
まぶたのたるみと厚みが重なり、二重ラインが埋もれやすい状態の方に適した組み合わせです。
眉下切開について
眼瞼下垂は、まぶたを引き上げる筋肉(眼瞼挙筋)の力が低下したり、挙筋腱膜が伸びたりすることで、まぶたが正常な位置より下がる状態です。
眼瞼下垂術では、伸びた挙筋腱膜を瞼板に引き寄せて再固定し、筋肉の力がまぶたに正しく伝わる状態を作ります。
まぶたの開きが不十分な状態では、二重切開でラインを形成しても、まぶたが十分に持ち上がらず、二重ラインが内側に隠れて見えにくくなることがあります。
眼瞼下垂術を併用することで、まぶたの開きが確保され、二重ラインが表に出やすくなります。
目を開けるときに額に力が入る、視界が狭く感じるなど、まぶたの開きに左右差や弱さがある方に適した組み合わせです。
眼瞼下垂は、自己判断が難しい症状でもあるため、まずは医師によるカウンセリングや診断が必要になります。
眼瞼下垂について
目尻切開は、目尻の皮膚を切開し、外側眼瞼靭帯を適切な位置に処理することで、目の横幅を外側に広げる施術です。
外側眼瞼靭帯の位置を調整することで、白目の外側の露出が増え、目の横幅を確保できます。
目尻切開を組み合わせることで、目の横方向の広がりも加わり、目の大きさのバランスを整えやすくなります。
二重ラインの形成だけでなく、目の横幅も出して外側に広がりを持たせたい方に適した組み合わせです。
目尻切開について
タレ目形成(グラマラスライン形成)は、下まぶたの外側のラインを数ミリ下方向に移動させ、白目の縦方向の露出を増やす施術です。
下まぶたの位置が下がり目の縦幅が広がることで、つり目傾向の角度が緩和されやすくなります。
二重切開は上まぶたに折り込みを作る施術であり、タレ目形成は下まぶたの位置を調整する施術です。
上下のまぶたそれぞれにアプローチすることで、縦方向への開きが確保され、二重ラインだけでは出しきれない目の縦幅を作ることができます。
タレ目形成・グラマラス形成について
二重切開は切開を伴う施術のため、術後には一定の腫れや内出血などが生じます。ここでは、主なリスクや副作用、ダウンタイムの経過と過ごし方について解説します。
二重切開では、腫れ・内出血・傷跡・左右差などが生じる可能性があります。多くは時間の経過とともに落ち着きますが、あらかじめ経過について理解しておくと安心です。
腫れや内出血は術後2〜3日をピークに出やすく、約1週間で徐々に落ち着いていきます。この期間は二重の幅が広く見えたり、左右差が強く出ることがありますが、腫れによる一時的な変化であるケースがほとんどです。
傷跡は術後1ヶ月頃から拘縮による硬さや赤みが出やすくなり、その後3ヶ月程度かけて徐々に落ち着いていきます。
コアクリニック名古屋では、こうした腫れや内出血を抑えるため、全症例でRFナイフ(4.0MHz)を使用しています。一般的な電気メスと比較して周辺組織への熱ダメージが少なく、術後の炎症反応を抑えやすいのが特徴です。
さらに、術後の変化に不安が生じた場合にも対応できるよう、切開施術には生涯保証制度を設けています。
当院では、短期的・長期的な経過どちらにもフォローできる体制を整えています。
ダウンタイムの経過には個人差がありますが、術後の過ごし方によって回復のスピードは変わります。
| 時期 | 主な症状・状態 |
|---|---|
| 術後〜3日 | 腫れ・内出血・痛みのピーク。患部を冷やすことで症状を和らげやすい。 コンタクトレンズは施術翌日よりご使用可能。 |
| 術後1週間 | 抜糸を行う時期。 腫れや内出血は徐々に軽減するものの、入浴・運動・飲酒は控える。 |
| 抜糸翌日〜 | アイメイク再開可能(状態により判断)。 日常生活への復帰がしやすくなる。 |
| 術後1ヶ月 | 傷の赤みや硬さが出やすい時期。 強い刺激(マッサージ・エステ)は避ける。 |
| 術後3〜6ヶ月 | 腫れ・傷跡が落ち着き、二重ラインが安定する。 |
術後は血流が促進されると腫れや内出血が強く出やすくなります。特に術後1週間は、入浴・激しい運動・飲酒を控えることが重要です。
また、長時間の入浴や高温環境は腫れを長引かせる要因になるため、シャワーは短時間で済ませることが推奨されます。
この期間を適切に過ごすことで、ダウンタイムの負担を抑えやすくなります。
二重切開は医師の設計力と技術力が仕上がりに直結する施術です。ここでは、他院でよくみられる失敗例やその原因、コアクリニック名古屋での対応を紹介します。
二重の幅を必要以上に広く設定すると、目を開けた際にラインの位置が高くなり、不自然な二重に見えることがあります。
二重の幅が広すぎると、目を開けたときにまぶたが持ち上がりにくくなり、眠そうな印象の目元に見える原因にもなります。
このような状態は、まぶたの厚みや挙筋の力、骨格とのバランスを考慮せずに幅を設定した場合に起こりやすくなります。
コアクリニック名古屋では、患者様の希望に配慮しつつ、まぶたの構造と顔全体のバランスを踏まえた上で、長期的に成立する幅を設計します。
開眼時の見え方だけでなく、筋肉の働きや皮膚の厚みまで含めて判断することで、不自然な仕上がりを防ぎます。
「ハム目」とは、二重の食い込みが過剰に強く、まぶたの内側に不自然な段差が生じている状態を指します。
この状態は、挙筋腱膜と皮膚の癒着を強く作りすぎた場合や、縫合時の引き込みが過剰なケースで起こりやすくなります。
癒着を強くすれば、二重ラインは取れにくくなります。一方で、引き込みが強すぎると二重ラインの食い込みが深くなり、自然なまぶたの動きから外れやすくなります。
これは、固定の強さと見え方のバランスが取れていないことが原因です。
コアクリニック名古屋では、挙筋腱膜と皮膚の固定において、引き込みの強さを一人ひとりに合わせて調整しながら縫合しています。
二重ラインの維持と自然な見え方の両立を前提とした設計力により、過度な食い込みを防ぎます。
切開をしたにもかかわらず、仕上がりの二重幅が術前のイメージより狭く感じるケースがあります。
一般的に、腫れが落ち着く過程で二重ラインが馴染んでいくのは自然な経過です。
しかし、それを踏まえても「変化が弱い」と感じる場合は、設計段階での精度に課題があった可能性が考えられます。
コアクリニック名古屋では、手術直前にカウンセリング内容をもとに何度もシミュレーションし、開眼時・閉眼時の両方で慎重に二重ラインを確認します。
ミリ単位で位置をすり合わせたうえで切開に進むため、「変化が弱い」と感じにくい設計です。
まぶたの厚みが強い場合、二重ラインを作るだけでは腫れぼったい印象が十分に解消されないことがあります。
まぶたの厚みの原因は、眼窩脂肪によるものとROOF(眉下の脂肪層)によるものに分かれます。眼窩脂肪は二重切開時に処理できますが、ROOFが原因の場合は眉下切開など別の施術との組み合わせが必要なケースもあります。
コアクリニック名古屋では、カウンセリングの段階で厚みの原因を構造的に診断し、必要に応じて眉下切開などの併用を提案します。二重を作ることだけを目的にせず、まぶた全体のバランスを整えることを前提に施術を設計しています。
平行型の二重は、目頭から目尻まで均一な幅のラインが続くデザインです。
蒙古ひだが強い状態で目頭切開をせずに平行型を作ろうとすると、蒙古ひだがラインを内側に引き込み、目頭側に突っ張りや違和感が出やすくなります。
こうした状態は、まぶたの構造的な制約を踏まえずにデザインを優先した場合に起こります。
当院では、カウンセリングで蒙古ひだの張りを確認し、目頭切開の併用が必要かどうかを判断したうえで最適なデザインを決めます。構造的に無理のある設計は行わず、長期的に成立するラインを優先しています。
他院での二重切開後に「イメージと違う」「仕上がりに納得できない」といったご相談は少なくありません。修正手術は、癒着した組織を剥離しながら再設計を行う必要があり、初回手術よりも高い判断力と技術が求められます。
江﨑院長は、これまで多くの他院修正を担当してきました。その経験から、どのような設計が破綻につながるかを把握しており、初回手術の段階からリスクを避けた設計に反映しています。
コアクリニック名古屋では、カウンセリングから執刀まで江﨑医師が一貫して担当します。「できないことは引き受けない」という方針のもと、無理な改善はしません。長期的に後悔しない結果を前提に、現実的な施術設計を行っています。
他院での施術結果に不安や疑問がある場合は、まずはカウンセリングでお気軽にご相談ください。一人ひとりに最適な修正施術のご提案をさせていただきます。
コアクリニック名古屋の二重切開は、カウンセリングから術後のご帰宅まで、以下の流れで進みます。
医師によるカウンセリング

執刀を担当する江﨑院長が患者様のまぶたの状態を診断し、お悩みや希望のデザインを確認します。 そのうえで、一人ひとりの構造に基づいて適した術式や、併用施術の必要性を判断します。
お会計・同意書の記入

提案内容と費用にご納得いただいたうえで、お会計と同意書の記入へ進みます。追加費用が発生しないよう、事前に内容を明確にご案内しています。
金額やメニューに関するご不明点はお気軽にお問い合わせください。デザインの決定

手術直前に二重ラインをミリ単位で設計します。
開眼時と閉眼時の見え方なども確認しながら調整し、仕上がりのイメージを共有したうえで手術に進みます。手術

手術時間は約60分です。
局所麻酔を行ったうえで施術を進めていきます。当院では、全症例でRFナイフ(4.0MHz)を使用し、組織へのダメージを抑えながら切開と縫合を行います。術後説明・ご帰宅

術後の過ごし方や注意点をご説明します。
当日は麻酔の影響で視界が安定しにくいため、公共交通機関でのご帰宅をご案内しています。| 施術内容 | 通常価格 | 部分モニター価格 |
|---|---|---|
| 全切開二重術 | 220,000円 | 176,000円 |
| たるみ取り併用全切開術 | 350,000円 | 280,000円 |
| 眼瞼下垂(目つき矯正) | 450,000円 | 360,000円 |
| 睫毛上皮膚切除 | 250,000円 | 200,000円 |
| 眼下脂肪再配置(全切開、眼瞼下垂併用) | 88,000円 | - |
| 切らない眼瞼下垂 タッキング法 | 250,000円 | 200,000円 |
| 全切開時埋没抜糸 | 33,000円 | - |
| 目の上の脱脂(二重施術併用) | 80,000円 | 64,000円 |
| 全顔モニター | 10%off | |
| インタビューor/andダウンタイム写真自撮り | 10%off | |
コアクリニック名古屋では、現在、二重切開のモニターを募集しています。モニター制度の利用により、江﨑院長によるカウンセリングと手術を、通常よりも抑えた価格で受けられます。
当院のモニターの種類は、以下の通りです。
全顔モニター
部分モニター
インタビューモニター
ダウンタイム写真自撮りモニター
※モニターの適用可否は、医師の診断に基づいて判断しています。
※まぶたの状態によっては対象外となる場合もあるため、詳細はカウンセリング時にご確認ください
ここでは、二重切開を検討する患者様から多く寄せられる質問について、仕組みや経過なども踏まえて解説します。
二重切開は、挙筋腱膜と皮膚を固定して二重になる構造そのものを作るため、適切に施術が行われていれば後戻りするケースは高くありません。 ただし、二重を作り出す設計やデザインが不十分な場合は、ラインが薄くなる可能性があります。
コアクリニック名古屋では、内部固定の強さを調整しながら癒着を形成します。さらに、過度な食い込みを避けながらも、二重ラインが長期的に安定する設計を大切にしています。当院では、カウンセリングで希望の幅をお伺いした上で、まぶたの構造・挙筋の力・顔全体のバランスなどを考慮しながら最適なデザインを決定します。
「この幅にしたい」という希望を起点として大切にしながらも、まぶたの状態と顔全体のバランスを踏まえ、長期的に成立するデザインかどうかを判断した上で最終的な幅を決定します。 デザインや仕上がりのイメージは、必ず患者様と共有し、ご納得いただいたうえで施術します。 ご不安な点や疑問は、何度でもご質問ください。近年では俳優やK-POPアイドルの影響もあり、末広型と平行型の要素を組み合わせたMIX型が選ばれやすい傾向にあります。 ただし、流行のデザインが必ずしも全ての方に適しているとは限りません。蒙古ひだの張りやまぶたの厚み、骨格などのバランスによって、同じデザインでも仕上がりの印象は一人ひとり変わります。
当院では、患者様のまぶたの構造や顔全体のバランスをトータル的に踏まえたうえで、デザインのご提案をし、長期的に破綻せず長く保ちやすい設計を大切にしています。まぶたのたるみや厚みの程度、または原因によって改善できる範囲は変わります。 眼窩脂肪が原因の場合は、切開と同時に処理することで厚みの軽減が可能です。皮膚のたるみが強い場合も、余剰皮膚の切除によって改善が見込めます。
一方で、厚みの主な原因がROOF(眉下の脂肪層)にある場合、二重切開だけでは十分な効果が見込めません。この場合は、眉下切開など別の施術との組み合わせをご提案する場合もあります。 コアクリニック名古屋では、まぶたの厚みの原因を適切に診断したうえで、必要な処置を組み合わせ、一人ひとりに最適な設計を行っています。可能です。ただし、埋没法を受けた回数や施術内容によって、二重切開の難易度は変わります。 埋没法が2〜3回程度であれば、初回と大きく変わらない条件で対応できるケースが多くなります。
一方で、4回以上の施術や脂肪除去なども併用している場合は、内部組織が硬くなっていることがあり、より慎重な判断が必要です。 コアクリニック名古屋では、過去の施術歴と現在のまぶたの状態を確認したうえで、無理のない施術方法を提案しています。 カウンセリングで過去の施術歴についてお伺いし、現在の状態や希望を考慮し適切な施術をご提案いたします。
メッセージ
はじめまして。コアクリニック院長の江崎と申します。
私は今まで鼻整形、クマ取り、口元手術といった中顔面を中心に1万件を超える症例経験を積んできました。
患者様の理想をしっかりお伺いした上でベストな提案をすることを心がけており、カウンセリングから手術まで一貫して私が担当させていただきます。
お悩みの相談だけでも歓迎ですので、ぜひお気軽にカウンセリングにいらしてください。