口角挙上とは
口角挙上は、下がった口角を外科的に引き上げて、口元の印象を明るく変える施術です。口角が下がっていると、無表情のときでも不機嫌に見えたり、疲れた印象を与えてしまうことがあります。
口角挙上では、口角付近の皮膚や筋肉を調整し、自然に口角が上がった状態をつくります。笑っていないときでも穏やかで柔らかい表情になり、第一印象が大きく変わることが期待できます。
メイクでカバーしきれない口角の下がりにお悩みの方にとって、根本的な改善が見込める施術です。
| 施術内容 | 通常価格 | 部分モニター価格 |
|---|
| 口角挙上 | 300,000円 | 240,000円 |
口角挙上がおすすめな人
口角挙上は、以下のようなお悩みをお持ちの方におすすめです。
口角の下がりは、生まれつきの骨格や筋肉の付き方だけでなく、加齢による皮膚のたるみが原因になることもあります。原因に合わせた術式を選ぶことで、自然で長く続く仕上がりが期待できます。
口角挙上で名古屋のCore Clinicが選ばれる理由
Core Clinic(コアクリニック)名古屋では、口角挙上において「自然な仕上がり」と「傷跡への配慮」を大切にしています。ここでは、当院が選ばれる理由をご紹介します。
中顔面に精通している江﨑医師が施術を担当
当院の口角挙上は、中顔面の施術を得意とする江﨑医師がすべて担当します。江﨑医師は名古屋大学医学部を卒業後、複数の大手美容外科グループで統括院長・技術指導医を歴任し、鼻整形・クマ治療・口元の施術を中心に豊富な症例を経験しています。
口角挙上は、わずか数ミリの違いで仕上がりの印象が大きく変わるため、顔全体のバランスを把握した上での繊細な手技が求められます。中顔面全体を熟知している江﨑医師だからこそ、口角だけでなくお顔全体の調和を意識した施術が可能です。
一人ひとりに必要な施術を見極める、誠実なカウンセリング
Core Clinicでは、カウンセリングから施術まで江﨑医師が一貫して担当します。お悩みの原因がどこにあるのかを丁寧に見極め、口角挙上が本当に必要かどうかも含めて正直にお伝えします。
「口角を上げたい」というご希望に対して、口角挙上だけが最適とは限りません。人中短縮やボトックスなど、別の施術の方が適している場合もあります。不要なオプションや過剰な施術をすすめることはなく、一人ひとりに合った最適な方法をご提案します。
施術後も見据えた、寄り添い続けるクリニック
口角挙上は、施術して終わりではありません。ダウンタイム中の経過確認や、傷跡のケアまでしっかりとサポートします。
術後に気になることがあれば、いつでもご相談いただける体制を整えています。経過を見ながら必要に応じたアドバイスを行い、長期的に満足していただける仕上がりを目指します。
名古屋で口角挙上が上手い医師「江﨑 正俊」
- 顔全体のバランスを踏まえた口角のデザイン
- 長期的な自然さまで見据えた施術提案
- カウンセリングから施術まで一貫して対応
口角は、わずかなデザインの違いが仕上がりの印象を左右する繊細な施術です。
江﨑医師は、もともとの状態やご希望だけでなく、顔全体との調和や長期的な自然さまで踏まえて施術を行っています。
Core Clinicでは、肩書きや派手さではなく、結果こそが信頼の本質だと考えています。
症例においても、仕上がりの傾向が安定しているか、デザインに一貫性と再現性があるか、
数年後も自然に成立するかを重視しています。口角においても、その場だけの変化ではなく、
長く見て違和感の少ない仕上がりを大切にしています。
| 医師名 |
江﨑 正俊 |
| 役職 |
Core Clinic 院長 |
| SNS |
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Xはこちら
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| 経歴 |
2014年3月 名古屋大学卒業/2014年4月 名古屋第一赤十字病院 初期臨床研修医/2016年4月 産婦人科専攻医として勤務/2021年4月 大手美容外科 天王寺院・京都駅前院 院長歴任/2023年7月 e-clinic 名古屋院院長・大阪梅田西日本統括院院長・西日本統括医師/2025年10月 Core clinic 開院
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| 資格・所属学会 |
医師免許/日本産婦人科学会専門医/日本がん治療認定医/日本美容外科学会正会員
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| 得意分野 |
鼻整形/口元整形(人中短縮・口角挙上)/クマ治療(表・裏ハムラ)/目尻切開/グラマラスライン形成
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口角挙上に関する江﨑医師の診療TIPS
口角挙上は、真顔で不自然に見えない角度を重視します
口角を上げたいという希望は多いのですが、どれくらい上げるかによって印象が大きく変わります。口角には突っ張りがある方が多く、この突っ張りを取ることで、口を閉じたときに自然に上がって見えるようになります。
変化量は30度・7mm程度が自然な範囲で、真顔でも少し明るい印象になります。一方、45度・10mm程度まで上げると、真顔でもずっと笑っているような印象になり、場面によっては不自然に見えてしまう可能性があります。例えば、真剣な話をしている場面でも笑っているように見えてしまうことがあります。
また、M字(上唇中央のくぼみ)が強い方の場合、口角挙上だけでなく、M字形成を併用するかどうかも検討する必要があります。唇の厚さや形状によって、どこまで再現できるかが変わるため、確認することを大切にしています。
傷跡は口角に沿った位置にできますが、ノーメイクでも目立ちにくい位置を選びます。1週間程度で傷が落ち着いてきます。
口角挙上は、上げる角度と口元の突っ張りを同時に整えます
口角を上げたいと考えている方の多くは、「きゅっと上がった口元にしたいけれど、不自然になるのは避けたい」と感じています。口角挙上では、単に上げるだけでなく、口周りの突っ張りを取り除き、横幅とのバランスを考えることを大切にしています。
当院では、外側の皮膚と内側の粘膜の両方を切開する術式を採用しています。傷の位置が口角の線に隠れるため目立ちにくく、突っ張り自体を切除できるため横に広がりやすく口角も上げやすいという特徴があります。
口角を上げる角度は、基本的に30度程度が自然です。この角度であれば、自然に口角が上がりつつ、口の横幅も確保できます。ただし、上げすぎると皮膚にたわみが出て不自然になりやすいため、適度な変化量を重視しています。
口周りに突っ張りがあると、表情を作りづらくなったり、口角が下がって見えたりすることがあります。この方法では、突っ張りを取り除きながら口角を上げることができるため、満足度の高い仕上がりが期待できます。
口角挙上は後戻りも起こりやすい手術ですが、適切な術式選択とデザインで、自然な口元を目指します。
口角挙上では、傷と拘縮が目立ちやすい外側法を基本的に勧めません
SNSでよく見かける口角挙上の方法として、口角の外側を切る「外側法」があります。一見わかりやすく、効果が出そうに見えるため気になる方も多いかもしれません。
しかし当院では、外側法による口角挙上は基本的に推奨していません。その理由は大きく3つあります。
1つ目は、口角の突っ張りが取れないため、口が横に広がりにくいという点です。外側を切って引っ張る方法では、口元の緊張がそのまま残ってしまい、自然な横への広がりが得られにくくなります。
2つ目は、傷が目立ちやすいという点です。外側の皮膚は比較的目につきやすい場所にあるため、傷跡が気になるリスクがあります。
3つ目は、拘縮によって口がむしろ小さくなってしまうことがある点です。術後の瘢痕拘縮により、せっかく広げたはずの口元が逆に小さく見えてしまうケースも少なくありません。
当院では、これらのデメリットを避けるため、口角の横側の突っ張りを取る術式を標準としています。切る方向によって上げる角度を調整しながら、自然な横への広がりも得られる設計が可能です。
術式名だけで選ぶのではなく、仕上がりの自然さや長期的な結果を重視して選ぶことを大切にしています。
口角挙上は、自然に見える範囲の変化量を事前に共有します
口角挙上を検討する方の多くが「自然な仕上がりにしたい」と希望されますが、同時に「変化が分からないのも困る」という両立した思いを持っています。口元は整形感が出やすい部位であり、やりすぎると不自然に見えやすいため、具体的にどの程度の変化を望むのかを丁寧に確認します。
口角挙上には複数のアプローチがありますが、最小限の変化を希望される場合は、切除範囲を抑えた方法が選択肢になります。口を開けた時の変化が現状と大きく変わらない程度を希望される場合、しっかりめの変化は避け、自然な範囲で整える設計にします。
患者様が「口を大きくしたくない」「整形感を避けたい」と明確に希望される場合、その方向性を最優先し、術式を選択します。ただし、最小限のアプローチでは大きな変化は得られないため、どこを優先するかを事前にしっかり確認することを大切にしています。
Core Clinicの口角挙上の症例
症例1:口角挙上
・施術名:口角挙上
・施術内容:口角挙上は、口角付近の皮膚や筋肉を調整し、口角を上向きに整える施術です。
・リスク副作用:腫れ、赤み、内出血、痛み、感染、左右差、傷跡、しびれ、口元のつっぱり、口唇の動かしにくさ、プロテーゼのずれ・露出、後戻り、イメージとの相違など
・施術料金:口角挙上 240,000円(税込)
※モニター価格/※麻酔代別
症例解説
人中の長さと口角の下がりがお悩みで、口元の余白を整えながら明るい印象にしたいとご希望されていた患者さまです。
施術では、人中短縮と口角挙上(全層法)を組み合わせています。人中短縮では3mmの皮膚を切除し、口輪筋・真皮の一部を切除して厚みを調整するとともに、Cカール形成を行いました。
口角挙上では、口角を45度方向へ約7mm移動させるようデザイン。人中を短くするだけでなく、下がっていた口角も同時に引き上げることで、口元全体のバランスを整えました。
術後1ヶ月の時点では、傷跡も目立ちにくくなり、口角が自然に上がった状態に変化しています。人中の長さと口角の位置を同時に調整したことで、顔の下半分の余白もすっきりとした印象になっています。
人中の長さや口角の下がりなど、複数のお悩みがある場合は、一つの部位だけでなく口元全体のバランスを見ながら施術を組み合わせることで、より自然な変化を目指せます。
施術の説明
・人中短縮は、鼻の下の皮膚を切除して鼻と上唇の距離を短くし、口元のバランスを整える施術です。
・口角挙上は、口角付近の皮膚や筋肉を調整し、口角を上向きに整える施術です。
施術のリスク・副作用
腫れ、赤み、内出血、痛み、感染、左右差、傷跡、しびれ、口元のつっぱり、口唇の動かしにくさ、後戻り、イメージとの相違など
価格
人中短縮 320,000円+口角挙上 240,000円
※部分モニター価格
※麻酔代別
症例解説
唇の厚みと口角が上がっていないことがお悩みで、上唇をM字型に整えながら、口角が上がった印象にしたいというご希望の症例です。
口唇縮小を行い、唇の厚みを調整しながら、上唇の中央と外側のバランスを考慮してM字型を意識した形に整えています。さらに口角挙上を組み合わせ、口角の位置や口元全体のバランスを調整しました。
術後1か月では唇の厚みが整い、上唇にメリハリのある形が形成されています。また、術前と比較して口角の位置も変化し、正面・右斜めのどちらから見ても口元全体のバランスが整っていることが確認できます。
施術の説明
・口唇縮小は、唇の粘膜を切除・縫合し、唇の厚みや形を整える施術です。
・口角挙上は、口角付近の皮膚や筋肉を調整し、口角を上向きに整える施術です。
施術のリスク・副作用
腫れ、赤み、内出血、痛み、感染、左右差、傷跡、しびれ、口元のつっぱり、口唇の動かしにくさ、後戻り、イメージとの相違など
価格
口唇縮小(上下) 264,000円+口角挙上 240,000円
※部分モニター価格
※麻酔代別
症例解説
口角が下がって見えることや、口元が小さく見えることにお悩みだった方の症例です。
口角挙上(全層法)を行い、口角が自然に上向きになるよう調整しました。今回は口元全体のバランスを考慮し、30度の方向に約8mm移動させるデザインとしています。
術後1か月では、下がっていた口角が持ち上がり、口元が横方向にも広がったことで、術前よりやわらかな印象に整っています。
傷跡にも配慮しながら、口角だけが不自然に上がって見えないよう、顔立ちに馴染む自然な仕上がりを目指した症例です。
施術の説明
・口角挙上は、口角付近の皮膚や筋肉を調整し、口角を上向きに整える施術です。
施術のリスク・副作用
腫れ、赤み、内出血、痛み、感染、左右差、傷跡、しびれ、口元のつっぱり、口唇の動かしにくさ、後戻り、イメージとの相違など
価格
口角挙上 240,000円
※部分モニター価格
※麻酔代別
症例解説
口角が下がって見えることが気になり、自然に口角を上げたいと希望されていた方の症例です。
口角挙上(全層法)を行い、口角付近の皮膚や筋肉を調整して、口角が自然に上向きになるよう整えました。ナチュラルな変化をご希望されていたため、挙上角度は約30度、移動量は7mmに設定しています。
口角を上げすぎることなく、無表情のときにも口元がやわらかく見えるよう、角度や左右のバランスに配慮してデザインしています。
術後1週間では口角が自然に持ち上がり、術前よりも明るくやわらかな印象になっています。傷跡も落ち着きつつあり、口の開閉にも制限は見られません。傷跡は今後さらに馴染んでいく経過が見込まれます。
施術の説明
・口角挙上は、口角付近の皮膚や筋肉を調整し、口角を上向きに整える施術です。
施術のリスク・副作用
腫れ、赤み、内出血、痛み、感染、左右差、傷跡、しびれ、口元のつっぱり、口唇の動かしにくさ、後戻り、イメージとの相違など
価格
口角挙上 240,000円
※部分モニター価格
※麻酔代別
症例解説
口角の下がりが気になる方に、口角挙上を行った症例です。
口角挙上は、口角付近の皮膚や筋肉を調整し、口角を上向きに整える施術です。自然な変化を目指し、口元全体のバランスに配慮しながらデザインしています。
口角を上げすぎることなく、正面だけでなく斜めから見た際にも自然なラインになるよう調整することで、やわらかな印象の口元を目指しています。
術後1週間では、口角が自然に持ち上がり、口元の印象に変化が見られます。1週間時点では腫れや赤みなどが残る可能性があり、傷跡を含めて今後さらに馴染んでいく経過が見込まれます。
施術の説明
・口角挙上は、口角付近の皮膚や筋肉を調整し、口角を上向きに整える施術です。
施術のリスク・副作用
腫れ、赤み、内出血、痛み、感染、左右差、傷跡、しびれ、口元のつっぱり、口唇の動かしにくさ、後戻り、イメージとの相違など
価格
口角挙上 240,000円
※部分モニター価格
※麻酔代別
症例解説
口角が下がって見えることにお悩みで、自然に口角を上げたいというご希望がありました。
今回は口角挙上を行い、自然な変化になるよう挙上する角度を約30度、移動量を7mmに調整しています。口元のバランスを考慮しながら、口角が自然に上向きになるようデザインしました。
術後は下がって見えていた口角が持ち上がり、自然でやわらかな印象の口元に仕上がっています。
施術の説明
・口角挙上は、口角付近の皮膚や筋肉を調整し、口角を上向きに整える施術です。
施術のリスク・副作用
腫れ、赤み、内出血、痛み、感染、左右差、傷跡、しびれ、口元のつっぱり、口唇の動かしにくさ、後戻り、イメージとの相違など
価格
口角挙上 240,000円
※部分モニター価格
※麻酔代別
症例解説
口角が下がって見えることで不機嫌そうな印象になりやすいことや、口が小さく見えることがお悩みで、自然な印象のまま口元のバランスを整えたいというご希望でご来院されました。
口角が下がっていることや口が小さく見える状態を改善するため、45度方向へ約7mm移動するデザインで口角挙上(全層法)を行いました。
口角を自然に引き上げることで、笑いやすさにも配慮しながら、やさしく明るい印象の口元となるようデザインしています。
術後1か月では傷跡も目立ちにくく、自然な形で口角が上がっています。斜めから見た際も傷跡は目立ちにくく、口元全体がやわらかな印象へと変化しています。また、口を開けやすくなったとのご感想もいただいています。
施術の説明
口角挙上は、口角付近の皮膚や筋肉を調整し、口角を上向きに整える施術です。
施術のリスク・副作用
腫れ、赤み、内出血、痛み、感染、左右差、傷跡、しびれ、口元のつっぱり、口唇の動かしにくさ、後戻り、イメージとの相違など
価格
口角挙上 240,000円
※部分モニター価格
※麻酔代別
症例解説
口角の下がりが気になり、自然にバランスを整えたいと希望されていた方の症例です。
口角挙上を行い、口元のバランスを整えました。口角が自然に上向きになるようデザインしています。
口角を自然に持ち上げることで、やわらかな印象になるよう整えています。
術後1週間では口角が自然に持ち上がり、口元の印象に変化が見られます。術後早期のため、腫れやむくみ、傷跡などは今後さらに馴染んでいく経過が見込まれます。
施術の説明
・口角挙上は、口角付近の皮膚や筋肉を調整し、口角を上向きに整える施術です。
施術のリスク・副作用
腫れ、赤み、内出血、痛み、感染、左右差、傷跡、しびれ、口元のつっぱり、口唇の動かしにくさ、後戻り、イメージとの相違など
価格
口角挙上 240,000円
※部分モニター価格
※麻酔代別
Core Clinicの口角挙上の施術方法
口角挙上には、全層法・外側切開法・内側法・ボトックスなどの方法があります。
それぞれにメリット・デメリットがありますが、Core Clinicでは、デザインの自由度が高く、自然に口角を引き上げやすい全層法をおすすめしています。
| 術式 | メリット | デメリット |
|---|
| 全層法 | 角度や移動距離を細かく調整しやすく、きゅっと引き上がった口角を目指しやすい。デザインの自由度が高い | 口角付近に小さな傷口ができるが、目立ちにくい位置に配慮して切開する必要がある |
| 外側切開法 | しっかりとした挙上効果が得られる。効果が長期間持続する | 口角外側に傷跡が残るリスクがある。デザインによっては水かき様変形や、口の開けにくさにつながる可能性がある |
| 内側法 | 顔の表面に傷跡が残らない | 後戻りしやすい傾向があり、変化がマイルドになりやすい。しっかり口角を上げたい場合には物足りなさを感じることがある |
| 口角ボトックス | メスを使わず、ダウンタイムがほぼない。まず試してみたい方に向いている | 効果は3〜6ヶ月程度で、定期的な再注入が必要 |
外側切開法
口角の外側の皮膚を切開し、余分な皮膚を除去して口角を引き上げる方法です。しっかりと口角を上げたい方に向いており、半永久的ではなく長期間持続する効果が期待できます。
傷跡は口角のシワに沿って切開するため、時間の経過とともに目立ちにくくなります。当院では傷跡が最小限になるよう、丁寧な縫合を行います。
内側法
口の内側(粘膜側)から筋肉にはたらきかけて口角を持ち上げる方法です。外側に傷跡が残りにくいというメリットがありますが、外側切開法に比べると挙上の幅がやや控えめになることがあります。
傷跡をできるだけ残したくない方や、軽度の口角下がりが気になる方に適しています。
切らない口角挙上(ボトックス)
口角下制筋にボトックスを注入し、口角を下に引っ張る筋肉の力を弱めることで、口角を自然に上げる方法です。メスを使わないため、ダウンタイムがほとんどありません。
ただし、効果の持続期間は3〜6か月程度で、定期的な再注入が必要です。「まずは試してみたい」という方や、手術に抵抗がある方におすすめです。
口角挙上と相性のいい施術
口角挙上は単体でも効果を実感していただけますが、他の施術と組み合わせることで、口元全体の印象をさらに整えることができます。
外側人中短縮
外側人中短縮は、鼻の下(人中)の外側部分を短くする施術です。口角挙上と組み合わせることで、口元全体がキュッと引き締まった若々しい印象になります。人中が長く見えることが気になる方には、特におすすめの組み合わせです。
Cカール形成・M字リップ形成・口唇縮小
上唇のラインを整える施術と口角挙上を組み合わせると、口元のシルエットが美しく整います。上唇がめくれたようなCカールや、唇の山がくっきりしたM字リップは、口角が上がった状態との相性がとても良く、華やかで女性らしい口元に仕上がります。
唇ヒアルロン酸
唇にヒアルロン酸を注入して、ふっくらとしたボリュームを出す施術です。口角挙上で口角を上げた後に唇にボリュームを足すと、口元全体に立体感が生まれます。手軽に試せるため、口角挙上と合わせて検討される方も多くいらっしゃいます。
口角挙上のリスク・副作用・ダウンタイム
| 経過日数 | リスク・副作用 | ダウンタイムの経過 | 術後の注意点 |
|---|
| 手術当日 | 腫れ・痛み・出血・内出血・感染 | 手術直後は腫れや出血が出やすい時期です。唇や鼻下の手術では、当日から翌日にかけて少量の出血がにじむことがあります。 | 帰宅後は安静に過ごし、就寝時は上半身を少し高くして休んでください。当日〜48時間は清潔なタオルで包んだ保冷剤をやさしく当てると、腫れや痛みの軽減につながります。食事は柔らかく温度の低いものを選び、熱い物・辛い物・硬い物は避けてください。大きく口を開ける動作、長時間の会話、大きな笑顔は控えてください。 |
| 術後1〜3日 | 腫れ・痛み・内出血・出血・つっぱり感 | 腫れは術後2〜3日頃にピークを迎えやすい時期です。口唇は腫れが強く出やすく、鼻下や口角まわりにつっぱり感を感じることがあります。 | 洗顔・洗髪は可能ですが、創部は濡らさないように注意してください。口元は軽いうがいで清潔を保ってください。食後はうがいや処方された抗菌うがい薬を使用してください。歯磨きは創部を傷つけないよう、やさしく行ってください。飲酒・喫煙は控えてください。 |
| 術後4〜7日 | 腫れ・内出血・赤み・傷口の違和感 | 腫れや内出血は続きますが、少しずつ落ち着き始めます。外縫合がある場合は、術後7日頃が抜糸の目安です。 | 抜糸が済むまでは、リップやコンシーラーの使用は控えてください。笑顔や大きな口の動きは縫合部に負担がかかるため、1週間程度は極力避けてください。強い出血がある場合はガーゼでやさしく圧迫し、止まらない場合は当院へご連絡ください。 |
| 術後8〜14日 | 腫れ・内出血・左右差・硬さ・赤み | 腫れや内出血は1〜2週間かけて徐々に落ち着いていきます。口元の硬さや赤みが残ることがあります。口唇縮小では、2週間程度強い腫れが続く場合があります。 | 抜糸翌日から口紅やリップメイクが可能です。摩擦を避け、軽く塗布してください。食事はほぼ通常通り可能ですが、極端に硬い物や大きくかぶりつく動作は控えてください。アルコールは腫れや出血を助長するため、2週間程度控えてください。 |
| 術後15〜28日 | 腫れ・赤み・硬さ・違和感・瘢痕 | 強い腫れは落ち着いてきますが、創部の赤みや硬さが残ることがあります。鼻下や口角の切開線は、術後しばらく赤みが続く場合があります。 | 軽い運動は可能です。サウナや長風呂は2〜3週間程度控えてください。口周囲への強いマッサージ、エステ、フェイシャルは術後1か月程度控えてください。喫煙は感染や瘢痕悪化のリスクがあるため、可能な限り控えてください。 |
| 術後1〜3か月 | 腫れ・赤み・硬さ・しびれ・違和感・色素沈着 | 術後1か月で腫れはおおよそ7割ほど落ち着きます。口唇のしびれや違和感は一時的なことが多く、数か月かけて徐々に回復していきます。鼻下や口角の赤みも少しずつ目立ちにくくなります。 | 予定通り再診を受け、形態や瘢痕の状態を確認します。紫外線対策を徹底し、赤みや色素沈着を防ぎましょう。創部への摩擦や強い刺激は避けてください。 |
| 術後3〜6か月 | 傷跡の赤み・瘢痕・左右差・違和感 | 最終的な仕上がりは3〜6か月かけて安定していきます。傷跡の赤みや硬さは時間の経過とともに徐々に落ち着いていきます。 | 焦らず経過を見守ってください。赤みや傷跡が気になる場合は、経過診察時にご相談ください。紫外線対策は継続してください。 |
他院でよくある口角挙上の失敗
口角挙上は繊細な施術であるため、医師の技術や経験によって仕上がりに差が出やすい施術です。他院で見られる失敗例と、その原因をご紹介します。
傷跡が目立つ
口角周辺は動きが多い部位のため、切開ラインの設計や縫合の丁寧さが仕上がりに直結します。シワのラインに沿わない切開や、粗い縫合をすると傷跡が目立ちやすくなります。
左右差が出る
もともと顔には微細な左右差がありますが、それを考慮せずに左右同じように施術すると、術後に左右差が強調されてしまうことがあります。術前のデザインで左右のバランスを細かく調整することが重要です。
口角を上げすぎて目立つ
「しっかり上げたい」というご希望に応えすぎると、常に笑っているような不自然な口元になってしまうことがあります。自然な表情の範囲内で口角を上げることが大切です。
後戻りした
適切な層にしっかりとした固定を行わないと、時間の経過とともに口角が元の位置に戻ってしまうことがあります。筋肉や皮膚の状態に合わせた術式選びと、確実な固定が必要です。
笑うと不自然
口角の挙上量や方向が適切でないと、笑ったときに口元が引きつったように見えることがあります。無表情のときだけでなく、笑顔や会話中の表情まで想定した設計が求められます。
Core Clinicでは口角挙上の修正も行っています
他院で口角挙上を受けて、仕上がりに満足できなかった方の修正にも対応しています。傷跡の修正や、挙上量の調整など、お悩みに合わせた再手術をご提案します。まずはカウンセリングで現在の状態を拝見し、改善の可能性をお伝えします。
Core Clinicの口角挙上の施術の流れ
口角挙上の施術は、以下の流れで進めていきます。
1
カウンセリング
江﨑医師が直接お悩みを伺い、口角の状態や顔全体のバランスを確認します。最適な術式をご提案し、リスクやダウンタイムについても丁寧にご説明します。
2
デザイン
鏡を見ながら仕上がりのイメージを共有し、切開ラインや挙上量を細かく決めていきます。
3
麻酔・施術
局所麻酔を行い、痛みに配慮しながら施術を進めます。施術時間は術式により30分〜1時間程度です。
4
アフターケア
術後の注意事項をお伝えし、経過確認のための通院スケジュールをご案内します。抜糸は約1週間後に行います。
初めての方へ
Core Clinicの口角挙上の料金表
| 人中短縮(Cカール形成、骨膜固定、真皮・口輪筋厚み調整 含む) | 通常価格 400,000円 部分モニター価格 320,000円 |
| 人中窩形成 | 通常価格 380,000円 部分モニター価格 304,000円 |
| 外側人中短縮 | 通常価格 280,000円 部分モニター価格 224,000円 |
| 口角挙上(全層法) | 通常価格 300,000円 部分モニター価格 240,000円 |
| 口唇縮小 上下 | 通常価格 330,000円 部分モニター価格 264,000円 |
| 口唇縮小 上(M字リップ形成)or下 | 通常価格 250,000円 部分モニター価格 200,000円 |
| 全顔モニター | 10%off |
| インタビューor/andダウンタイム写真自撮り | 10%off |
料金表について
名古屋で安く口角挙上したい方はモニター制度のご利用がおすすめ
Core Clinicでは、口角挙上のモニター制度をご用意しています。モニターとして施術を受けていただくことで、通常よりもお得な料金でお受けいただけます。
モニターの条件は、施術前後のお写真撮影にご協力いただくことです。お顔の公開範囲は事前にご相談いただけますので、ご安心ください。詳しい条件や適用可否については、カウンセリング時にお気軽にお尋ねください。
口角挙上に関するよくある質問
口角挙上について、患者さまからよくいただくご質問にお答えします。
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ボトックスとの違いは何ですか?
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ボトックスは筋肉の動きを一時的に抑えることで口角を上げる方法で、効果は3〜6か月程度です。手術による口角挙上は、皮膚や筋肉を直接調整するため、長期間持続する効果が期待できます。ダウンタイムや費用、求める仕上がりに応じて、どちらが適しているかをカウンセリングでご相談いただけます。
-
口角はどのくらい上がりますか?
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口角の挙上量は、もともとの口角の位置や術式によって異なりますが、一般的には2〜5mm程度の挙上が目安です。わずかな変化でも口元の印象は大きく変わります。カウンセリングで現在の状態を確認し、自然な範囲での仕上がりをご提案します。
-
すっぴんでもバレませんか?
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傷跡は口角のシワや唇の境目に沿って切開するため、時間が経つと目立ちにくくなります。術後数か月は赤みが残ることがありますが、コンシーラーでカバーできる程度です。最終的にはすっぴんでも気づかれにくい仕上がりを目指します。
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口が開けにくくなることはありますか?
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術後しばらくは腫れやつっぱり感により、口を大きく開けにくいと感じることがあります。通常は1〜2週間程度で改善し、日常生活に支障が出ることはほとんどありません。食事は術後翌日から可能ですが、大きく口を開ける動作は1〜2週間ほど控えていただくようお願いしています。
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口元の表情グセは仕上がりに影響しますか?
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表情グセは仕上がりに影響することがあります。例えば、普段から片側だけで噛む癖がある方は、口角の筋肉に左右差が生じている場合があります。カウンセリングでは、無表情のときだけでなく笑顔や会話時の表情も確認し、表情グセを考慮した上でデザインを行います。
-
人中短縮とどっちがいいですか?
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口角挙上と人中短縮は、どちらも口元の印象を変える施術ですが、改善するポイントが異なります。口角の下がりが主なお悩みなら口角挙上、鼻の下が長く見えることがお悩みなら人中短縮が適しています。両方を組み合わせることで、口元全体のバランスがさらに整うこともあります。カウンセリングでお顔の状態を拝見し、最適な施術をご提案します。
-
糸リフトで代用できますか?
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糸リフトは主にフェイスラインのたるみを引き上げる施術で、口角を直接持ち上げる力はあまりありません。軽度の口角下がりにはボトックスが代替手段になることがありますが、しっかりとした挙上を求める場合は、外科的な口角挙上をおすすめします。
メッセージ
はじめまして。CoreClinic(コアクリニック)院長の江﨑と申します。
私は今まで鼻整形、クマ取り、口元手術といった中顔面を中心に1万件を超える症例経験を積んできました。
患者様の理想をしっかりお伺いした上でベストな提案をすることを心がけており、カウンセリングから手術まで一貫して私が担当させていただきます。
お悩みの相談だけでも歓迎ですので、ぜひお気軽にカウンセリングにいらしてください。