ルメッカ
ルメッカ
ルメッカとは、特定の波長の光(フォトセラピー)を肌に照射することで、シミ・赤み・そばかす・色ムラなどを改善する光治療機器です。
ルメッカが照射する光は、メラニン色素やヘモグロビンに対して高い吸収率を持つ波長域を使用しています。この特性により、シミの原因となるメラニンや赤みの原因となるヘモグロビンを集中的にターゲットにしながら、周囲の正常な組織へのダメージを抑えた照射が可能です。従来の光治療機器と比べて出力が高く、少ない回数で変化を実感できます。
施術時間は顔全体で15〜20分程度で、メスや注射を使わないため傷跡が残らず、施術直後からメイクが可能なケースがほとんどです。照射後はシミが一時的に濃くなるマイクロクラスト(黒く細かいかさぶた)ができることがありますが、これはメラニンが肌表面に押し出されて排出される正常な反応であり、数日〜1週間程度で自然に剥がれ落ちます。その後、肌の色調が整った状態になります。
ルメッカは、以下のようなお悩みや状態に当てはまる方に適した施術です。
顔のシミ・そばかす・色ムラが気になる方
毛細血管の拡張による赤みや赤ら顔が気になる方
くすみによって肌が暗く疲れた印象に見える方
スキンケアや美容液では改善を実感できない方
ダウンタイムを最小限に抑えながら肌の色調を整えたい方
外科施術後に残る赤みや色ムラをケアしたい方
一方で、日焼け直後の肌・炎症や感染がある肌・極端に色が濃いシミ(老人性色素斑など)といった、照射が適さないケースもあります。カウンセリングで肌の状態を確認した上で、ルメッカが適しているかを判断しますので、当院までお気軽にご相談ください。
肌の色調の悩みはスキンケアだけでは解消が難しく、原因に合わせたアプローチが必要です。ここでは、ルメッカでCore Clinic(コアクリニック)名古屋がおすすめな理由をご紹介します。
外科施術によって目元や中顔面、フェイスラインの構造を整えても、シミ・赤み・くすみ・色ムラが残っていると、お顔全体の印象に影響することがあります。
Core Clinicでは、ルメッカを単に肌を明るく見せるための治療ではなく、外科施術で整えた立体感や輪郭をより自然に引き立てるための選択肢と考えています。
目の下や頬まわりの暗さには、色素や赤みだけでなく、くぼみ・脂肪の位置・ボリューム変化によって生まれる影が関係していることも少なくありません。中顔面の構造を踏まえて診察することで、ルメッカで整えるべき色調の悩みと、外科的な治療を検討すべき構造の悩みを混同せずに考えることができます。
Core Clinicでは、必要のない照射を重ねるのではなく、外科で整えたお顔立ちを活かしながら、肌表面に残る赤みや色ムラまで丁寧に整えることを大切にしています。
目元や頬の暗さ、疲れた印象は、シミ・赤み・くすみといった肌の色調だけでなく、くぼみや脂肪の位置、ボリュームの変化による「影」が関わっていることがあります。
Core Clinicでは、中顔面の構造を踏まえて診察し、ルメッカで整えやすい肌の悩みと、構造的な治療を検討すべき悩みを見極め、原因に合わせた治療をご提案します。
ルメッカは肌の色調にアプローチする施術ですが、顔の構造や皮膚の弾力といった別の要因には作用しません。目的に応じた他の施術と組み合わせることで、より整った印象を目指せます。
クマ取り(経結膜脱脂・裏ハムラ法)は、目の下の眼窩脂肪を除去・再配置してたるみやふくらみを改善する手術です。
目の下の暗さには、色素沈着によるものと、脂肪の突出やくぼみによる影が原因のものがあります。影が原因のクマは光治療では改善しにくいため、クマ取りで構造を整えた上でルメッカで残る色調を整えることで、より明るく自然な目元になります。
エラボトックス・糸リフト・フェイスリフトなどの輪郭整形は、顔のたるみやフェイスラインの張りを改善する施術です。
輪郭や立体感を整えた後に残る赤みや色ムラをルメッカで均一化することで、施術後の肌の仕上がりがより自然になります。外科施術と光治療を組み合わせることで、構造と肌の印象を両面から整えられます。
モフィウスは、極細の針で皮膚に微細な穴を開けながらRF(高周波)エネルギーを真皮層に届けるマイクロニードルRF機器です。コラーゲンの生成を促進して肌のハリ・弾力を引き出す効果があります。
ルメッカが色調(シミ・赤み・色ムラ)にアプローチするのに対し、モフィウスは肌の質感・弾力・毛穴の引き締めにアプローチします。両者を組み合わせることで色と質の両面から肌を整えることができ、相乗効果が期待できます。
赤み、腫れ、ほてり、ヒリつき、かゆみ、乾燥、かさぶた、一時的な色素沈着・色素脱失などが生じる場合があります。まれに、水疱ややけどなどが起こることがあります。
赤みやほてりは数時間〜数日程度、シミ部分の濃色化やかさぶたは数日〜1週間程度が目安です。施術後は紫外線の影響を受けやすいため、十分な保湿と紫外線対策が重要です。
| ルメッカ | 通常価格 24,800円 |
お悩みの内容と肌の状態によっても異なりますが、一般的に3〜5回を目安とすることが多いです。1回の施術でも変化を感じる方もいますが、複数回繰り返すことで色調がより均一に整います。施術間隔は3〜4週間程度が目安で、経過を見ながら回数を調整します。
シミは照射後数日で一時的に濃くなり、かさぶたが剥がれる1週間前後から明るさの変化を感じやすくなります。赤みやくすみの改善は、かさぶたが落ち着いた後の1〜2週間目頃から実感される方が多いです。肌の色調が安定して仕上がりが見えてくるまでには、1〜2ヶ月程度みておくとよいでしょう。
照射自体は可能ですが、目の下や頬の暗さの原因がシミや色素沈着によるものか、くぼみや脂肪の位置による影によるものかによって、効果の出方が変わります。影が原因のクマにはルメッカのみでは改善が難しいため、カウンセリングで原因を見極めた上で施術方針をご提案します。
可能ですが、術後の回復状況を確認した上で照射時期を判断します。切開部位や縫合部が完全に治癒していない状態での照射は避けるのが無難です。一般的には術後3ヶ月以上経過し、赤みや硬さが落ち着いた段階からの照射を検討します。詳細は術後の状態を診察した上でご案内しますので、カウンセリングにてお気軽にご相談ください。
手術跡の赤みに対しても、ルメッカが有効なケースがあります。術後の傷跡に生じる、毛細血管の拡張が原因の赤みには、ヘモグロビンをターゲットにする光治療が効果的です。ただし、傷跡が完全に閉じていない段階や、炎症が残っている時期の照射はおすすめできません。傷跡の状態を確認した上で、照射の可否と適切なタイミングを判断します。
メッセージ
はじめまして。CoreClinic(コアクリニック)院長の江﨑と申します。
私は今まで鼻整形、クマ取り、口元手術といった中顔面を中心に1万件を超える症例経験を積んできました。
患者様の理想をしっかりお伺いした上でベストな提案をすることを心がけており、カウンセリングから手術まで一貫して私が担当させていただきます。
お悩みの相談だけでも歓迎ですので、ぜひお気軽にカウンセリングにいらしてください。