担当医が、鼻柱基部の陥没具合や鼻唇角の角度、口元の突出感を詳しく拝見します。理想のイメージを丁寧に伺いながら、軟骨の移植量や挿入位置をミリ単位で検討します。
期待できる変化だけでなく、使用する組織の種類や術後のリスクについても医師が直接ご説明しますので、ご安心ください。メリットとデメリットを正しく理解した上で、納得感を持って治療を決定いただけます。
鼻唇角形成(猫手術、Cカール形成)
鼻唇角形成(猫手術、Cカール形成)

鼻唇角形成(びしんかくけいせい)は、陥没している鼻の下の付け根に耳介軟骨などの自家組織を移植し、内側から土台を押し上げる施術です。
鼻柱(鼻の穴を隔てる壁)と人中(鼻の下)が交わる角度を整えることで、猫のようにツンと上向きで立体的な横顔に仕上がることから「猫手術」や、鼻柱基部を持ち上げる「Cカール形成」とも呼ばれます。鼻唇角の調整により、平坦な中顔面にメリハリが生まれ、洗練された知的な雰囲気へと顔立ちを整えます。
理想的な鼻唇角は一般的に90〜95度とされていますが、この角度が鋭角で鼻柱の付け根が深く陥没していると、相対的に口元が前方に突き出て見える「口ゴボ」の印象を強めてしまいます。
鼻先から上唇にかけてアルファベットの「C」のような緩やかな曲線が生まれ、物理的な長さを変えずに人中を短く見せる視覚的効果が得られるのが特徴です。中顔面の立体感が増すことで、洗練された横顔に仕上がります。
| 施術内容 | 通常価格 | 部分モニター価格 |
|---|---|---|
| 鼻唇角形成(猫手術、Cカール形成) | 300,000円 | 240,000円 |
| 鼻唇角形成(猫手術、Cカール形成 肋軟骨移植)(採取料含む) | 500,000円 | 400,000円 |
| 鼻唇角形成(猫手術、Cカール形成 肋軟骨移植)(採取料含む)※併用時 | 300,000円 | 240,000円 |
鼻唇角形成は、鼻と口元の位置関係をミリ単位で調整し、横顔のシルエットを整える施術です。特に、以下のようなお悩みを持つ方に適しています。
口元の突出(口ゴボ)が気になる方
人中が長く、顔の間延びを感じる方
鼻先が下向きの「魔女鼻」を解消したい方
不機嫌そう、または拗ねているように見られやすい方
鼻の下の付け根が奥に食い込んでいると、相対的に口元が前方へ突き出て見えたり、鼻先が垂れ下がった印象を与えたりしがちです。鼻唇角を適切に広げることで、上唇へのなだらかな傾斜(Cカール)が生まれます。
鼻唇角形成は、物理的な長さを変えずに人中を短く見せる視覚的なメリットがあるほか、ツンと上向きの洗練された鼻先を実現することも可能です。食い込んだ部分がふっくらと持ち上がるため、明るく上品な表情に仕上がります。
コアクリニック名古屋では、鼻整形や中顔面領域の外科手術に精通した江﨑院長が、カウンセリングから執刀、アフターケアまで一貫して対応します。鼻唇角のわずかな角度差が顔全体の印象を左右するため、人中や口元とのバランスをミリ単位で追求する精密なデザインが重要です。
当院では一人ひとりの骨格や希望に合わせたオーダーメイドの提案を徹底しており、理想の仕上がりを求める多くの方から支持されています。
鼻整形は、わずかな変化が顔立ちを大きく変えてしまう繊細な施術です。当院では、鼻部や口元の手術において数多くの症例に携わってきた江﨑院長が、全症例の執刀を担当します。
高さを出すだけでなく、皮膚の厚みや土台となる骨格の状態を的確に見極め、将来的な安定性まで考慮した無理のない美しい仕上がりを追求します。
私たちは、お悩みに対して医学的な根拠に基づき、本当に効果が期待できる施術のみをご提案します。不要なメニューを勧めたり、実現が難しい結果を安易に約束したりすることはありません。
現在の状態を正しくお伝えし、メリットだけでなくリスクも含めて納得いただけるまでご説明します。メニュー設計や料金設定、カウンセリングの細部に至るまで、患者さまに対して常に誠実であることを大切にしています。
美容医療による変化は、手術当日だけで完結するものではありません。私たちは、施術直後の仕上がりはもちろん、数年が経過しても納得できる結果を追求することが重要だと考えています。
術後の経過観察や細かな不安に対しても、医師とスタッフが丁寧に向き合いサポートを継続します。切開を伴う施術には生涯保証制度を設けており、術後も長く安心して過ごせる環境を整えています。

鼻唇角形成(猫手術・Cカール形成)は、わずかなデザインの違いが仕上がりの印象を左右する繊細な施術です。 江﨑医師は、もともとの状態やご希望だけでなく、顔全体との調和や長期的な自然さまで踏まえて施術を行っています。
Core Clinicでは、肩書きや派手さではなく、結果こそが信頼の本質だと考えています。 症例においても、仕上がりの傾向が安定しているか、デザインに一貫性と再現性があるか、 数年後も自然に成立するかを重視しています。鼻唇角形成(猫手術・Cカール形成)においても、その場だけの変化ではなく、 長く見て違和感の少ない仕上がりを大切にしています。
| 医師名 | 江﨑 正俊 |
|---|---|
| 役職 | Core Clinic 院長 |
| SNS | Instagramはこちら Xはこちら |
| 経歴 | 2014年3月 名古屋大学卒業/2014年4月 名古屋第一赤十字病院 初期臨床研修医/2016年4月 産婦人科専攻医として勤務/2021年4月 大手美容外科 天王寺院・京都駅前院 院長歴任/2023年7月 e-clinic 名古屋院院長・大阪梅田西日本統括院院長・西日本統括医師/2025年10月 Core clinic 開院 |
| 資格・所属学会 | 医師免許/日本産婦人科学会専門医/日本がん治療認定医/日本美容外科学会正会員 |
| 得意分野 | 鼻整形/口元整形(人中短縮・口角挙上)/クマ治療(表・裏ハムラ)/目尻切開/グラマラスライン形成 |
コアクリニック名古屋の院長である江﨑正俊は、複数の大手美容外科グループで要職を歴任し、鼻整形や口元整形を含む中顔面領域で1万件を超える症例に携わってきました。
鼻唇角形成においては、単に軟骨を挿入して角度を変えるだけでなく、ACR(鼻翼と鼻柱の位置関係)や人中の傾斜まで考慮した、多角的なデザインを得意としています。組織の厚みや将来的な沈み込みまで計算に入れて細部まで調整を行うため、不自然な盛り上がりを防ぎ、滑らかなCカールを実現します。
患者さま一人ひとりの「理想のバランス」を医学的な視点から冷静に判断し、メリットだけでなく限界点も誠実に伝える診療スタイルが、名古屋のみならず遠方からも多くのご指名をいただける理由です。
鼻唇角形成は、鼻先から上唇にかけての角度や曲線を整えることで、人中の長さや口元の印象を劇的に変えることが可能です。当院で執刀した代表的な症例をご紹介します。

施術名:鼻唇角形成(Cカール形成)
施術内容:人中短縮(Cカール形成)
リスク副作用:感染・左右差・腫れ・赤み・内出血・イメージの相違など
施術料金:通常価格 400,000円(税込)
人中の長さを主訴にご来院された20代女性の症例です。土手を温存するデザインを採用し、口輪筋の骨膜縫合による後戻り予防を施しました。さらに、上唇が不自然に釣り上がらないよう縫合を工夫し、理想的なCカールを形成しています。
術後1ヶ月の段階で、鼻の下から上唇にかけて滑らかな曲線が完成しました。角度を適切に広げることで視覚的な中顔面短縮効果が得られ、横顔の印象が垢抜けています。物理的な長さを変えずに、内部処理とデザインの工夫で可愛らしい雰囲気へと変化した症例です。

施術名:鼻フルセット
施術内容:人中短縮(Cカール形成/厚み調整/後戻り予防)
リスク副作用:感染・左右差・腫れ・赤み・内出血・イメージの相違など
施術料金:通常価格 400,000円(税込)
「加齢に伴い人中が伸び、口元が間伸びして見える」というご希望の症例です。鼻腔の変形を防ぐため土手を残した設計を行い、3mmの切除幅に内部の厚み調整を組み合わせることで、数値以上の短縮効果を実現しました。
上唇が厚くなりすぎないよう縫合をコントロールしたため、富士山型の口元になるのを防ぎつつ、正面や斜めから見ても若々しい印象を与えています。1ヶ月時点の赤みはメイクで十分にカバーできる範囲に落ち着き、時間経過とともにさらに洗練されたラインへと仕上がります。
理想的な中顔面の立体感を実現するため、当院では以下の手順で鼻唇角形成の施術を行います。
鼻柱基部の陥没具合を確認し、自家組織を移植する位置を皮膚上にマーキングします。事前のシミュレーションに合わせ、鼻唇角が理想的な角度になるよう仕上がりのラインを決定します。
局所麻酔や必要に応じて鎮静麻酔(笑気麻酔など)を組み合わせ、痛みや不安を感じないリラックスした状態で処置を開始します。耳の後ろの目立たない部分を数センチ切開して耳介軟骨を採取し、鼻柱基部の厚みや形状に合わせて最適な形へと細かく加工を施します。
鼻の内側(鼻腔内)を切開するクローズ法を採用しているため、顔の表面に傷跡が残る心配はありません。麻酔が十分に効いた状態で切開後、軟骨を挿入するためのスペースを慎重に剥離します。
加工した耳介軟骨を鼻柱基部へ挿入し、理想のCカールを描く位置で確実に固定します。内部構造を整えた後、切開部を丁寧に縫合して終了です。施術時間は約1時間ほどで、抜糸が不要な溶ける糸を使用します。
術後は患部を安静に保ち、組織の定着を待ちます。鼻の内側を切開するため、周囲に気づかれにくい自然な経過を辿りながら、半永久的な効果を維持します。
鼻唇角形成は他の中顔面整形と混同されやすいですが、アプローチする部位と目的が異なります。
| 施術 | 鼻唇角形成(猫手術) | 貴族手術 | 人中短縮(リップリフト) | 鼻中隔延長 | 鼻柱下降術 |
|---|---|---|---|---|---|
| アプローチ部位 | 鼻柱の付け根(中心部) | 小鼻の付け根(両脇) | 鼻下の皮膚・筋肉 | 鼻の内部(中心構造) | 鼻柱の先端付近 |
| 主な目的・効果 | 鼻唇角の改善、Cカール形成、視覚的な人中短縮 | 小鼻横の陥没改善、ほうれい線の軽減、口元の突出感改善 | 鼻下の長さを物理的に短縮、上唇を厚く見せる | 鼻先の高さ出し、角度や長さの調整 | 引っ込んでいる鼻柱を下方に出し、横顔のバランスを整える |
貴族手術では「小鼻の横の凹み」を埋めるのに対し、鼻唇角形成では「鼻柱の付け根」を前方に出して横顔のEラインを整えます。また、皮膚を切除して物理的な距離を縮める人中短縮術とは異なり、角度の調整によって鼻下を視覚的に短く見せるのが鼻唇角形成の手法の特徴です。
鼻全体の土台を延長して鼻先の位置を大きく変える鼻中隔延長に対し、鼻唇角形成や鼻柱下降術は鼻柱基部の角度や位置を調整する局所的な変化に特化しています。鼻先の高さは変えずに、鼻下の角度や鼻柱の見え方だけをピンポイントで改善したい場合に有効です。
審美的な観点から、バランスが整っていると感じられる鼻にはいくつかの共通した指標があります。特に重要視されるのは以下の3点です。
Eラインが整っている
鼻前頭角が約115〜135度
鼻顔面角が約30〜40度
鼻先とあご先を結ぶ直線に対して唇がわずかに内側に収まり、額から鼻筋にかけて滑らかな角度を描くことで、横顔のシルエットに品格が生まれます。また、顔の平面に対して鼻が適切な角度で突出していると、顔全体に奥行きのある立体感が加わります。
ただし、これらの数値はあくまで美しいバランスを検討する上での目安です。一人ひとりの骨格やパーツとの調和を優先し、個々の「理想のバランス」を導き出すことで、より自然な仕上がりへとつながります。
鼻唇角形成は単独でも口元の印象を改善できますが、他の術式を組み合わせることで、鼻筋から唇にかけての連続性をより美しく整えることが可能です。ここでは、顔全体のバランスを整えるために推奨される、代表的な併用施術をご紹介します。
貴族手術は、小鼻の付け根(鼻翼基部)の陥没を自家組織やプロテーゼで補う施術です。鼻唇角形成が「鼻柱の付け根」を持ち上げるのに対し、貴族手術は「小鼻の横」の凹みを解消します。
鼻唇角形成と貴族手術を併用することで、鼻の土台全体が前方に押し上げられ、ほうれい線の軽減とともに口元の突出感が抑えられた上品な横顔に仕上がります。
鼻唇角形成によってCカールが形成されると、視覚的に人中が短くなったように見えます。しかし、物理的な人中の長さが際立つ症例では、余剰皮膚を切除する人中短縮(リップリフト)の併用が有効です。
角度の調整と距離の短縮を同時に行うことで、顔の下半分の間延びした印象を解消し、より理想的な比率へと導きます。
鼻柱が小鼻(鼻翼)に隠れて埋もれている場合、鼻唇角形成だけでは横顔の立体感が不足することがあります。鼻柱下降術は、鼻柱部分に軟骨を移植して下方向へボリュームを出す施術です。
鼻唇角形成と組み合わせることで、鼻柱基部から先端にかけてのACR(鼻翼と鼻柱の位置関係)が整い、鼻の穴が目立ちにくい、バランスの取れた鼻元を構築できます。
鼻中隔延長は、鼻先の高さや向きを土台から強固に固定する施術です。鼻唇角形成で鼻唇角を理想的な角度に整えても、鼻先が上を向いた状態(アップノーズ)では鼻の穴が強調されてしまいます。
鼻中隔延長を併用して鼻先を適切な方向へ調整することで、鼻筋から鼻先、そして唇へとつながるラインにメリハリが生まれ、洗練された印象を与えます。
鼻唇角形成は、鼻の内側や人中の付け根など、目立ちにくい部位を切開して行います。切開を伴う外科手術である以上、組織の回復過程で生じる反応や、術後特有のリスクを考慮する必要があります。
術後の仕上がりや質感に関しては、事前に以下の注意点を把握しておく必要があります。
術後感染
わずかな左右差
軟骨の浮き出し
形状の経年変化
万が一、術後感染が起きた場合には軟骨の除去が必要になることがあります。また、個々の骨格や定着の仕方によって、わずかな左右差が出ることも否定できません。
特に軟骨を多めに移植した場合には、鼻柱のラインが目立つ可能性があるため、適切な量を見極めることが大切です。自分の軟骨を用いた場合は、経年変化でごく一部が吸収されたり、形がわずかに変わったりすることもあります。
術後の腫れは2〜3日目をピークに、約2週間をかけて徐々に落ち着いていきます。術後48時間は傷口から少量の血が出ることがありますが、組織が治る過程での自然な反応です。
術後1週間ほどは鼻周りがむくみやすく、一時的に鼻下が太く見えたり、鼻先が高く感じられたりすることがあります。内出血は赤紫色から黄色へ変化し、2週間ほどで消失するのが一般的です。
表面的な症状は2週間ほどで落ち着きますが、内部組織が完全に馴染んで形が安定するまでには、おおよそ3〜6ヶ月の期間を要します。血行を促す激しい運動・飲酒・長風呂は、腫れを長引かせないためにも控えるのが望ましいです。
コアクリニックでは、こうした術後の負担を抑えるために高周波ナイフを使用しています。周辺組織を傷つけにくい機器と独自の止血技術を組み合わせることで、腫れや内出血を最小限に留める工夫をしています。
鼻唇角形成では、顔全体のバランスを無視した過度な調整や、解剖学的知識の不足による手術が行われると、かえって不自然な仕上がりになるリスクがあります。
ここでは、他院でよく見られる代表的な失敗例と、その原因について解説します。
鼻唇角を広げようとして軟骨を過剰に移植したり、角度を急にしすぎたりすると、鼻先が不自然に上を向く「アップノーズ」の状態になることがあります。鼻の穴が正面から目立ちやすくなり、いわゆる「ブタ鼻」のような印象を与えてしまうケースです。
顔立ちに合わせたミリ単位の微調整が行われない場合に起こりやすい、典型的な例と言えます。鼻先だけが突き出したようになり、鼻全体のシルエットが崩れる原因のひとつです。
鼻唇角形成は、もともと鼻柱基部(鼻の下の付け根)が陥没している方には劇的な効果をもたらしますが、土台の骨格自体に突出がある場合、単独の施術では変化を感じにくいことがあります。
事前のカウンセリングで、他の術式(人中短縮や鼻中隔延長など)との併用が必要かどうかを的確に判断できていないことが主な原因です。また、組織の吸収を考慮した適切なボリュームで移植がなされていない可能性も考えられます。
「口ゴボ(口元の突出)」の原因が鼻柱基部の陥没ではなく、上下顎の前突や歯並びにある場合、鼻唇角形成だけでは根本的な改善には至りません。
この場合、歯科矯正や骨切り手術が適応となるケースもあり、医師が顔面全体の構造を正しく診断できていないと、期待したような改善効果が得られない結果となります。軟部組織の厚みや骨格のバランスを総合的に分析した上での診断が重要です。
移植した軟骨のサイズが不適切であったり、挿入する層が浅すぎたりすると、鼻柱の付け根だけがコブのように盛り上がって見えることがあります。
また、軟骨が適切な位置(骨に近い深い層)に固定されていないと、皮膚の表面から軟骨の輪郭が浮き出てしまったり、周囲の組織と癒着して引きつれを起こしたりするリスクがあります。特に皮膚が薄い方の場合は、移植材料の加工や留置する深さに細心の注意を払わなければなりません。
他院での施術後に「角度が不自然」「軟骨が浮き出ている」といった悩みを抱えている方のために、当院では修正手術にも対応しています。状態を詳細に確認した上で、主に以下のような処置を組み合わせて改善を図ります。
誤った位置にある軟骨の除去・再配置
癒着や引きつれの解除(剥離操作)
顔全体の黄金比に基づいた再デザイン
修正手術は初回の手術よりも組織の癒着があるため難易度が高くなりますが、当院では解剖学的な構造を熟知した医師が、内部組織のダメージを最小限に抑えながら再建を行います。
現在の仕上がりに違和感がある方は、一度ご相談ください。
コアクリニック名古屋では、カウンセリングから執刀、術後の経過観察までを医師が一貫して担当します。鼻唇角のわずかな変化が顔全体の印象を左右するため、一人ひとりに適した精密なアプローチを選択して進めてまいります。
カウンセリング

担当医が、鼻柱基部の陥没具合や鼻唇角の角度、口元の突出感を詳しく拝見します。理想のイメージを丁寧に伺いながら、軟骨の移植量や挿入位置をミリ単位で検討します。
期待できる変化だけでなく、使用する組織の種類や術後のリスクについても医師が直接ご説明しますので、ご安心ください。メリットとデメリットを正しく理解した上で、納得感を持って治療を決定いただけます。施術

手術当日は、担当医が改めて最終的なデザインの確認を行います。局所麻酔に静脈麻酔などを併用することで、痛みや不安を最小限に抑えた状態で受けることが可能です。
傷跡の目立たない部位から慎重にアプローチし、軟骨の加工・移植・固定を行います。当院では高周波ナイフと独自の止血技術を駆使し、組織へのダメージを抑えながら理想の角度を作り上げます。アフターケア・帰宅

術後はリカバリールームで経過を確認し、体調に問題がなければそのままご帰宅いただけます。形状を安定させるための固定方法や、腫れを抑えるための過ごし方についても詳しくご説明します。
日帰りの施術であっても、帰宅後の不安や疑問には公式LINEなどで随時対応しています。組織が完全に安定し、理想のラインが完成するまで責任を持ってサポートいたしますので、ご不安があればお気軽にご相談ください。| 施術内容 | 通常価格 | 部分モニター価格 |
|---|---|---|
| 鼻柱挙上術 | 350,000円 | 280,000円 |
| 鼻柱下降術 | 300,000円 | 240,000円 |
| 鼻唇角形成(猫手術、Cカール形成) | 300,000円 | 240,000円 |
| 鼻唇角形成(猫手術、Cカール形成 肋軟骨移植)(採取料含む) | 500,000円 | 400,000円 |
| 鼻唇角形成(猫手術、Cカール形成 肋軟骨移植)(採取料含む)※併用時 | 300,000円 | 240,000円 |
| 鼻洗浄(他院手術後)※ | 88,000円 | - |
| 全顔モニター | 10%off | |
| インタビューor/andダウンタイム写真自撮り | 10%off | |
※当院手術後の洗浄は基本無料で対応いたします
コアクリニック名古屋では、鼻唇角形成の症例モニターを募集しています。術前後の変化やダウンタイムの経過を当院の広報活動に活用させていただく代わりに、通常価格よりも大幅に費用を抑えて施術を受けられる制度です。
「口元の突出感を改善したいけれど費用が気になる」という方は、ぜひご検討ください。モニターの適応については、医師が骨格の状態や皮膚の厚みを診察し、術式との相性を慎重に判断いたします。
なお、本制度は術後1ヶ月や3ヶ月など、指定の時期に撮影へのご協力が必要です。詳細な割引率や条件については、無料カウンセリング時に担当スタッフまでお気軽にお尋ねください。
ここでは、鼻唇角形成のカウンセリングで患者様からよくいただく質問とその回答をご紹介します。
鼻唇角形成・猫手術・Cカール形成は、基本的にはすべて同じ施術を指します。学術的な正式名称は「鼻唇角形成術」ですが、仕上がりが猫の口元のように愛らしく整うことから「猫手術」、鼻柱基部から上唇にかけて描く美しい曲線を「Cカール形成」と呼ぶのが一般的です。
クリニックによって名称は異なりますが、鼻柱の付け根に軟骨を移植して角度を調整するという目的は共通しています。
鼻柱基部(鼻の付け根)が陥没していることが原因で口元が突出して見えるタイプの方には、高い改善効果が期待できます。鼻唇角が広がり、鼻下から唇にかけての立体感が増すことで、相対的に口元が引っ込んで見えるようになるためです。
ただし、骨格そのものの前突や歯並びが原因の場合は、他の術式や歯科矯正との併用が必要になることもあります。お顔のバランスによっては、併用することでより完成度の高い仕上がりを目指せます。鼻唇角形成はあくまで「付け根の角度」を変える施術であるため、鼻先自体の高さや向きを調整する鼻中隔延長や、鼻柱のラインを整える鼻柱下降を組み合わせることで、鼻から口元にかけての連続性がよりスムーズになります。
なりたいイメージに合わせて最適な組み合わせをご提案いたしますので、カウンセリングの際にご相談ください。
メッセージ
はじめまして。コアクリニック院長の江崎と申します。
私は今まで鼻整形、クマ取り、口元手術といった中顔面を中心に1万件を超える症例経験を積んできました。
患者様の理想をしっかりお伺いした上でベストな提案をすることを心がけており、カウンセリングから手術まで一貫して私が担当させていただきます。
お悩みの相談だけでも歓迎ですので、ぜひお気軽にカウンセリングにいらしてください。