担当医が鼻骨の幅や厚み、鼻筋の曲がり具合、さらに目との距離や顔立ちのバランスを詳しく拝見します。理想のイメージを丁寧に伺いながら、黄金比に基づいた最適な鼻筋のラインを見極めます。
期待できる変化だけでなく、骨切り特有のリスクやダウンタイムの経過についても医師が直接説明いたしますので、ご安心ください。メリットとデメリットを正しく理解した上で、納得感を持って治療を決定いただけます。
骨切り幅寄せ
骨切り幅寄せ


骨切り幅寄せは、鼻筋を構成する「鼻骨」の基部が広く、正面から見た際に鼻が太く見える状態を解消する手術です。鼻骨の横幅を物理的に狭めることで、プロテーゼなどの人工物を使用せずに、鼻筋の通ったシャープな印象を実現します。鼻骨の基部に切れ込みを入れ、外側に張り出した骨を中央へ寄せることで、鼻筋の幅を細く整えます。
鼻の高さは十分にあるものの鼻筋の境界がぼやけて横幅が目立つ「太鼻」や、骨格の歪みによる「斜鼻」などの修正に用いられるのが一般的です。また、鷲鼻(ハンプ)切除によって平坦になった鼻背部を内側に寄せ、自然な鼻筋のラインを再構築する際にも活用します。
当院の骨切り幅寄せでは、ただ幅を狭めるだけでなく、目元や口元との調和を考慮し、どの角度から見ても自然でまっすぐな鼻筋を再構築します。
| 施術内容 | 通常価格 | 部分モニター価格 |
|---|---|---|
| 鼻骨骨切り・幅寄せ | 350,000円 | 280,000円 |
骨切り幅寄せは、鼻全体の存在感を抑え、洗練された印象を求める方に適しています。具体的には、以下のようなお悩みを持つ方におすすめの施術です。
鼻筋の幅が広く、顔の中央が重たく見える方
無骨で男性的な鼻の印象を、華奢で柔らかな印象に変えたい方
鼻筋が左右に湾曲している、または段差がある方(斜鼻修正)
鷲鼻(ハンプ)切除後、鼻背が平坦に広がってしまった方
正面から見たときに鼻筋の境界線が不明瞭だと、鼻が高くても全体的にぼやけた顔立ちになりがちです。骨切り幅寄せによって鼻骨の幅を物理的に狭めることで、鼻の輪郭が強調され、スッと通った鼻筋が生まれます。
小鼻縮小だけでは鼻の大きさが改善しきれない場合も、骨切り幅寄せで鼻の付け根からボリュームを削ぎ落とすと、顔全体のパーツバランスが整います。
骨切り幅寄せは骨の形態を変化させる手術であるため、希望する変化の内容やライフスタイルによって向かない場合があります。
鼻筋の横幅はそのままで、高さだけを出したい方
すでに鼻筋が細く、骨を寄せる余地がない方
呼吸器系の持病がある方
鼻詰まりなど、鼻の通りが悪くなるリスクを避けたい方
術後1週間程度のギプス固定など、ダウンタイムの確保が難しい方
骨切り幅寄せは「幅を狭める」施術で、高さを出すためにはプロテーゼ挿入や自家組織移植の併用が有効です。また、無理に骨を寄せると鼻の通りが悪くなる恐れがあるため、事前の診察で骨の厚みや鼻腔内の広さを慎重に確認する必要があります。
骨切り幅寄せは、鼻の土台となる骨を移動させる難易度の高い手術です。Core Clinic(コアクリニック)名古屋では、解剖学的な知識と豊富な執刀経験に基づき、安全性を重視した鼻整形を行っています。
鼻の構造は複雑であり、わずかな骨の移動量が顔全体の印象を大きく変えてしまいかねません。当院では、鼻整形において1万件を超える症例に携わってきた江﨑院長が、カウンセリングから執刀まで一貫して担当します。
骨幅を狭めることを目的とするのではなく、皮膚の厚みや鼻中隔軟骨の状態を的確に見極め、将来的な組織の安定性まで考慮した無理のない仕上がりを追求します。
私たちは、お悩みに対して医学的な根拠に基づき、本当に改善が見込める手法のみをご提案しております。骨切り幅寄せが必要でないケースや、他の術式を組み合わせるべき状態は正しくお伝えし、不要なメニューを勧めることはありません。
メリットだけでなく、術後のリスクや限界についても納得いただけるまでご説明し、患者さまに対して常に誠実であることを大切にしています。
美容医療による変化は手術当日で終わるものではなく、その後の経過を含めて納得できる結果につなげることが重要です。
当院では、術後のギプス固定期間から組織が安定するまでの数ヶ月間、生じうる不安や疑問に対して医師とスタッフが丁寧に向き合ってまいります。切開を伴う施術には生涯保証制度を設けており、術後も長く安心して過ごせる体制を整えています。

骨切り幅寄せは、わずかなデザインの違いが仕上がりの印象を左右する繊細な施術です。 江﨑医師は、もともとの状態やご希望だけでなく、顔全体との調和や長期的な自然さまで踏まえて施術を行っています。
Core Clinicでは、肩書きや派手さではなく、結果こそが信頼の本質だと考えています。 症例においても、仕上がりの傾向が安定しているか、デザインに一貫性と再現性があるか、 数年後も自然に成立するかを重視しています。骨切り幅寄せにおいても、その場だけの変化ではなく、 長く見て違和感の少ない仕上がりを大切にしています。
| 医師名 | 江﨑 正俊 |
|---|---|
| 役職 | Core Clinic 院長 |
| SNS | Instagramはこちら Xはこちら |
| 経歴 | 2014年3月 名古屋大学卒業/2014年4月 名古屋第一赤十字病院 初期臨床研修医/2016年4月 産婦人科専攻医として勤務/2021年4月 大手美容外科 天王寺院・京都駅前院 院長歴任/2023年7月 e-clinic 名古屋院院長・大阪梅田西日本統括院院長・西日本統括医師/2025年10月 Core clinic 開院 |
| 資格・所属学会 | 医師免許/日本産婦人科学会専門医/日本がん治療認定医/日本美容外科学会正会員 |
| 得意分野 | 鼻整形/口元整形(人中短縮・口角挙上)/クマ治療(表・裏ハムラ)/目尻切開/グラマラスライン形成 |
Core Clinic名古屋の院長である江﨑正俊は、複数の大手美容外科グループで要職を歴任し、鼻整形を含む中顔面領域で1万件を超える症例に携わってきました。
鼻骨骨切り幅寄せにおいては、骨を内側へ寄せる技術はもちろん、顔全体の立体感や目元との距離感まで考慮した精密なデザインを得意としております。鼻骨の厚みや硬さ、左右のわずかな歪みまで計算に入れて処置を行うため、不自然な段差を防ぎ、滑らかで細い鼻筋を目指すことが可能です。
患者さま一人ひとりの「理想のバランス」を医学的な視点から冷静に判断し、メリットだけでなくデメリットも誠実に伝える診療スタイルを貫いています。正確な施術と真摯な対応により、名古屋だけでなく遠方からも多くの指名をいただいております。
鼻筋を細くしたいという相談では、「プロテーゼで高さを出せば細く見える」と思われている方が少なくありません。しかし、骨格によっては、高さを出すよりも幅を狭める方が自然で美しい仕上がりになることがあります。
鼻筋の太さが気になる場合、鼻骨が張っていることが原因であるケースが多く見られます。この状態でプロテーゼを入れると、鼻骨部分だけが高くなり、鼻先との高低差が不自然になってしまいます。特に、理想とする鼻が「鼻先に高さがあり、鼻筋はそれほど高くない」タイプの場合、鼻筋に無理に高さを出す必要はありません。
このような場合、骨切り幅寄せという方法で、鼻骨を折って畳むようにコンパクトにする方が、理想に近づきやすくなります。鼻根部分の高さが十分にある場合は、幅を狭めるだけで細く見えることが多いです。
当院では、患者様が持参された理想写真と、現在の鼻の骨格を確認し、「高さを出すべきか」「幅を狭めるべきか」を慎重に判断しています。術式ありきではなく、理想の鼻の形から逆算して方法を選択します。
鼻整形を検討するとき、「鼻先だけ変えたい」という方と「鼻筋も整えたい」という方がいます。どちらが正解ということはなく、希望する仕上がりによって判断が変わります。
鼻先を高くしたり下向きにしたりすると、鼻筋の太さや鷲鼻が相対的に目立つことがあります。すっきりした印象を目指す場合は、骨切りで鼻筋の幅を整えたり、鷲鼻を削ることで全体のバランスが取りやすくなります。
一方、小鼻が小さく鼻筋がそこまで太くない方や、鼻先の変化を優先したい方は、鼻先の施術だけで様子を見ることも選択肢です。鼻先を変えた後、鼻筋が気になれば後から追加で検討することもできます。
どこを一番変えたいのか、どの程度の変化を求めているのかを整理することが大切です。鼻先だけで満足できるのか、鼻筋も含めて整えた方がバランスが良いのかは、顔全体の印象や骨格によって異なります。
鼻筋を整えたいとき、プロテーゼで高さを出す方法と、骨切り幅寄せで幅を狭くする方法があります。骨が張っている方の場合、この2つは相性が良く、併用することで自然に仕上がりやすくなります。
骨切り幅寄せは、鼻の骨を切って内側に寄せることで鼻筋を細く見せる施術です。骨が張っている方がプロテーゼだけで高さを出すと、プロテーゼと骨の張りが離れて目立ちやすくなることがあります。そのため、骨切りで幅を寄せてからプロテーゼを入れることで、より自然なラインに仕上がります。
ただし、施術を増やしすぎるとアバター感が出る可能性もあります。どこまで変化を出すか、どの施術を組み合わせるかは、希望する印象と元の骨格のバランスを見ながら慎重に判断する必要があります。
鼻整形では、単一の施術だけでなく、複数の施術を組み合わせることで理想に近づけることができます。しかし、やりすぎると不自然になるため、「どこを優先するか」「どこまで変えるか」を事前に確認することを大切にしています。
鼻先を細くシュッとさせたいという希望は多いのですが、鼻先だけを細くしても、鼻筋が太いままだったり、小鼻が張り出したままだと、バランスが悪く見えることがあります。
たとえば、鼻根部(目の間の骨)が太い状態で小鼻だけを縮小すると、鼻筋が線のように見えてしまい、メリハリが出ません。逆に、鼻筋を細くしただけで小鼻が張り出していると、鼻先だけが目立ってしまいます。
当院では、鼻先を細くする際に、鼻筋の太さ、小鼻の張り出し、鼻先の肉厚感の3つを同時に見て、どこをどの程度調整するかを判断します。
たとえば、鼻先が肉厚な場合は、鼻孔縁下降術で皮膚の重みを取ることで、より自然に細く見えるようになります。また、鼻根部の骨が出ている場合は、骨切り幅寄せで細くすることで、鼻筋が通って見えるようになります。
「しっかり変えたい」という希望があっても、どの方向に変えたいのか、どこを優先するのかを整理してから施術を決めることを大切にしています。患者様の骨格・皮膚・希望する変化量を確認した上で、必要な術式を組み合わせて判断します。
「鼻筋を通してくっきりした印象にしたい」というご希望をよくいただきますが、実はプロテーゼを入れるだけでは、期待した鼻筋が出ないケースがあります。
その理由は、鼻骨の幅です。鼻骨が太く幅がある場合、プロテーゼで高さを出しても、鼻骨の幅が邪魔をして、光の筋がぼやけてしまうのです。
鼻筋をくっきり見せるには、光が鼻背に沿って縦に通る必要があります。しかし、鼻骨が太いと光が横に拡散してしまい、鼻筋がぼやけた印象になります。この場合、骨切り幅寄せで鼻骨を細くすることで、鼻筋がシャープに見えやすくなります。
ただし、骨切りだけで鼻筋を通そうとすると、今度は鼻根部の高さが失われて、全体のバランスが崩れることがあります。そのため、骨切りで細くしつつ、プロテーゼで高さと立体感を維持する、という組み合わせが効果的な場合も多いのです。
鼻骨の太さ、鼻背の高さ、鼻先の形を総合的に確認しながら、どの組み合わせが最も自然で効果的かを判断します。
鼻を整える際、多くの方が「高くする」ことをイメージされますが、場合によっては高くするのではなく、削って筋を出す方が自然で綺麗に見えることがあります。
特に、もともと鼻の高さがある程度ある方の場合、さらに高くすると鼻先も高くする必要が生じ、全体のバランスが崩れることがあります。鼻筋と鼻先の高低差が大きすぎると、不自然な印象になることがあるためです。
鼻骨に広がりがある場合は、骨を折って幅を寄せることで、筋が通った印象を作ることができます。また、鼻背の余分な部分を削ることでも、すっきりとした鼻筋を出すことができます。
この方法は、鼻を高くする方法に比べて、自然な仕上がりになりやすく、顔全体のバランスを保ちやすいというメリットがあります。特に、中性的なすっきり感を出したい方や、整形感を抑えたい方には適した方法です。
現在の鼻の高さ、鼻骨の広がり、希望する印象を確認し、高くする方が良いのか、削って筋を出す方が良いのかを判断します。
鼻筋を通したいという希望をお持ちの方の中には、「高さを出しすぎると不自然になるのでは」と不安を感じる方もいらっしゃいます。実際、もともと鼻の高さがある方の場合、プロテーゼで無理に高さを足すと鼻筋が高くなりすぎてしまうことがあります。
このような場合、骨切り幅寄せという方法で鼻筋を整えることで、高さを出しすぎずに自然に鼻筋を通すことができます。骨切り幅寄せは、鼻骨の横幅を寄せることで鼻筋のラインを整える施術です。もともと高さがある方には、プロテーゼよりも骨切りの方が自然な仕上がりになる場合が多いです。
現在の骨格の高さや鼻筋の状態を確認し、どの方法が最も自然に希望の変化を出せるかを検討します。「鼻筋を通す」という目的は同じでも、手段は一つではありません。高さがもともとある方、ない方、それぞれに適した方法があります。
鼻背の張りが気になる方からは、「削って整えたい」という相談をよく伺います。ただし、鼻背を削ると、鼻筋が太く見えてしまうことがあります。
鼻背は山のような形をしています。山の頂上を削っていくと横幅が広く見えてくるのと同じで、鼻背を削ると鼻筋が太く見えやすくなります。削った部分が平らな面のようになることもあります。
このような場合、骨切り幅寄せを併用することで、鼻筋を細く見せることができます。骨切り幅寄せは、鼻骨を折りたたんで細くする方法です。特に、鼻背の張り感が強い方の場合、折りたたんだ方がきれいに見えやすくなります。
鼻背削りだけを行うと、削った分だけ鼻筋が太く見えるリスクがあります。鼻筋の太さを維持したい、または細く見せたい場合は、骨切り幅寄せの併用を検討することを大切にしています。
また、骨切りは鼻骨の上部だけを折るため、目頭切開を予定している方でも、目頭切開部分に影響することはほとんどありません。
鷲鼻を削って鼻筋をなだらかにしたいという希望は多いのですが、削り方によっては鼻筋が太く見えてしまうことがあります。これは、鷲鼻が山のように盛り上がっているためです。山の頂上を削ると、平面が広くなり、結果として横幅が太く見えてしまうのです。
そこで、鷲鼻をしっかり削る場合には、鼻骨骨切り幅寄せという方法を併用することがあります。これは、鼻の骨を折って内側に折りたたむことで、削った部分の横幅を狭くする施術です。自分の骨で鼻筋を作ることができるため、自然な仕上がりになりやすいという特徴があります。
一方で、鷲鼻の程度が軽い場合は、削るだけで対応できることもあります。また、削った部分に薄いプロテーゼを入れることで、骨切りをせずに鼻筋を整える方法もあります。どちらを選ぶかは、鷲鼻の程度、もともとの鼻の横幅、希望する仕上がり、予算などを総合的に考慮して判断します。
大切なのは、「削るだけでは太くなる可能性がある」ということを事前に理解し、どの方法で鼻筋を作るのかを確認しておくことです。
骨切り幅寄せは、鼻筋の太さを解消するだけでなく、鷲鼻(ハンプ)の修正や鼻先の形成と組み合わせることで、顔全体のバランスを整えることが可能です。当院で執刀した代表的な症例をご紹介いたします。

施術名:鼻中隔延長(耳介軟骨)+鼻先形成(鼻尖形成+耳介軟骨移植)+鼻骨骨切り幅寄せ+鷲鼻削り
施術内容:
・鼻先ベーシック(鼻尖形成+耳介軟骨移植)
・鼻中隔延長(耳)
・鷲鼻削り(軽度)
・鼻骨骨切幅寄せ
リスク副作用:感染・左右差・腫れ・赤み・内出血・イメージの相違など
施術料金:
・鼻先ベーシック(鼻尖形成3D法+鼻尖部軟骨移植)
部分モニター 330,000 円(税込)
・鼻中隔延長
通常価格 500,000円(税込)
・鷲鼻削り(軽度)
通常価格 220,000円(税込)
・鼻骨骨切幅寄せ
通常価格 350,000円(税込)
「鼻先の低さと鼻筋の太さを解消し、横顔まで整った立体的な鼻にしたい」というご希望でご来院された症例です。鼻骨の広がりに対して骨切り幅寄せを行い、正面から見た際の鼻筋をスッキリと細く整えました。あわせて軽度の鷲鼻(ハンプ)を削る処置を施し、鼻根部から鼻先まで凹凸のない滑らかなラインを形成しています。
鼻先には耳介軟骨を用いた鼻中隔延長を適用し、土台から再構築することで、無理のない範囲で理想的な高さを出しました。鼻尖形成と耳介軟骨移植を組み合わせることで、鼻先の丸みを抑え、シャープでありながら顔立ちに馴染む自然な仕上がりを実現しています。
術後1ヶ月の段階で大きな腫れは引き、横顔のEラインが劇的に改善されました。中顔面の立体感が増したことで、正面・斜め・横のどの角度から見ても洗練された印象を与えます。組織がさらに馴染む数ヶ月後には、より細く精緻なラインへと落ち着いていきます。




・施術名:鼻フル(プロテーゼ 鷲鼻削り 鼻尖形成 耳介軟骨移植 小鼻縮小内外側法 鼻柱下降)、鼻骨骨切り幅寄せ、鼻中隔延長(耳介軟骨)
・施術内容:鼻尖形成は、鼻先の軟骨を整えて、鼻先の丸みや形を改善する施術です。耳介軟骨移植は、耳から採取した軟骨を鼻先に移植し、鼻先の高さや形を整える施術です。鼻プロテーゼは、鼻筋に医療用シリコンを挿入し、鼻筋の高さやラインを整える施術です。鷲鼻削りは、鼻骨や軟骨の突出部分を削り、鼻筋の段差や盛り上がりを整える施術です。小鼻縮小は、小鼻の皮膚や組織を切除・縫合し、小鼻の広がりや鼻の横幅を整える施術です。鼻柱下降は、鼻柱に軟骨を移植するなどして鼻柱を下げ、小鼻との位置関係を整える施術です。鼻中隔延長は、軟骨を移植して鼻中隔を延長し、鼻先の高さや向きを調整する施術です。鼻骨骨切り・幅寄せは、鼻骨を切って内側へ移動し、鼻筋の横幅を細く整える施術です。
・リスク副作用:腫れ、赤み、内出血、痛み、感染、出血、左右差、傷跡、鼻閉、変形、後戻り、軟骨の吸収・移動・反り、プロテーゼのずれ・露出、皮膚の菲薄化、嗅覚の変化、イメージとの相違など
・施術料金:鼻フルセット 660,000円(税込)+鼻骨骨切り・幅寄せ 280,000円(税込)+鼻中隔延長 440,000円(税込)
※モニター価格/※麻酔代別
鼻先の丸みや鼻筋の太さ、小鼻の広がりにお悩みでご来院された症例です。顔のパーツが個々に主張しすぎない「自然な忘れ鼻」を目指し、鼻骨骨切り幅寄せを含む複合的な処置で全体的なバランスを整えました。
劇的な変化よりも自然な仕上がりを重視されていたため、耳介軟骨を用いた鼻中隔延長を選択しています。過度に高さを出す手法は避け、鼻先がスッキリとした四角形を描くようナチュラルに形状を補正しました。骨格レベルで鼻筋の幅を絞ることで、正面から見た際の印象も軽やかになっています。
お悩みだった小鼻の広がりも抑え、こじんまりとした目立ちにくい形状に仕上げました。術後1ヶ月の段階で大きな腫れは落ち着き、スッキリとしたラインが完成しています。中顔面が整ったことで、顔立ち全体に溶け込むような違和感のない美しさを実現しました。


・施術名:鼻フル(鼻尖形成+耳介軟骨移植+小鼻縮小(内側法)+鷲鼻削り)、骨切り幅寄せ
・施術内容:鼻尖形成は、鼻先の軟骨を整えて、鼻先の丸みや形を改善する施術です。耳介軟骨移植は、耳から採取した軟骨を鼻先に移植し、鼻先の高さや形を整える施術です。鷲鼻削りは、鼻骨や軟骨の突出部分を削り、鼻筋の段差や盛り上がりを整える施術です。小鼻縮小は、小鼻の皮膚や組織を切除・縫合し、小鼻の広がりや鼻の横幅を整える施術です。鼻骨骨切り・幅寄せは、鼻骨を切って内側へ移動し、鼻筋の横幅を細く整える施術です。
・リスク副作用:腫れ、赤み、内出血、痛み、感染、出血、左右差、傷跡、鼻閉、変形、後戻り、軟骨の吸収・移動・反り、プロテーゼのずれ・露出、皮膚の菲薄化、嗅覚の変化、イメージとの相違など
・施術料金:鼻フルセット 660,000円(税込)+鼻骨骨切り・幅寄せ 280,000円(税込)
※モニター価格/※麻酔代別

カウンセリングで決定したラインに合わせ、骨の切開位置を精密にシミュレーションしてマーキングを行います。処置中の痛みや不安を取り除くため、局所麻酔や静脈麻酔を適切に組み合わせて開始いたします。
鼻の内側を切開する「クローズ法」を採用し、外側の傷跡に配慮して進めてまいります。切開口から「オステオトーム」と呼ばれる専用器具を挿入し、鼻骨の基部に沿って正確に切れ込みを入れます。鼻の表面(皮膚)から器具を挿入する場合でも、傷跡は2mm程度と小さく、時間経過とともに目立たなくなるのが特徴です。
切れ込みを入れた鼻骨を中央へ寄せ、鼻筋の幅を縮小します。顔全体のパーツバランスを確認しながら、わずかな左右差や鼻骨の厚みを考慮して配置を整えた後、縫合いたします。
中央に寄せた骨が理想的な位置で癒着するよう、ギプスで鼻全体を固定します。美しい鼻筋を定着させるため、約1週間はギプスを外さないようにしましょう。
骨切り幅寄せと他の施術を組み合わせることで、鼻筋から鼻先までのラインをトータルに整えることが可能です。ここでは、特に骨切り幅寄せと相性のいい4つの施術をご紹介します。
鼻筋の中央にある骨や軟骨の突出(ハンプ)を削り、平滑なラインに整える施術です。鷲鼻が気になる方は鼻骨自体が横に広がっているケースが多く、ハンプを切除した後に骨切りを行うことで、太さを抑えたシャープな鼻筋を形成できます。
鼻の穴を隔てている「鼻中隔」に軟骨を移植し、鼻先の高さや角度を調整する手術です。鼻筋を細く整えた際、あわせて鼻先に前方への突き出しを加えることで、顔立ちに奥行きが生まれ、立体的な印象に仕上がります。
鼻先の余分な脂肪を取り除いたり、左右の軟骨を縫い寄せたりして、だんご鼻を解消する施術です。鼻の付け根を骨切りで細くし、鼻先を鼻尖形成で整えれば、鼻全体のボリュームが抑えられ、スッキリとした顔立ちに仕上げられます。
人工軟骨(プロテーゼ)を挿入し、鼻筋に高さを出す施術です。骨切り単独では、鼻の高さを出すことはできません。鼻筋の横幅を抑えつつ、さらにスッと通った鼻筋を希望する場合には、プロテーゼによる隆鼻術の併用が有効です。
| 経過日数 | リスク・副作用 | ダウンタイムの経過 | 術後の注意点 |
|---|---|---|---|
| 手術当日 | 腫れ・痛み・出血・むくみ | 手術直後は腫れや出血が出やすい時期です。鼻腔内や軟骨採取部位から血が滲むことがあります。 | 帰宅後は上半身を30度ほど高くして休んでください。うつ伏せ・横向きは腫れ悪化の原因になるため避けてください。当日のシャワー・入浴・飲酒は控えてください。熱い食事、辛い食事も控えてください。 |
| 術後1〜3日 | 腫れ・痛み・内出血・出血 | 腫れや内出血が目立ちやすく、術後2〜3日頃にピークを迎えやすい時期です。鼻内タンポンが入っている場合は、通常術後2〜3日後に除去します。 | 清潔なタオル越しにやさしく冷却してください。鼻内タンポンが入っている間は鼻をかまないでください。くしゃみは口を開けて行い、鼻への圧を逃がしてください。出血が続く場合や量が多い場合は当院へご相談ください。 |
| 術後4〜7日 | 腫れ・内出血・赤み・傷口の違和感 | 腫れや内出血は続きますが、少しずつ落ち着き始めます。ギプスやテープ固定は通常7日程度装着します。切開を伴う施術では抜糸時期の目安です。 | ギプスやテープは濡らさず、ずらさず、押さないようにしてください。軽い散歩は体調に問題がなければ可能です。マスクは鼻背を圧迫しない立体型を選んでください。 |
| 術後1〜2週間 | 腫れ・内出血・左右差・むくみ | 目の下の内出血や強い腫れが徐々に目立ちにくくなります。左右で腫れの引き方に差が出ることがあります。 | 入浴は術後2週間程度控えてください。鼻かみも術後2週間程度避けてください。抜糸と固定除去後は、翌日から軽い洗顔やメイクが可能です。創部は強くこすらないようにしてください。 |
| 術後2週間〜1か月 | 腫れ・むくみ・硬さ・違和感 | 強い腫れや内出血は落ち着いてきますが、鼻先の硬さや違和感が残ることがあります。 | 鼻かみを再開する場合は、片側ずつ弱くかんでください。有酸素運動は術後2週間以降から少しずつ再開できます。筋トレやヨガの逆転位は術後3〜4週間以降が目安です。飲酒、性行為、ペットとの接触、マッサージ、エステ、フェイシャルは術後1か月程度控えてください。 |
| 術後1〜3か月 | 腫れ・硬さ・しびれ・左右差・赤み | 腫れは術後1か月でおおむね70〜80%ほど落ち着きます。左右差やむくみは1〜3か月程度で徐々に落ち着いていきます。傷跡の赤みが目立つこともあります。 | 腫れのコントロール目的で、就寝時のみテーピングを3か月程度行う場合があります。メガネは術後4〜6週間程度控えてください。サウナ・温泉は6週間程度控えてください。紫外線対策を行ってください。 |
| 術後3〜6か月以降 | 硬さ・しびれ・違和感・傷跡の赤み | 鼻先の硬さやしびれ感は3〜6か月で徐々に改善していきます。最終的な形も3〜6か月かけて安定します。皮膚が厚い方や広範囲の移植を行った方は、完成まで12か月程度かかる場合があります。 | 傷跡は赤みから薄紅色、肌色へと徐々に変化していきます。紫外線対策を継続してください。鼻への強い圧迫や打撲には注意してください。接触、球技、格闘技は術後8週間以降が目安です。 |
骨切り幅寄せは鼻の土台となる骨を直接加工するため、医師の技術や事前の診断が仕上がりの質を左右します。ここでは、他院で散見される代表的な失敗例とその原因について解説します。
鼻骨を中央へ寄せる際、左右を寄せる度合いや固定位置にわずかなズレが生じると、術後に鼻筋が曲がって見えたり、非対称が強調されたりすることがあります。
もともと骨格に軽微な歪みがある場合、その状態を計算に入れずに一律の幅寄せを行うと、術後に歪みがより顕著になるケースも少なくありません。精密な位置取りと、個々の骨の厚みを考慮した繊細な操作が求められます。
手術を受けたにもかかわらず、正面から見た際の鼻筋の太さが改善されないケースも見られます。骨の切り込み(骨切りライン)が不適切であったり、寄せる力が不十分で骨が元の位置に戻ってしまったりすることが主な原因です。
また、鼻が太く見える要因が骨ではなく、厚い皮膚や軟部組織にある場合、骨切り単独では劇的な変化を得にくいことがあります。事前の診断で、骨格と軟部組織のどちらにアプローチすべきか正しく見極める必要があります。
過度な幅寄せにより、鼻筋だけが極端に細くなり、顔全体のパーツバランスを損なう失敗例です。ピンチノーズ(つまんだような鼻)のように不自然な影ができたり、鼻筋の横に段差が生じたりすることで、整形特有の違和感が生じます。
鼻の付け根から鼻先にかけて自然な太さのバランスを考慮せず、局所的な細さだけを追求した場合に起こりやすい現象です。
見た目の問題だけでなく、機能面に支障が出るケースです。鼻骨を内側に寄せすぎると、内部の通り道である鼻腔が物理的に狭まり、慢性的な鼻づまりを引き起こすリスクがあります。
外見の美しさを優先し、鼻本来の呼吸機能を軽視した設計がなされると、日常生活に支障をきたす後遺症となり得ます。内部構造への深い理解に基づいた、安全なスペースの確保が重要です。
他院での施術後に「鼻筋が曲がった」「細すぎて違和感がある」といった悩みを抱えている方のために、当院では修正手術にも対応しています。主に以下のような処置を組み合わせ、不自然な状態の改善を図ります。
誤った位置で固定された鼻骨の再調整(再骨切り)
鼻筋の段差や凹凸を滑らかに整える修正
鼻腔の広さを確保し、呼吸機能を改善する処置
修正手術は初回よりも組織の癒着があるため難易度が高まりますが、当院では解剖学的構造を熟知した医師が、内部組織へのダメージを抑えながら再建を行います。現在の仕上がりに違和感がある方は、ぜひ一度ご相談ください。
Core Clinic名古屋では、カウンセリングから執刀、術後の経過観察までを担当医が一貫して行います。鼻筋のわずかな幅の違いが顔全体の印象を左右するため、一人ひとりの骨格に適した個別のアプローチを選択して進めてまいります。
カウンセリング

担当医が鼻骨の幅や厚み、鼻筋の曲がり具合、さらに目との距離や顔立ちのバランスを詳しく拝見します。理想のイメージを丁寧に伺いながら、黄金比に基づいた最適な鼻筋のラインを見極めます。
期待できる変化だけでなく、骨切り特有のリスクやダウンタイムの経過についても医師が直接説明いたしますので、ご安心ください。メリットとデメリットを正しく理解した上で、納得感を持って治療を決定いただけます。施術

手術当日は、担当医が改めて最終的なデザインの確認とマーキングを行います。局所麻酔に静脈麻酔などを併用することで、痛みや不安を最小限に抑えた状態で処置を受けることが可能です。
鼻の内側など傷跡の目立たない部位から慎重にアプローチし、専用器具を用いて鼻骨の切り込みと幅の調整を行います。当院では4.0MHzのRFナイフと独自の止血技術を駆使し、組織へのダメージを抑えながら、どの角度から見ても真っ直ぐで洗練された鼻筋を作り上げます。アフターケア・帰宅

術後はリカバリールームで経過を確認し、体調に問題がなければそのままご帰宅いただけます。術後は鼻骨を理想的な位置で安定させるためのギプス固定を行い、腫れを抑えるための過ごし方についても詳しくご説明いたします。
日帰りの施術であっても、帰宅後の不安や疑問には公式LINEなどで随時対応しています。骨が完全に癒着し、理想のラインが定着するまで責任を持ってサポートいたしますので、気になる点があればお気軽にご相談ください。| 施術内容 | 通常価格 | 部分モニター価格 |
|---|---|---|
| 鼻プロテーゼ 挿入/入替/抜去など | 190,000円 | 152,000円 |
| オーダーメイドプロテーゼ | 550,000円 | 500,000円 |
| 鼻メッシュ抜去 | 200,000円 | 160,000円 |
| 鷲鼻削り(軽度) | 220,000円 | 176,000円 |
| 鷲鼻修正ハンプ切除 | 280,000円 | 224,000円 |
| 鼻骨骨切り・幅寄せ | 350,000円 | 280,000円 |
| 斜鼻修正 | 450,000円 | 360,000円 |
| 鼻背部自家組織移植(真皮・筋膜) | 350,000円 | 280,000円 |
| 鼻背部自家組織移植 肋軟骨 | 450,000円 | 360,000円 |
| 鼻背部自家組織移植 肋軟骨*併用時 | 300,000円 | 240,000円 |
| 全顔モニター | 10%off | |
| インタビューor/andダウンタイム写真自撮り | 10%off | |
Core Clinic名古屋では、骨切り幅寄せの症例モニターを募集しています。
術前後の変化やダウンタイムの経過を当院の広報活動に活用することをご承諾いただく代わりに、通常価格よりも大幅に費用を抑えて施術を受けられる制度です。「鼻筋の太さを改善したいけれど予算が気になる」という方は、ぜひ検討してみてください。
モニターの適応については、医師が鼻骨の幅や皮膚の厚みを診察し、術式との相性を慎重に判断いたします。なお、本制度は術後1ヶ月や3ヶ月など、指定の時期に撮影への協力をお願いしております。詳細な割引率や条件については、無料カウンセリング時に担当スタッフまでお気軽にお尋ねください。
ここからは、骨切り幅寄せを検討するにあたって多く寄せられる疑問点にお答えします。
術後1ヶ月程度は、移動させた骨がまだ完全に癒着していない不安定な状態です。この時期に強い衝撃が加わったり、うつ伏せ寝で鼻を圧迫したりすると、稀に位置がズレて形に影響が出る恐れがあります。
そのため、術後約1週間はギプスで固定を行い、その後も骨が安定するまでは患部への刺激を避けてお過ごしください。
骨切り幅寄せは鼻の上部から中央にかけての「骨」にアプローチする施術であるため、鼻先の形状自体を直接細くする変化は得られません。
鼻筋から鼻先までトータルでスッキリさせたい場合には、鼻プロテーゼ(隆鼻術)や鼻尖形成、鼻中隔延長といった、鼻先の組織を整える施術との併用がおすすめです。骨を切った後の強度を心配される方も多いですが、癒着が完了すればもともとの骨と遜色ない強度まで回復することが一般的です。
日常的な動作で骨折しやすくなるようなことは少なく、衝撃に対する耐性も手術前と大きく変わることはありません。ただし、完全に固まるまでの数ヶ月間は、無理な力が加わらないよう安静に過ごすのが理想的です。骨切り幅寄せはあくまで「鼻の横幅を狭める」ためのものであり、鼻筋を高くする効果はありません。
高さを出して横顔のラインを整えたい場合は、シリコンプロテーゼの挿入やご自身の組織を用いた隆鼻術を組み合わせるのが一般的です。幅を絞りつつ高さを加えることで、より洗練された鼻筋を形成できます。すでにプロテーゼが入っている状態でも、骨切り幅寄せの手術は受けられます。ただし、プロテーゼの幅と新しく整える鼻骨の幅が合わなくなる場合や、骨切りの操作に干渉するケースでは、一度抜去して入れ替えたり、再調整を行ったりしなければなりません。
現在の鼻の状態を確認した上で最適な術式を計画いたしますので、カウンセリングの際にお気軽にご相談ください。鼻骨の歪みが原因で鼻筋が曲がって見える「斜鼻」の場合、骨切り幅寄せの技術を応用して真っ直ぐなラインへ整えることが可能です。骨を適切な位置へ再配置することで、太さの解消と同時に歪みの矯正を図ります。
軟骨部分の歪みが強い場合には、鼻中隔矯正術などを組み合わせることで、より精度の高い仕上がりを目指せるでしょう。
メッセージ
はじめまして。CoreClinic(コアクリニック)院長の江﨑と申します。
私は今まで鼻整形、クマ取り、口元手術といった中顔面を中心に1万件を超える症例経験を積んできました。
患者様の理想をしっかりお伺いした上でベストな提案をすることを心がけており、カウンセリングから手術まで一貫して私が担当させていただきます。
お悩みの相談だけでも歓迎ですので、ぜひお気軽にカウンセリングにいらしてください。