眉下切開・ROOF切除・裏ハムラ・目頭切開・めじタレセット(目尻切開+タレ目形成(グラマラスライン))
目頭切開

・施術名:自然癒着法、目頭切開、裏ハムラ内固定
・施術内容:自然癒着法は、糸でまぶたの組織を固定し、自然な二重ラインを形成する施術です。目頭切開は、蒙古ひだを切開して目の横幅や目元のバランスを整えます。裏ハムラ法は、下まぶたの裏側から眼窩脂肪を移動・固定し、目の下のふくらみやくぼみを改善する施術です。
・リスク副作用:腫れ、赤み、内出血、痛み、感染、左右差、傷跡、違和感、後戻り、二重ラインの消失、目の下の凹凸、イメージとの相違など
・施術料金:自然癒着法 220,000円(税込)
目頭切開 250,000円(税込)
裏ハムラ法(内固定)390,000円(税込)
目頭切開とは、目頭を覆っている「蒙古(もうこ)ひだ」を切開・除去し、目の横幅を広げる美容整形です。切開によって白目がクリアに露出するため、目力のある華やかな印象に変化します。効果は半永久的で、埋没法では作りにくい平行型の二重ラインを形成しやすくなるのも特徴です。
術式にはZ法・リドレープ法(韓国式目頭切開)・W法の3種類があり、それぞれ仕上がりの特性が異なります。
Core Clinic(コアクリニック)名古屋では、傷跡、デザインの自由度、そして万が一修正が必要になった際に元の状態へ戻しやすいことも重視しているため、Z法・リドレープ法を採用しています。W法より、Z法のメリットが大きく、リドレープ法は他の施術より傷跡が目立ちにくくなる点がメリットです。
| 施術内容 | 通常価格 | 部分モニター価格 |
|---|---|---|
| 目頭切開(Z法) | 250,000円 | 200,000円 |
| 目頭切開(リドレープ法) | 280,000円 | 224,000円 |

蒙古ひだとは、目頭から鼻側にかけて覆いかぶさるように存在する皮膚のひだです。日本人を含むアジア系の顔立ちに多く見られます。
蒙古ひだがあると目が丸く柔らかい印象になる一方、ひだが強いと目の横幅が狭く見えたり、目と目の距離が離れて見えたりすることがあります。また、二重整形を行っても、このひだの張力が邪魔をして、目頭側のラインが引っ張られ、平行型の二重が作りにくい状態になるケースも多いです。
目頭切開で蒙古ひだを解消すると、目の横幅が広がり白目がはっきりと露出します。その結果、目全体の開きが大きく見え、顔の印象が明るく変わります。
美しい目元のバランスとして知られているのが、「左目の横幅:目と目の間の距離:右目の横幅=1:1:1」という比率です。この比率に近いほど、顔全体のパーツが均整よく見えるとされています。

ただし、この比率を数値通りに追求するだけでは、かえって不自然な仕上がりになることも少なくありません。眉の位置・鼻の高さ・あごのラインなど、顔全体の構造との調和が伴ってはじめて自然な美しさにつながります。
目頭切開は、蒙古ひだの状態によって効果の出方が大きく変わります。以下に当てはまる方は、特に変化を実感しやすい傾向があります。適応かどうかはカウンセリングで診察した上で判断しますが、まずはご自身のお悩みと照らし合わせてみてください。
目と目の距離が広い「遠心顔」は、1:1:1の比率で見たときに目の間隔が目幅より広くなっている状態です。目頭切開で蒙古ひだを除去し、目を内側(鼻側)に向かって広げることで、目と目の距離を縮め、顔全体のバランスを整えられます。
涙丘とは、目頭のピンク色をした小さな隆起部分です。蒙古ひだが強いと涙丘がひだに覆われて見えず、目元が奥まった印象になります。目頭切開でひだを除去すると涙丘が露出し、目に深みと透明感が生まれます。
蒙古ひだが張っていると、二重整形を行っても目頭側のラインが引っ張られ、末広型になりやすくなります。目頭切開でひだの張力を解消することで、目頭から始まるなめらかな平行型の二重ラインを形成しやすくなります。
目頭切開が必ずしも適切でないケースもあります。以下に該当する方は、別の施術を提案する場合があります。
目頭切開を行うと目と目の距離がさらに縮まります。もともと1:1:1の比率より目の間隔が狭い方の場合、目頭を切開することでパーツが中央に寄りすぎて、顔のバランスが崩れてしまう可能性があります。このような場合は、目尻を外側に広げる目尻切開の方が適しているでしょう。
涙丘がすでに露出している状態で目頭切開を行うと、涙丘がさらに大きく露出し、目頭の赤みが不自然に強調されてしまいます。現在の目頭の状態を診察した上で、適応かどうかを慎重に判断する必要があります。
目頭切開は、数ミリの切開量やデザインの違いが仕上がりを大きく左右する、繊細な手術です。医師の診断力・デザイン力・手技の精度がそのまま結果に直結するため、クリニック選びが特に重要になります。
Core Clinic名古屋では、カウンセリング・デザイン・執刀のすべてを院長の江﨑正俊が担当します。目頭切開は蒙古ひだの形状や皮膚の厚みによって最適な術式が異なるため、診察した医師がそのまま執刀まで担うことが重要です。カウンセリングで共有した仕上がりのイメージが、そのままデザインと手術に反映されます。
目頭切開では、「何mm切るか」という切開量の判断で、印象が大きく変わります。当院では、蒙古ひだの張り具合だけでなく、眉間の幅・鼻の位置・顔全体の縦横比を見ながら、最も自然に見える切開量をミリ単位で設計します。
「ぱっちりした目にしたい」「目と目の距離を縮めたい」といった抽象的なご要望でも、診察の中で具体的なデザインに落とし込んでいきます。
術中の出血量は、術後の腫れや内出血の大きさに直結します。当院では、一般的な電気メス(0.4MHz)より周辺組織へのダメージが少ない4.0MHz の RF ナイフを使用します。狙った組織だけに精密に作用するため、切開部位への熱ダメージを最小限に抑えられるのが特徴です。
また、RF ナイフの特性を活かした繊細な操作に加え、長年の経験から培った独自の圧迫法・止血技術を組み合わせることで、術中の出血を極力抑えています。

目頭切開は、わずかなデザインの違いが仕上がりの印象を左右する繊細な施術です。 江﨑医師は、もともとの状態やご希望だけでなく、顔全体との調和や長期的な自然さまで踏まえて施術を行っています。
Core Clinicでは、肩書きや派手さではなく、結果こそが信頼の本質だと考えています。 症例においても、仕上がりの傾向が安定しているか、デザインに一貫性と再現性があるか、 数年後も自然に成立するかを重視しています。目頭切開においても、その場だけの変化ではなく、 長く見て違和感の少ない仕上がりを大切にしています。
| 医師名 | 江﨑 正俊 |
|---|---|
| 役職 | Core Clinic 院長 |
| SNS | Instagramはこちら Xはこちら |
| 経歴 | 2014年3月 名古屋大学卒業/2014年4月 名古屋第一赤十字病院 初期臨床研修医/2016年4月 産婦人科専攻医として勤務/2021年4月 大手美容外科 天王寺院・京都駅前院 院長歴任/2023年7月 e-clinic 名古屋院院長・大阪梅田西日本統括院院長・西日本統括医師/2025年10月 Core clinic 開院 |
| 資格・所属学会 | 医師免許/日本産婦人科学会専門医/日本がん治療認定医/日本美容外科学会正会員 |
| 得意分野 | 鼻整形/口元整形(人中短縮・口角挙上)/クマ治療(表・裏ハムラ)/目尻切開/グラマラスライン形成 |
「目頭切開をすると離れ目になるからやめた方がいい」と聞いて、迷われている方がいらっしゃいます。確かに、目頭切開は目と目の距離を近づける施術として知られていますが、実際には左右差の改善や、目の印象を整えるために有効な場合もあります。
例えば、片側の目頭が内側に入っている場合、もう片方の目が相対的に高く見えたり、左右でバランスが異なって見えることがあります。このようなケースでは、目頭切開によって左右差を整えることで、顔全体の印象が自然に改善されることがあります。
目頭切開が適しているかどうかは、目と目の距離だけでなく、左右の目頭の形や位置、まぶたの皮膚の状態、黒目の見え方などを総合的に判断する必要があります。「離れ目になる」というリスクだけで判断するのではなく、ご自身の目元の構造と希望する変化に合わせて、施術の適応を確認することを大切にしています。
目元の相談では、目頭切開を希望される方も多くいらっしゃいます。しかし、実際に診察すると「切る箇所がほとんどない」というケースも少なくありません。この場合、無理に目頭切開を行っても効果が限定的であったり、不自然な仕上がりになるリスクがあります。
当院では、切る箇所がない、または非常に少ない場合は、目頭切開を積極的には勧めていません。特に、目尻を下げることでバランスが整う場合は、目頭切開なしでも自然な仕上がりを目指すことができます。「本当に近づけたい」という強い希望がある場合は別ですが、まずは他の部位で調整できるかを検討することを大切にしています。
目頭切開は「やればいい」というものではなく、切る余地があるかどうか、他の施術とのバランスをどう考えるかが重要です。実際に切開できる箇所があるかを確認した上で判断しています。
「タレ目にしたいわけではないけれど、つり目のきつい印象を和らげたい」というご相談をよくいただきます。
つり目っぽく見える原因の一つは、目頭の位置が食い込んでいることです。目頭切開で食い込みを解除する程度の軽度な調整をすることで、つり目感が柔らかくなり、目頭の位置が下に見えるようになります。
また、目尻を下げるタレ目形成と組み合わせることで、つり目感をさらに和らげることができます。ただし、タレ目形成は下向きに下がる術式のため、単につり目感を和らげたいだけであれば、目頭切開を軽度に行うだけでも印象が変わることがあります。
「大きく変えたい」のか「きつさだけ和らげたい」のかによって、適した術式や組み合わせが変わるため、希望する変化の方向を確認することを大切にしています。
目頭切開を検討する際、「切れ目になりたくない」「目が近くなりすぎたくない」という不安を感じる方は多くいらっしゃいます。実際、知人の仕上がりを見て不安を感じ、躊躇される方もいます。
目頭切開は、蒙古襞を取り除いて目を大きく見せる施術ですが、取りすぎると目が寄りすぎたり、切れ目のような印象になることがあります。当院では、患者様の希望や顔のバランスを確認した上で、最小限の調整に留めることも可能です。
たとえば、「二重の幅を広げたいが、切れ目にはなりたくない」という場合は、蒙古襞をほんの少しだけ取り、上方向に持ち上げるイメージで調整します。目を寄せる方向ではなく、上に上げる方向で調整することで、自然な仕上がりになります。
また、顔のバランス的に、目頭をあまり切らなくてもよいケースもあります。鼻の施術で目も腫れるため、あわせて目頭も調整したいという場合は、優先度を確認してから判断します。
「目頭切開をしたいが、不自然にはなりたくない」という方は、どの程度調整したいのか、どのような仕上がりを避けたいのかを整理しておくことが大切です。
目頭切開を検討する際、最も気になるのが傷跡ではないでしょうか。当院ではZ法という方法で目頭切開を行っています。蒙古襞が張っているところをZ型に切開する方法です。
図で見ると傷が大きく見えて不安になる方もいらっしゃいますが、実際の傷跡は図よりも小さく、目頭の自然なラインに沿って入ります。術後は徐々に治っていくため、最終的には目立ちにくくなります。
目頭切開を過去に受けた方の中には、「もっと目を大きく見せたい」と追加の切開を希望される方がいます。しかし、すでに蒙古襞が開いて涙丘(目頭のピンク色の部分)が見えている場合、追加で切開しても涙丘の露出が増えるだけで、白目の見える範囲は大きくならないことがあります。
むしろ、涙丘を過度に露出させすぎると、不自然な目元になるリスクがあります。
目を大きく見せたい場合は、目頭ではなく目尻や縦方向のアプローチを検討する方が、自然で効果的な変化を得られることが多いです。現在の蒙古襞の状態を確認し、どの方向に変化をつけるのが最適かを考えます。
目頭の蒙古襞が気になって目頭切開を検討される方は多いですが、鼻の幅が広めの場合、目頭を開きすぎると目と目の距離が近づき、鼻の幅が相対的に目立ちやすくなることがあります。
当院では、目元だけを見て施術を決めるのではなく、鼻とのバランスを含めた顔全体の印象を考えることを大切にしています。
このような場合、目頭切開の代わりに目の上切開で二重のラインをはっきり出し、目の印象を変える方法もあります。まぶたの被りを減らすことで、目の開きや幅の印象が変わり、目頭を切らなくても希望に近い変化が得られるケースもあります。
また、一度にすべてを変えようとせず、まず目の上切開で様子を見て、物足りなければ後日目頭切開を検討するという段階的なアプローチも可能です。顔のバランス、まぶたの厚み、鼻の幅、希望する変化の方向によって、適した施術は変わります。
目頭の左右差は多くの方が気にされるポイントですが、完全に同じ形にすることが最善とは限りません。骨格や皮膚の厚み、もともとの蒙古襞の張り具合は左右で異なることが多く、同じ施術を両側に行うとかえってバランスが崩れる場合があります。
例えば、左右で蒙古襞の状態が異なる場合、片側はしっかり切開が必要でも、もう片側はほとんど切開の必要がないことがあります。このような場合、患者様が希望される「シャープな印象」という目標に対して、左右でアプローチの強弱を変えることで、結果的に自然なバランスが生まれます。
目頭切開では、左右を完全に対称にすることよりも、顔全体を見たときの調和を優先します。どちらか一方に合わせるのではなく、それぞれの状態に応じた調整を行うことで、「左右差が気にならない」仕上がりを目指します。個別の骨格や希望する印象によって判断が変わるため、実際の状態を確認しながら方針を決めることを大切にしています。
目頭切開は目の横幅を広げる施術ですが、縦幅・ライン・目尻側のバランスには直接アプローチできません。そのため、必要に応じて他の目元整形と組み合わせることで、より多角的にお悩みを解消し、目元全体の印象を整えることが可能です。
蒙古ひだが強い状態で二重整形を行っても、ひだの張力によって目頭側のラインが引っ張られ、平行型の二重が定着しにくい場合があります。目頭切開と二重整形(埋没法・全切開)を同時に行うことで、ひだの張力を解消しながら、目頭から始まるなめらかな平行型のラインを形成できます。二重の完成度が大きく上がる、人気の組み合わせです。
目頭切開が目を内側(鼻側)に広げるのに対し、目尻切開は目を外側に広げる施術です。目頭・目尻の両方からアプローチすることで、目の横幅を最大化し、より大きく華やかな目元を目指せます。目の大きさのバランスを全体的に整えたい方に向いています。
目頭切開で目の横幅を広げた上で、目尻を下方向に広げるタレ目形成を組み合わせることで、目の縦幅・横幅の両方を拡大する効果があります。大きく優しい印象の目元を求める方に選ばれる組み合わせです。
| 比較項目 | Z法 | リドレープ法 | W法 |
|---|---|---|---|
| 施術内容 | Z字型に切開し、皮膚を入れ替えることで蒙古ひだの張りを調整する術式 | 蒙古ひだの内側にある組織の張りを緩め、皮膚を自然に再配置する術式 | W字型に皮膚を切開・切除し、蒙古ひだを取り除く術式 |
| メリット | ・変化量を細かく調整しやすい ・自然なデザインを目指しやすい ・皮膚の切除量を抑えやすく修正が行いやすい | ・切開線が目頭の縁やまぶたのラインに沿いやすい ・ほかの術式と比べて傷跡が目立ちにくい傾向がある ・自然な丸みを残した目頭を形成しやすい | ・蒙古ひだをしっかり取り除きやすい ・目頭側に大きな変化を出しやすい |
| デメリット | ・蒙古ひだが強い場合は、十分な変化を出せなかったり、後戻りしたりする可能性がある | ・医師の技術やデザインによって仕上がりが左右されやすい | ・皮膚を切除するため修正が難しい ・傷跡が目立つ場合がある |
| 向いている人 | ・自然に蒙古ひだを改善したい方 ・変化量や形を細かく調整したい方 ・将来的な修正のしやすさも重視したい方 | ・傷跡をできるだけ目立たせたくない方 ・自然な丸みを残したい方 ・蒙古ひだの張りを自然に改善したい方 | ・蒙古ひだが強い方 ・目頭側に大きな変化を希望する方 |
Core Clinic(コアクリニック)名古屋では、傷跡、デザインの自由度、そして万が一修正が必要になった際に元の状態へ戻しやすいことも重視しているため、Z法を採用しています。W法より、Z法のメリットが大きく、リドレープ法は他の施術より傷跡が目立ちにくくなる点がメリットです。

目頭をZ字状に切開し、皮膚の弁を入れ替えるように縫合する、日本で最も標準的に行われている術式です。目頭をシャープに尖らせる仕上がりが得やすく、クールで目力のある印象を求める方に向いています。
切開量をミリ単位で細かく調整できるため、デザインの自由度が高いのも特徴です。皮膚を切除しない分、万が一修正が必要になった際も対応しやすい術式といえます。
くっきりとした平行型の二重にしたい方
クールでシャープな目元の印象を求める方
デザインの細かい調整を重視する方

目頭から下まぶたの縁に沿って切開し、蒙古ひだの原因となる余分な皮膚を切除して縫合する術式です。Z法と比べて目頭の丸みが保たれ、優しく自然な仕上がりになりやすい傾向があります。
リドレープ法は韓国で主流となっている方法で、傷跡が目頭の内側や下まぶたの縁に隠れるため、非常に目立ちにくいのが最大の特徴です。皮膚を切除するため後戻りのリスクが低く、変化を長く維持したい方にも選ばれています。
あくまで自然な変化を望む方
傷跡を最も目立たなくしたい方
柔らかく優しい印象の目元を求める方

目頭をW字状に切開し、蒙古ひだをしっかりと切除する術式です。ひだの張りが強く、Z法やリドレープ法では十分な変化が得にくいと判断される方に適しています。
縦方向にも変化をつけやすいため、平行二重の形成にも有効です。ひだをしっかり切除するため後戻りのリスクが低い一方、他の2術式と比べると傷跡がやや目立ちやすい傾向があります。
※現在CoreClinicでは取り扱っておりません。
蒙古ひだの張りが強い方
Z法やリドレープ法では効果が出にくいと判断された方
平行二重と目頭切開を同時に叶えたい方
目頭切開は「目の横幅」へのアプローチ、目上切開は「目頭上側のかぶさり・二重ライン」へのアプローチです。
目頭切開は、目頭にかぶさる蒙古ひだを調整し、目の横幅を内側へ広げる施術です。目と目の距離を近づけたい方や、目元を大きく見せたい方に向いています。
目上切開は、目頭の上側にかぶさる皮膚を調整し、目頭から二重ラインにかけてのつながりを整える施術です。二重の始まりを見せたい方や、目頭側のまぶたの重たさを整えたい方に向いています。
| 経過日数 | リスク・副作用 | ダウンタイムの経過 | 術後の注意点 |
|---|---|---|---|
| 手術当日 | 腫れ・痛み・内出血・出血・むくみ | 手術直後は腫れや痛みが出やすい時期です。目元にむくみや違和感が出ることがあります。 | 手術当日はできる限り安静に過ごしてください。帰宅後は横になるよりも、背中を少し高くして休むと腫れの軽減につながります。長時間の読書、スマホ、パソコン作業は控えてください。首から下のシャワーは当日から可能ですが、顔は濡らさないようにしてください。 |
| 術後1〜3日 | 腫れ・痛み・内出血・赤み・違和感 | 腫れや内出血が目立ちやすい時期です。施術内容によっては、この時期に腫れのピークを迎えることがあります。 | 手術部位を清潔な保冷剤やタオルでやさしく冷やしてください。冷却は当日〜2日間が目安です。処方された点眼薬や内服薬は指示通りに使用してください。目薬は清潔な状態で使用してください。医師の指示があれば、翌日から軽い洗顔が可能です。 |
| 術後4〜7日 | 腫れ・内出血・赤み・傷口の違和感 | 腫れや内出血は続きますが、少しずつ落ち着き始めます。切開を伴う施術では、通常1週間後が抜糸の目安です。医師の許可がある場合は、術後5日目から抜糸が可能です。 | 入浴、激しい運動、飲酒は腫れや出血を悪化させる可能性があるため、1週間程度控えてください。二重埋没法、結膜を切開するクマ治療、グラマラスライン形成、目尻切開では、コンタクトレンズを1週間程度控えてください。二重切開・眉下切開では大きな制限はありませんが、患部に触れないよう注意してください。 |
| 術後8〜14日 | 腫れ・内出血・左右差・ラインの不整 | 腫れや内出血は徐々に目立ちにくくなります。左右で腫れの引き方に差が出るため、一時的に左右差やラインの不整を感じることがあります。 | 抜糸後は、洗顔・洗髪で石鹸やシャンプーの使用が可能です。アイメイクは抜糸翌日から可能ですが、傷口を強くこすらないようにしてください。傷跡の色素沈着を防ぐため、サングラスやUVカット眼鏡の使用がおすすめです。 |
| 術後15日〜1か月 | 腫れ・むくみ・硬さ・違和感・つっぱり感 | 腫れは術後2週間で7〜8割ほど落ち着いてきます。切開部位に硬さや違和感が残る場合があります。拘縮による硬さは、1か月頃にピークを迎えることがあります。 | 表情を作った際に、引きつれによる短時間の痛みを感じる場合があります。時間とともに柔らかくなり、症状も徐々に緩和していきます。マッサージやエステは術後1か月程度控えてください。 |
| 術後1〜3か月 | 硬さ・違和感・左右差・ラインの変化 | 腫れやむくみが残る時期は、ラインが幅広く見えたり、不整に見えたりすることがあります。左右差も少しずつ落ち着いていきます。 | ダウンタイム中は仕上がり途中のため、左右差やラインの変化が気になりやすい時期です。患部が落ち着くまで経過を見てください。気になる症状が続く場合は、経過診察時にご相談ください。 |
| 術後3〜6か月 | 硬さ・違和感・左右差・仕上がりの変化 | 腫れ、硬さ、違和感が徐々に落ち着き、最終的な仕上がりが安定していきます。 | 仕上がりや左右差が気になる場合は、経過診察時にご相談ください。 |
目頭切開は、わずかな切開量の違いや術式の選択ミスが、取り返しのつきにくい仕上がりにつながることがあります。ここでは他院で起きやすい失敗のパターンと、Core Clinicでそれを防ぐために行っている取り組みをご紹介します。
切開量が多すぎたり、そもそも目頭切開の適応でない骨格だったりした場合、目が中央に寄りすぎて顔のバランスが崩れてしまいます。術前のデザインと適応判断が不十分なまま施術を進めることが、この失敗の主な原因です。
当院では、目と目の現在の距離・眉間の幅・顔全体の縦横比を診察した上で、最も自然に見える切開量をミリ単位で決定します。目頭切開が適さないと判断した場合は、目尻切開など別の施術を提案することも、誠実なカウンセリングの一部と考えています。
人の顔にはもともと左右差があります。左右で蒙古ひだの形状や張りの強さが異なることも多く、同じデザインを両目に適用すると、術後に左右差がより強調されてしまうことがあります。
当院では、左右の目をそれぞれ個別に診察し、切開量やデザインを左右で変えながら調整します。「シンメトリーを作る」ではなく「左右のバランスを整える」という視点でデザインすることで、自然な仕上がりを目指します。
当院では、他院で受けた目頭切開の仕上がりにお悩みの方のご相談にも対応しています。
「目頭形成」とは、過去の目頭切開で切りすぎた場合などに蒙古ひだを再建し、目頭の形を元に近い状態に戻す施術です。目頭切開(蒙古ひだを除去して広げる)とは逆方向のアプローチになります。
目頭は皮膚が薄く、修正は難易度の高い手術です。「切りすぎて目が近づきすぎてしまった」「傷跡が不自然になってしまった」「左右差が強調されてしまった」など、修正の内容はケースによって異なります。
現在の蒙古ひだの残り具合・皮膚の伸展性・過去の手術による瘢痕の状態を診察した上で、最善の改善方法をご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。
Core Clinic名古屋では、カウンセリングから執刀、術後のアフターケアまでを一貫して同じ医師が担当します。目頭切開はわずかな切開量の違いが仕上がりを左右するため、患者さま一人ひとりの目元の状態と顔全体のバランスを丁寧に見極めた上で施術を進めます。
カウンセリング

担当医師(江﨑医師)が蒙古ひだの形状・皮膚の厚み・目と目の距離・顔全体のバランスを詳細に診察します。
理想のイメージを丁寧に伺いながら、術式の選択・切開量・デザインをミリ単位で決定します。リスクやダウンタイムについても医師が直接説明するため、十分に納得した上で施術を決定していただけます。
施術

最終的なデザインを改めて確認した後、点眼麻酔と局所麻酔を用いて痛みに配慮しながら手術を行います。
RF ナイフと独自の止血技術で出血を最小限に抑えながら、30〜45分程度で施術を完了します。術中も左右のバランスを細かく確認しながら調整し、理想の仕上がりを追求します。
アフターケア・帰宅

施術後はリカバリールームで体調を確認し、問題がなければ当日のご帰宅が可能です。腫れを抑えるための過ごし方や、洗顔・入浴・運動などの注意点についてスタッフから改めてご説明します。
帰宅後に生じた疑問や不安には、公式 LINE からいつでもご相談いただける体制を整えています。目元の状態が安定するまで、責任を持ってサポートいたします。
| 目頭切開(Z法) | 通常価格 250,000円 部分モニター価格 200,000円 |
| 目頭切開(リドレープ法) | 通常価格 280,000円 部分モニター価格 224,000円 |
| 目尻切開 | 通常価格 250,000円 部分モニター価格 200,000円 |
| 抜糸のいらない目尻切開 | 通常価格 250,000円 部分モニター価格 200,000円 |
| タレ目尻切開・目尻靱帯移動 | 通常価格 400,000円 部分モニター価格 320,000円 |
| 眉下切開 | 通常価格 350,000円 部分モニター価格 280,000円 |
| ROOF切除(全切開、眉下切開併用) | 通常価格 120,000円 部分モニター価格 96,000円 |
| 目の上の脱脂 | 通常価格 110,000円 部分モニター価格 88,000円 |
| 目上切開 | 通常価格 250,000円 部分モニター価格 200,000円 |
| 睫毛上皮膚切除 | 通常価格 250,000円 部分モニター価格 200,000円 |
| タレ目形成 | 通常価格 280,000円 部分モニター価格 224,000円 |
| タレ目形成 皮膚単独or埋没 | 通常価格 200,000円 部分モニター価格 160,000円 |
| 逆さまつげ矯正(切開) | 通常価格 350,000円 部分モニター価格 280,000円 |
| 外科的涙袋形成術(切らない涙袋形成術) | 通常価格 250,000円 部分モニター価格 200,000円 |
| 外科的涙袋形成術(切らない涙袋形成術)※併用 | 通常価格 150,000円 部分モニター価格 120,000円 |
| 全顔モニター | 10%off |
| インタビューor/andダウンタイム写真自撮り | 10%off |
Core Clinic名古屋では、公式サイトやSNSでの症例紹介にご協力いただけるモニター様を募集しています。手術前後の変化やダウンタイムの経過を広報用写真としてご提供いただく代わりに、通常よりも費用を抑えて施術を受けられる制度です。
モニター適用の可否は、医師が目元の状態と術式との相性を診察した上で判断します。また、指定のタイミングでの写真撮影へのご協力をお願いしています。詳細な条件は、カウンセリング時に担当スタッフまでお尋ねください。
術式によって後戻りのリスクが異なります。皮膚を切除するリドレープ法・W法は後戻りが起きにくい傾向があります。
皮膚を切除しないZ法は、体質によってわずかな後戻りが生じる場合がありますが、多くのケースでは半永久的な効果が維持されます。後戻りのリスクを最小限にしたい場合は、カウンセリングで術式の選択についてご相談ください。
はい、可能です。切開するラインの長さ・方向・角度をミリ単位で調整することで、目をどの程度内側に広げるかをコントロールできます。
カウンセリングの際に鏡を使ったシミュレーションを行い、理想の仕上がりを医師と一緒に確認した上でデザインを決定します。
可能です。二重整形(埋没法・全切開)・目尻切開・タレ目形成(グラマラスライン形成)などと同時に行うことができます。
複数の施術を組み合わせることで、目の横幅・縦幅・ラインを同時に整えられ、ダウンタイムを一度にまとめられるメリットもあります。どの組み合わせが最適かは、目元の状態と希望するデザインに応じてカウンセリングでご提案します。
メッセージ
はじめまして。CoreClinic(コアクリニック)院長の江﨑と申します。
私は今まで鼻整形、クマ取り、口元手術といった中顔面を中心に1万件を超える症例経験を積んできました。
患者様の理想をしっかりお伺いした上でベストな提案をすることを心がけており、カウンセリングから手術まで一貫して私が担当させていただきます。
お悩みの相談だけでも歓迎ですので、ぜひお気軽にカウンセリングにいらしてください。