鼻フルセット(鼻尖形成+耳介軟骨移植+鼻プロテーゼ+鼻柱下降+猫手術)・他院修正軽度
鼻整形の他院修正
鼻の整形後「思い通りにならなかった」「失敗したから修正したい」と仕上がりに悩まれ「もう失敗したくない」そのお気持ちに、高度な技術と経験でお応えします。
鼻の整形手術を受けた後、「思い通りの形にならなかった」「明らかに不自然」「失敗かもしれない」と、仕上がりに深く悩まれている方は、決して少なくありません。
大きな決心をして受けた手術の結果が期待通りでなかった時のお気持ちは、計り知れないものとお察しいたします。Core Clinic(コアクリニック)名古屋では、このような他院で受けられた鼻の手術に対する、専門的な「修正手術」を行っております。
修正手術は、初回のものより遥かに難易度が高くなります。過去の手術による内部の瘢痕や組織の変形がある中で、原因を的確に診断し、理想の形へと再構築する必要があるからです。
当院では、鼻の整形手術において豊富な執刀経験と実績を持つ江崎医師が、これらの難易度の高い修正手術を積極的に受け入れています。
「もう治せないかもしれない」と一人で悩まず、ぜひ一度、当院の専門医にご相談ください。あなたの今の状態を丁寧に診察し、改善のための最適な道筋をご一緒に見つけさせていただきます。
他院での鼻の整形手術後、以下のようなことでお悩みではありませんか?Core Clinic名古屋では、このような複雑な修正にも、専門的な知見と技術で対応いたします。
鼻の付け根が高すぎ、不自然な「アバター鼻」になってしまった
プロテーゼが曲がっている、または鼻筋が歪んで見える
移植した軟骨やプロテーゼの輪郭が、皮膚から浮き出て見えてしまう
瘢痕によって、鼻筋が太く、硬くなってしまった
鼻先の高さが元に戻ってしまった、または形が崩れた(後戻り)
鼻先が上を向きすぎた(ブタ鼻)、または逆に長くなりすぎた(魔女鼻)
鼻が高く長くなったことで、顔全体のバランスが崩れ、面長な印象になってしまった
十数年前に流行した、いかにも整形と分かりやすい鼻の形を、現代的な自然な鼻にしたい
当院の鼻修正手術は、正面・横・ななめ、どの角度から見ても美しく見える、お顔全体のバランスを何よりも大切にしています。
特に、初めての鼻整形でよくあるのが、「ただ高くすれば綺麗になる」という思い込みです。現に、他のクリニックで鼻を高くした結果、「理想と違った」「顔のバランスが崩れた」と、当院に修正のご相談に来られる患者様は後を絶ちません。
美しい鼻とは、決してただ高い鼻のことではありません。
私たちの鼻整形は、単に一部を高くしたり、低くしたりする作業ではありません。あなたの骨格、お顔の他のパーツとの位置関係を総合的に見極め、「どのような鼻が、あなたの魅力を最大限に引き出すか」を考え抜き、デザインします。
鼻の施術を受けた後、「もう少し細くしたい」「鼻先の位置を変えたい」と感じる方は少なくありません。このような場合、まず考えるのは、軽度の調整で対応できるのか、それとも土台から設計をやり直す必要があるのかという判断です。
鼻先を支える構造には、軟骨の強さや配置が関わっています。すでに一度施術を受けている場合、その構造がどの程度しっかりしているかによって、追加でできることが変わってきます。軽度の調整であれば、ヒアルロン酸や耳の軟骨を使った移植で対応できることもあります。一方で、鼻先をしっかりと上げたい、細くしたいという希望がある場合は、支持構造そのものを強化するために、土台からやり直す方が無難なケースもあります。
ただし、注意すべきポイントもあります。たとえば、鼻先を上げる施術を行うと、若干全体的にボリュームが出て見える場合があります。もともとの悩みが「太さ」である場合、この変化が希望と合わない可能性もあるため、どの部分を優先するかを事前に整理しておくことが大切です。
鼻の既往施術がある場合、瘢痕組織が溜まっていることがあります。瘢痕組織とは、手術時に鼻の皮膚を開けて軟骨を作って被せる際のスペースに血が溜まり、吸収されない成分が白く硬くなったものです。この瘢痕組織が鼻先を太く見せる原因になることもあるため、再手術では瘢痕組織を丁寧に取り除くことを大切にしています。
ただし、瘢痕組織は術後に再びできる可能性があります。これを防ぐために、当院では術後のテーピングをしっかり行い、溜まった血を外に出すようにしています。スペースに血を残さないようにした上で、外からしっかりとテーピングを行い、1週間程度過ごしていただくことで、瘢痕組織ができるリスクを抑えられます。
術後の管理をしっかり行うことで、鼻先の細さを保ちやすくなります。
ただし、個人の体質、既往施術の状態、術後の管理方法によって、瘢痕組織の出来やすさは変わるため、確認することを大切にしています。
鼻整形の手術を受けた後、数ヶ月経ってから鼻をぶつけてしまい、「これで形が変わってしまったのではないか」と心配される方は少なくありません。しかし、術後6ヶ月を経過していれば、移植した軟骨は完全に周囲の組織と癒着しており、よほど強い衝撃でない限り、ぶつけただけで位置が変わることはほとんどありません。骨格の土台が曲がるほどの衝撃であれば、もっと大きく変形しているはずです。
むしろ、術後半年ほど経過すると、腫れが完全に引いて最終的な仕上がりが見えてくるため、元々あった左右差や曲がりが目立つようになることがあります。特に、鼻を高くする手術を受けた場合、高さが出ることで元々の曲がりが強調されて見えるようになることもあります。高くする前は気にならなかったのに、高さが出たことで初めて曲がりが気になるようになった、というケースは珍しくありません。
修正を検討する際は、「いつぶつけたのか」「術後どれくらい経っているか」「高さが出たことで目立つようになったのか」を整理することが大切です。曲がりを完全に直すには土台から修正する大掛かりな手術が必要になることもありますが、高さの調整や皮膚の保護など、部分的な修正で改善できる場合もあります。状態を確認し、どこまで修正可能かを事前に理解しておくことをおすすめします。
鼻の整形手術は、美容外科の中でも特に、医師の技術力と美的センスが結果を大きく左右する、非常に難易度の高い施術です。そのため、修正手術となると、過去の手術による内部組織の癒着や変形も考慮しなければならず、その難易度はさらに跳ね上がります。
当院は、この難しいとされる鼻の整形、そして修正手術を得意としています。私たちは、ただ「失敗した箇所を直す」だけでなく、患者様が最初に思い描いていた「理想の自分」を実現するために、お顔全体のバランスから鼻を再デザインします。
「思うような仕上がりにならなかった」「鼻が歪んでしまった」「不自然さが気になる」…
そうしたお悩みで、当院には全国から多くの患者様がご相談にいらっしゃいます。その一つひとつのお声に応えたいという強い思いから、Core Clinic名古屋では、鼻の修正手術に真摯に取り組んでいます。
どうか一人で悩まず、ぜひ一度、当院の専門医にご相談ください。
メッセージ
はじめまして。CoreClinic(コアクリニック)院長の江﨑と申します。
私は今まで鼻整形、クマ取り、口元手術といった中顔面を中心に1万件を超える症例経験を積んできました。
患者様の理想をしっかりお伺いした上でベストな提案をすることを心がけており、カウンセリングから手術まで一貫して私が担当させていただきます。
お悩みの相談だけでも歓迎ですので、ぜひお気軽にカウンセリングにいらしてください。