医師が人中の長さや口元のお悩みを確認します。口元の動きや上唇の状態を診察し、ボトックスが適しているかを判断します。
人中短縮ボトックス
人中短縮ボトックス
人中短縮ボトックスは、鼻の下から上唇にかけて伸びる縦の溝の距離を短く見せる目的の施術です。
上唇まわりの筋肉である口輪筋にボツリヌストキシン製剤を注入し、筋肉の緊張を和らげることで上唇が自然に持ち上がり、人中を短く見せる効果が期待できます。
人中は、加齢によって上唇が薄くなったり、口元のハリが低下したりすると目立ちやすく、顔全体が間延びした印象につながります。
施術後は、上唇が自然に持ち上がることで、口元がスッキリと垢抜け、面長な印象も改善できるでしょう。
| 施術内容 | 通常価格 |
|---|---|
| 表情筋 (額・眉間・目尻・顎・目の下・バニーライン・ほうれい線・口上・口角・眉上・鼻根) 特殊部位:目頭・人中・ガミースマイル・小鼻(ボトックス(アラガン)) | 14,000円 |
| 表情筋 (額・眉間・目尻・顎・目の下・バニーライン・ほうれい線・口上・口角・眉上・鼻根) 特殊部位:目頭・人中・ガミースマイル・小鼻 (ボツラックス) | 7,500円 |
人中短縮ボトックスは、口輪筋の緊張によって上唇が下がり、人中が長く見えている方に向いている施術です。当院では、主に以下のようなお悩みをお持ちの方におすすめしています。
鼻の下の長さが気になり、顔が間延びして見える
面長な印象を改善したい
上唇が薄く、口元に立体感が出にくい
メスを使わず短いダウンタイムで口元の印象を変えたい
人中短縮術には踏み切れないが、まず変化を試してみたい
ただし、骨格や歯列、皮膚のたるみが主な原因で人中が長く見えている場合は、ボトックスのみでは十分な変化が出にくいケースもあります。
人中部分の大きな変化を希望する場合は、外科的な人中短縮術が適していることもあるため、カウンセリングで状態を確認したうえで施術をご提案します。
人中短縮ボトックスは、上唇のわずかな動きの変化でも口元全体の印象が変わりやすいため、筋肉の動きや唇のバランスを踏まえた繊細な調整が求められる施術です。
ここでは、コアクリニック名古屋が選ばれる理由をご紹介します。
コアクリニック名古屋では、鼻整形・口元形成を中心に中顔面領域の施術を1万件以上手がけてきた江﨑院長がカウンセリングから施術までを一貫して担当します。
江﨑医師は、多くの症例を手掛けた経験から、一人ひとりの口元全体のバランスや上唇の動きを確認したうえで施術し、自然な変化を目指しています。
特に、人中短縮ボトックスは、口輪筋の動きや上唇の厚みを踏まえながら、注入位置と注入量を細かく調整する必要があります。
上唇は、会話や笑顔など日常的に大きく動く部位のため、注入位置がずれると左右差や表情の違和感につながります。そのため、中顔面領域に精通した医師による施術が受けられるクリニック選びが、仕上がりを左右するポイントです。
コアクリニック名古屋では、一人ひとりのお悩みや口元の状態を丁寧に確認し、本当に必要な施術だけをご提案しています。
人中が長く見える原因は、筋肉の緊張だけでなく、骨格や歯列、皮膚のたるみなどが関係しているケースもあります。そのため、無理に施術を勧めたり、過度な変化をお約束したりすることはありません。状態を見極めたうえで、適した施術をご提案しています。
美容医療は、施術を受けたその日だけで終わるものではないと私たちは考えています。
人中短縮ボトックスは、上唇の動きや表情とのバランスによって印象が変わりやすいため、施術後の経過も含めて丁寧に見ていくことが大切です。
大切なのは、今の変化だけでなく、数年先まで見据えて納得できる結果につなげることです。施術前のご提案から施術後の経過、不安への対応まで丁寧に向き合い、長く安心できる体制を整えています。

人中短縮ボトックスは、わずかなデザインの違いが仕上がりの印象を左右する繊細な施術です。 江﨑医師は、もともとの状態やご希望だけでなく、顔全体との調和や長期的な自然さまで踏まえて施術を行っています。
Core Clinicでは、肩書きや派手さではなく、結果こそが信頼の本質だと考えています。 症例においても、仕上がりの傾向が安定しているか、デザインに一貫性と再現性があるか、 数年後も自然に成立するかを重視しています。人中短縮ボトックスにおいても、その場だけの変化ではなく、 長く見て違和感の少ない仕上がりを大切にしています。
| 医師名 | 江﨑 正俊 |
|---|---|
| 役職 | Core Clinic 院長 |
| SNS | Instagramはこちら Xはこちら |
| 経歴 | 2014年3月 名古屋大学卒業/2014年4月 名古屋第一赤十字病院 初期臨床研修医/2016年4月 産婦人科専攻医として勤務/2021年4月 大手美容外科 天王寺院・京都駅前院 院長歴任/2023年7月 e-clinic 名古屋院院長・大阪梅田西日本統括院院長・西日本統括医師/2025年10月 Core clinic 開院 |
| 資格・所属学会 | 医師免許/日本産婦人科学会専門医/日本がん治療認定医/日本美容外科学会正会員 |
| 得意分野 | 鼻整形/口元整形(人中短縮・口角挙上)/クマ治療(表・裏ハムラ)/目尻切開/グラマラスライン形成 |
コアクリニック名古屋の江﨑院長は、鼻整形・口元形成・クマ治療など、中顔面領域を中心に1万件以上の施術を手がけてきました。
人中短縮ボトックスは、口輪筋の動きや上唇の厚み、左右差を確認しながら、どの位置にどの程度注入するかを細かく調整する必要があります。わずかな違いでも口元の印象や表情の見え方が変わるため、筋肉の動きまで踏まえた設計が重要です。
江﨑院長は他院修正にも多く対応しており、過去の注入による表情の違和感や効果不足を踏まえながら、自然な口元とのバランスを重視した施術を行っています。
カウンセリングから施術まで一貫して担当し、中長期的な変化まで見据えたデザイン設計力が強みです。
まずは診察で、人中の長さや上唇の動き、口元全体のバランスを確認します。
笑ったときや話したときの筋肉の動きを見ながら、注入範囲や量を決めます。
上唇まわりの筋肉の動きに合わせて、ボトックスを注入するポイントを設定します。
自然な口元の動きを保てるよう、左右差や唇の形を確認しながら調整します。
極細の針を使用し、上唇まわりにボトックスを少量ずつ注入します。
筋肉の過剰な動きをやわらげ、上唇が自然に外側へ見えやすい状態を目指します。
人中を短く見せる施術には、外科的な「人中短縮術(切開法)」とボトックスによる「人中短縮ボトックス」があります。
| 人中短縮ボトックス | 人中短縮術 | |
|---|---|---|
| 施術方法 | 注射のみ | 鼻下の皮膚切開・縫合 |
| ダウンタイム | ほぼなし〜数日 | 1〜2週間程度 |
| 効果の持続 | 3〜6ヶ月程度 | 半永久的 |
| 変化の程度 | 軽度〜中程度 | 大きな変化が可能 |
| 向いているケース | ・まず変化を試したい方 ・ダウンタイムを抑えたい方 | 大きな変化や長期的な持続を求める方 |
人中短縮ボトックスは、筋肉の緊張を緩めることで上唇を自然に持ち上げる施術です。変化は比較的おだやかで、ダウンタイムを抑えながら口元の印象を整えやすい一方、効果は一時的です。
一方、人中短縮術は鼻下の皮膚を切除・縫合し、人中そのものの長さを物理的に短くする施術です。切開を伴うためダウンタイムはありますが、大きな変化と半永久的な持続が期待できます。
どちらが適しているかは、希望する変化の大きさやダウンタイムの許容度によって異なります。カウンセリングで状態を確認したうえで、適した施術をご提案しています。
人中短縮ボトックスは、人中の長さだけでなく唇の厚みや口角、笑顔時のバランスまで整えることでより自然な変化につながりやすくなります。
唇のヒアルロン酸注入は、上唇・下唇にヒアルロン酸を注入し、ボリュームや形を整える施術です。薄い唇をふっくら見せたり、唇の輪郭を整えたりする効果が期待できます。
人中短縮ボトックスは、上唇を自然に持ち上げることで人中を短く見せる施術ですが、唇自体の厚みを大きく増やすことはできません。そのため、唇が薄い方は、ヒアルロン酸を組み合わせることで、上唇の立体感やボリュームをより整えやすくなるでしょう。
口角ボトックスは、口角を下げる筋肉である口角下制筋にボツリヌストキシン製剤を注入し、下がった口角を自然に上向きに整える施術です。
人中が長く見える方は、口元全体が重い印象に見えやすく、口角の下がりも目立ちやすい傾向があります。人中短縮ボトックスで鼻下から上唇までの間延び感を整えながら、口角ボトックスで下がった口角を調整することで、口元全体をすっきりとした印象へ導きやすくなります。
ガミースマイルボトックスは、笑ったときに歯茎が大きく見える「ガミースマイル」を改善する施術です。上唇を引き上げる筋肉である上唇挙筋にボツリヌストキシン製剤を注入し、笑顔の際の唇の上がりすぎを抑えます。
ガミースマイルボトックスを組み合わせることで、笑ったときの上唇の動きを抑えられ、どのような表情時でも自然な口元を目指せます。
人中短縮ボトックスは比較的ダウンタイムが短い施術ですが、上唇や口元の動きに関わる部位へ注入するため、施術後に一時的な違和感や症状が出ることがあります。施術前に、リスクやダウンタイムについて理解しておくと安心です。
人中短縮ボトックスに伴う主なリスク・副作用は以下の通りです。
注射部位の赤み・腫れ・内出血・痛み・熱感
効果が十分に出ない、または左右差が生じる
会話や飲食時に口元の動きに違和感が出る
上唇が上がりすぎて不自然に見える
赤みや腫れなどは、1〜2週間程度で軽減することがほとんどです。
人中短縮ボトックスは、口元の印象だけでなく、会話や食事のしやすさにも関わる施術です。そのため、注入位置や注入量を細かく調整する必要があります。
強い腫れ・激しい痛み・皮膚の色の変化(白や紫色)・発熱などがある場合は、速やかに当院へご連絡ください。
人中短縮ボトックスはダウンタイムが比較的短く、多くの場合施術当日から日常生活を送ることが可能です。
ただし、症状の現れ方や期間には個人差があるため、事前に確認しておくと安心です。
| 症状 | 目安 |
|---|---|
| 注射部位の赤み・腫れ | 数時間〜数日で軽減 |
| 内出血 | 出た場合、1週間程度で自然に吸収 |
| 効果の発現 | 2〜3日後から現れ、2週間で安定 |
| 効果の持続期間 | 3〜6ヶ月程度 |
施術当日は、注射部位を揉んだり強く押したりしないようにしてください。また、施術後4時間は横にならないようお願いしています。
飲酒・激しい運動・長時間の入浴・サウナなど、血行がよくなる行為は当日中はお控えください。シャワーは当日から可能です。
メイクも当日から可能ですが、注射部位を強くこすらないようご注意ください。
翌日以降も、注射部位へのエステ・マッサージ・強い圧迫は2週間程度避けてください。また、注射部位への美容皮膚科治療は1ヶ月程度お控えいただいています。
カウンセリング

医師が人中の長さや口元のお悩みを確認します。口元の動きや上唇の状態を診察し、ボトックスが適しているかを判断します。
お会計

施術内容と料金をご確認いただき、同意のうえで手続きを進めます。料金に関してご不明な点は、お気軽にスタッフまでご質問ください。
施術

注入部位に極細針でボツリヌストキシン製剤を注入します。施術時間は数分程度です。
アフターケア・帰宅

術後の注意事項をご説明し、そのままご帰宅いただけます。気になる症状があれば、いつでもご相談ください。
ボトックス割引は施術部位ごとに設定されたロゴマークの数を目安にまとめて施術を受けていただくと割引できます。
ロゴ1個の部位は1箇所分、ロゴ2個の部位は2箇所分としてカウントされます。


| ロゴの数 | 割引率 |
|---|---|
| 表情筋3カ所以上 (ロゴ3個) | 5%OFF |
| Core5 (ロゴ5個) | 10%OFF |
| Core8 (ロゴ8個) | 15%OFF |
| 施術内容 | 通常価格 |
|---|---|
| 表情筋 (額・眉間・目尻・顎・目の下・バニーライン・ほうれい線・口上・口角・眉上・鼻根) 特殊部位:目頭・人中・ガミースマイル・小鼻 | 14,000円 |
| エラ・唾液腺・側頭筋・広頚筋 | 33,000円 |
| 頬 | 22,000円 |
| 花粉症 | 28,000円 |
| 頬 マイクロボトックスリフト | 40,000円 |
| 手のひら・足の裏・すそ・脇・乳輪・肩・二の腕 | 44,000円 |
| 頭皮 | 55,000円 |
| 下腿・大腿 | 150,000円 |
| 施術内容 | 通常価格 |
|---|---|
| 表情筋 (額・眉間・目尻・顎・目の下・バニーライン・ほうれい線・口上・口角・眉上・鼻根) 特殊部位:目頭・人中・ガミースマイル・小鼻 | 7,500円 |
| エラ・唾液腺・側頭筋・広頚筋 | 16,500円 |
| 頬 | 14,000円 |
| 花粉症 | 15,000円 |
| 手のひら・足の裏・すそ・脇・乳輪・肩・二の腕 | 25,000円 |
| 頭皮 | 33,000円 |
| 下腿・大腿 | 80,000円 |
| 術後ボトックス | 33,000円 |
| 施術内容 | 通常価格 |
|---|---|
| 34G針 | 無料 |
コアクリニック名古屋では、施術費用を抑えたい方向けにモニター制度をご用意しています。
モニター制度とは、施術経過や結果のお写真・情報提供にご協力いただくことで、通常より費用を抑えて施術を受けられる制度です。適応はカウンセリング時に医師が判断しますので、ご希望の方はお気軽にご相談ください。
また現在、コアクリニック名古屋の公式LINEを新規でお友だち登録いただいた方へ、施術に使用できる10,000円オフクーポンを配布しています。この機会にぜひご利用ください。
ここでは、人中短縮ボトックスをご検討中の方からよくいただくご質問にお答えします。
上唇に多少のボリュームが出ることはありますが、唇に厚みを出すための施術ではないため、厚みを大幅に増すのは難しいでしょう。
人中短縮ボトックスでは、上唇がわずかに持ち上がることで、唇の見える面積が増え、立体感がでたような印象になるケースもあります。
しかし、本来唇に厚みを出すための施術ではないため、厚みの大きな変化は期待できません。 唇のボリュームアップも希望する場合は、唇のヒアルロン酸注入を組み合わせることで変化を出しやすくなります。
注入量が適切であれば、日常生活の中で大きな支障が出ることはほとんどありません。
ただし、注入量が多すぎる場合は、上唇が動かしにくく感じたり、話しにくさや飲食時の違和感が出たりすることがあります。
当院では、会話や表情への影響をできるだけ抑えられるよう、上唇の動きを確認しながら注入量を細かく調整しています。
人中短縮ボトックスとガミースマイルボトックスは、注入する筋肉の部位と改善する目的が異なります。 人中短縮ボトックスは口輪筋に注入し、上唇を自然に持ち上げることで、人中を短く見せる施術です。
一方、ガミースマイルボトックスは上唇挙筋に注入し、笑顔時に上唇が上がりすぎるのを抑えることで、歯茎の露出を目立ちにくくします。
それぞれ目的の異なる施術ですが、口元全体のバランスを整えるために組み合わせることも可能です。
求める変化の大きさとダウンタイムの許容度によって、異なります。
人中短縮ボトックスは、ダウンタイムを抑えながら人中を短くすることが可能です。ただし、変化は比較的おだやかで、効果は3〜6ヶ月程度のため定期的なメンテナンスが必要になります。
人中短縮術は、切開を伴う施術ですが、人中そのものを物理的に短くできるため、確実な変化と半永久的な持続が期待できます。
「まずはボトックスで変化を試してみたい」という方も多く、カウンセリングで希望をお伺いしたうえで、適した方法をご提案します。