専門医である医師が、直接お悩みやご希望を伺います。無資格のカウンセラーが担当することはありませんので、医学的な観点から正確なご説明が可能です。どんな些細なことでも質問しやすい雰囲気づくりを大切にしています。
切らない涙袋形成術
切らない涙袋形成術

涙袋形成術とは、下まぶたに自然なふくらみ(涙袋)を作る美容整形です。
涙袋は下まぶたの眼輪筋が盛り上がることで生じる自然な構造で、存在感があるほど目元が大きく丸く見え、愛らしい印象を与えます。涙袋がない・薄い方の多くは、眼輪筋のボリュームが少ないか、皮膚の張りが弱いことが原因です。
施術後は涙袋のふくらみによって目の縦幅が広がり、目が大きく見える効果が生まれます。かわいらしく穏やかな表情に変わるため、目元の印象を変えたい方に人気です。
コアクリニック名古屋では、涙袋を作る方法として「切らない涙袋形成術(埋没法)」「涙袋のヒアルロン酸注射」の2種類を用意しております。それぞれ施術の仕組みと持続期間が異なるため、目元の状態・希望する変化の大きさ・ライフスタイルに合わせて最適な方法をご提案いたします。
| 施術内容 | 通常価格 | 部分モニター価格 |
|---|---|---|
| 外科的涙袋形成術(切らない涙袋形成術) | 250,000円 | 200,000円 |
| ※クマ取りと併用の場合 | 150,000円 | 120,000円 |
| ナノリッチ【目の下、涙袋、唇、眉間】 | 140,000円 | 112,000円 |
涙袋形成術には、切らない埋没法があります。また、ヒアルロン酸で涙袋を形成することも可能です。
2つの施術の主な違いについて、以下の表にまとめました。
| 施術名 | 切らない涙袋形成術(埋没法) | 涙袋のヒアルロン酸 |
|---|---|---|
| 施術概要 | 糸で眼輪筋を引き寄せてふくらみを形成 | ヒアルロン酸製剤を下まぶたに注入してボリュームを出す |
| 持続期間 | 半永久的(糸が緩むと変化が弱まる場合あり) | 半年〜1年程度 |
| ダウンタイム | 数日〜1週間 | ほぼなし |
| メリット | 傷跡が見えない・ダウンタイムが短い・元に戻せる | 即日・ダウンタイムなし・気に入らなければ溶解可能 |
| デメリット | 糸が緩む可能性がある | 効果が一時的・定期的な注入が必要 |
| おすすめな人 | 手術に抵抗がある方・まず変化を確かめたい方 | まず試してみたい方・ダウンタイムを取れない方 |
2つの施術は「ふくらみの作り方」が根本的に異なります。切らない涙袋形成術(埋没法)は糸で眼輪筋を固定してふくらみを作ります。ヒアルロン酸注射はゲル状の製剤を注入してボリュームを補う方法です。
また、「持続期間」と「ダウンタイムの長さ」にも違いがあります。埋没法は持続期間が長いですが、ダウンタイムがあります。ヒアルロン酸はダウンタイムがほぼなく手軽に試せますが、効果が6ヶ月〜1年程度で定期的な注入が必要です。
涙袋形成術は、以下のようなお悩みや希望を持つ方に特に向いている施術です。
生まれつき涙袋がなく、目元が平坦な印象に見える方
加齢とともに涙袋のふくらみが薄くなってきた方
毎朝の涙袋メイク(アイライン・シェーディング)に時間がかかっている方
半永久的に涙袋をキープしたい方
目元全体を大きくかわいらしい印象に整えたい方
涙袋形成術は、涙袋と目袋の境界・クマの有無・下まぶたの皮膚の状態を総合的に判断した上でアプローチを選ぶ必要があり、目元の構造を熟知した医師が担当することで自然な仕上がりにつながります。
ここでは、コアクリニック名古屋が選ばれる理由をご紹介します。
コアクリニック名古屋では、クマ取り・二重整形・鼻整形をはじめとする中顔面領域において1万件を超える症例経験を積んだ江﨑院長が、カウンセリングから執刀まで一貫して担当します。
涙袋形成術では、涙袋の形・高さ・左右差を細かく調整する技術が求められます。下まぶたの皮膚は非常に薄く、1ミリの差でも仕上がりが大きく変わってしまうため、豊富な経験と高い技術が必要です。
当院では、クマや目袋の状態も合わせて診察した上で、涙袋形成術単独で対応するか、他の施術と組み合わせるかを判断します。
コアクリニック名古屋では、一人ひとりのお悩みや状態を丁寧に見極め、本当に必要な施術だけをご提案しています。無理に施術を勧めたり、難しい改善を安易に約束したりすることはありません。メニュー設計や料金設定、カウンセリングの一つひとつにも、患者さまに誠実でありたいという考え方を大切にしています。
医学的根拠に基づき、メリットだけでなくリスクや術後の限界についても包み隠さずお伝えするのが当院の方針です。患者さまが心から納得して治療に臨める環境を整えています。
美容医療は、施術を受けたその日だけで終わるものではないと考えています。大切なのは今の変化だけでなく、数年先まで見据えて納得できる結果につなげることです。
当院では、施術前のご提案から術後の経過、不安への対応まで丁寧に向き合い、切開系施術には生涯保証制度も設けることで、長く安心できる体制を整えています。ダウンタイム中の細かな変化や、組織が安定するまでの過程についても医師とスタッフが寄り添いながらサポートを継続します。

顔全体のバランスを踏まえた涙袋形成術のデザイン
長期的な自然さまで見据えた施術提案
カウンセリングから施術まで一貫して対応
涙袋形成術は、わずかなデザインの違いが仕上がりの印象を左右する繊細な施術です。 江﨑医師は、もともとの状態やご希望だけでなく、顔全体との調和や長期的な自然さまで踏まえて施術を行っています。
Core Clinicでは、肩書きや派手さではなく、結果こそが信頼の本質だと考えています。 症例においても、仕上がりの傾向が安定しているか、デザインに一貫性と再現性があるか、 数年後も自然に成立するかを重視しています。涙袋形成術においても、その場だけの変化ではなく、 長く見て違和感の少ない仕上がりを大切にしています。
| 医師名 | 江﨑 正俊 |
|---|---|
| 役職 | Core Clinic 院長 |
| SNS | Instagramはこちら Xはこちら |
| 経歴 | 2014年3月 名古屋大学卒業/2014年4月 名古屋第一赤十字病院 初期臨床研修医/2016年4月 産婦人科専攻医として勤務/2021年4月 大手美容外科 天王寺院・京都駅前院 院長歴任/2023年7月 e-clinic 名古屋院院長・大阪梅田西日本統括院院長・西日本統括医師/2025年10月 Core clinic 開院 |
| 資格・所属学会 | 医師免許/日本産婦人科学会専門医/日本がん治療認定医/日本美容外科学会正会員 |
| 得意分野 | 鼻整形/口元整形(人中短縮・口角挙上)/クマ治療(表・裏ハムラ)/目尻切開/グラマラスライン形成 |
コアクリニック名古屋では、涙袋を作る方法として切らない涙袋形成術と涙袋ヒアルロン酸の2種をご用意しています。
医師が下まぶたの厚み、眼輪筋の動き、涙袋の位置、左右差、クマやたるみの有無を確認します。
涙袋は下まつ毛のすぐ下に作るため、位置が下がりすぎるとクマのように見えることがあります。笑ったときの目元の動きも見ながら、自然にふくらみが出る幅や高さをデザインします。
痛みを抑えるために麻酔を行います。
その後、下まぶたの裏側にある結膜側から小さくアプローチします。
涙袋のふくらみに関わる靭帯や眼輪筋を糸で縫縮・固定します。
この操作によって、下まつ毛の下に細い高まりを作り、涙袋の立体感を形成します。
固定後は、涙袋の高さ、幅、左右差を確認します。
ふくらみが強すぎないか、片側だけ目立っていないかを見ながら調整し、出血の有無を確認して施術を終了します。術後は腫れ、内出血、赤み、つっぱり感、違和感などが出る場合があります。
下まぶたの厚み、涙袋の位置、左右差、クマやたるみの有無を確認します。
涙袋は下まつ毛のすぐ下にある細いふくらみのため、位置が下がりすぎるとクマのように見えることがあります。目元全体のバランスを見ながら、自然に見える幅や高さをデザインします。
痛みを抑えるために、必要に応じて麻酔を行います。
その後、注入する位置を細かく確認します。涙袋のヒアルロン酸は、下まぶたのまつ毛ラインから5〜8mm程度の範囲に、少量ずつ注入します。
デザインに合わせて、涙袋のラインにヒアルロン酸を注入します。
一度に多く入れると、不自然なふくらみや左右差につながることがあるため、少量ずつ形を確認しながら調整します。注入量の目安として、片側0.1〜0.2cc程になります。
注入後は、涙袋の高さ、幅、左右差、目元全体とのバランスを確認します。
必要に応じて軽くなじませ、ふくらみが強すぎないかを見ながら整えます。
涙袋形成術は、他の目元整形と組み合わせることで、より自然でまとまりのある目元に整えられます。
目の下のクマやふくらみが目立つ状態で涙袋を形成すると、涙袋の下にたるみやクマがさらに際立つことがあります。
まずは経結膜脱脂で眼窩脂肪を除去したり、裏ハムラ法でふくらみをくぼみに再配置したりして目の下の凹凸を整えることが先決です。その上で涙袋を形成すると、目元全体がすっきりと若々しい仕上がりになります。
ただし、裏ハムラ法や経結膜脱脂と涙袋形成術を同時に行う場合、組織の回復と仕上がりの安定を考慮してタイミングを調整することがあります。カウンセリングで状態を確認した上で判断しますので、クマが気になる方はお気軽にご相談ください。
涙袋のふくらみが強調されると目元に奥行きが生まれ、二重ラインの印象もより華やかになります。
二重整形で上まぶたを整えながら涙袋形成で下まぶたにボリュームを加えることで、縦幅のある大きな目元に仕上げることが可能です。上下からバランスよくアプローチするため、目元全体の完成度が高くなります。
目尻切開は目の横幅を広げる施術、タレ目形成(グラマラスライン形成)は下まぶたの目尻側を下げて目の縦幅を広げる施術です。
涙袋形成で下まぶた中央にボリュームを出しながら、タレ目形成で目尻側を下方向に広げることで、目全体が丸く大きくなる相乗効果が生まれます。優しくかわいらしい目元を求める方に人気の組み合わせです。
| 経過日数 | リスク・副作用 | ダウンタイムの経過 | 術後の注意点 |
|---|---|---|---|
| 手術当日 | 腫れ・痛み・内出血・出血・むくみ | 手術直後は腫れや痛みが出やすい時期です。目元にむくみや違和感が出ることがあります。 | 手術当日はできる限り安静に過ごしてください。帰宅後は横になるよりも、背中を少し高くして休むと腫れの軽減につながります。長時間の読書、スマホ、パソコン作業は控えてください。首から下のシャワーは当日から可能ですが、顔は濡らさないようにしてください。 |
| 術後1〜3日 | 腫れ・痛み・内出血・赤み・違和感 | 腫れや内出血が目立ちやすい時期です。施術内容によっては、この時期に腫れのピークを迎えることがあります。 | 手術部位を清潔な保冷剤やタオルでやさしく冷やしてください。冷却は当日〜2日間が目安です。処方された点眼薬や内服薬は指示通りに使用してください。目薬は清潔な状態で使用してください。医師の指示があれば、翌日から軽い洗顔が可能です。 |
| 術後4〜7日 | 腫れ・内出血・赤み・傷口の違和感 | 腫れや内出血は続きますが、少しずつ落ち着き始めます。切開を伴う施術では、通常1週間後が抜糸の目安です。医師の許可がある場合は、術後5日目から抜糸が可能です。 | 入浴、激しい運動、飲酒は腫れや出血を悪化させる可能性があるため、1週間程度控えてください。二重埋没法、結膜を切開するクマ治療、グラマラスライン形成、目尻切開では、コンタクトレンズを1週間程度控えてください。二重切開・眉下切開では大きな制限はありませんが、患部に触れないよう注意してください。 |
| 術後8〜14日 | 腫れ・内出血・左右差・ラインの不整 | 腫れや内出血は徐々に目立ちにくくなります。左右で腫れの引き方に差が出るため、一時的に左右差やラインの不整を感じることがあります。 | 抜糸後は、洗顔・洗髪で石鹸やシャンプーの使用が可能です。アイメイクは抜糸翌日から可能ですが、傷口を強くこすらないようにしてください。傷跡の色素沈着を防ぐため、サングラスやUVカット眼鏡の使用がおすすめです。 |
| 術後15日〜1か月 | 腫れ・むくみ・硬さ・違和感・つっぱり感 | 腫れは術後2週間で7〜8割ほど落ち着いてきます。切開部位に硬さや違和感が残る場合があります。拘縮による硬さは、1か月頃にピークを迎えることがあります。 | 表情を作った際に、引きつれによる短時間の痛みを感じる場合があります。時間とともに柔らかくなり、症状も徐々に緩和していきます。マッサージやエステは術後1か月程度控えてください。 |
| 術後1〜3か月 | 硬さ・違和感・左右差・ラインの変化 | 腫れやむくみが残る時期は、ラインが幅広く見えたり、不整に見えたりすることがあります。左右差も少しずつ落ち着いていきます。 | ダウンタイム中は仕上がり途中のため、左右差やラインの変化が気になりやすい時期です。患部が落ち着くまで経過を見てください。気になる症状が続く場合は、経過診察時にご相談ください。 |
| 術後3〜6か月 | 硬さ・違和感・左右差・仕上がりの変化 | 腫れ、硬さ、違和感が徐々に落ち着き、最終的な仕上がりが安定していきます。 | 仕上がりや左右差が気になる場合は、経過診察時にご相談ください。 |
カウンセリング

専門医である医師が、直接お悩みやご希望を伺います。無資格のカウンセラーが担当することはありませんので、医学的な観点から正確なご説明が可能です。どんな些細なことでも質問しやすい雰囲気づくりを大切にしています。
お会計

ご提案内容にご納得いただけましたら、お会計へと進みます。当院では不要なオプションを勧めたり、不明瞭な料金をご提示したりすることは一切ありません。ご安心いただける明朗な料金体系を徹底しています。
デザイン

手術直前に、最終的なデザインのシミュレーションを行います。「流行」だけでなく、あなた自身の骨格やお顔全体の調和を最優先し、魅力を最大限に引き出すデザインを医師がミリ単位で調整します。
手術

痛みを最小限に抑えるため、多くの場合は静脈麻酔を使用します。経験豊富な医師が、30分~45分という短時間で正確に手術を行うことで、術後の腫れなども軽減します。
| 施術内容 | 通常価格 | 部分モニター価格 |
|---|---|---|
| 目頭切開(Z法、W法) | 250,000円 | 200,000円 |
| 目頭切開(リドレープ法) | 280,000円 | 224,000円 |
| 目尻切開 | 250,000円 | 200,000円 |
| 抜糸のいらない目尻切開 | 250,000円 | 200,000円 |
| タレ目尻切開・目尻靱帯移動 | 400,000円 | 320,000円 |
| 眉下切開 | 350,000円 | 280,000円 |
| ROOF切除(全切開、眉下切開併用) | 120,000円 | 96,000円 |
| 目の上の脱脂 | 110,000円 | 88,000円 |
| 目上切開 | 250,000円 | 200,000円 |
| 睫毛上皮膚切除 | 250,000円 | 200,000円 |
| 下眼瞼拡大・下制限(タレ目形成)皮膚+結膜or結膜 | 280,000円 | 224,000円 |
| 下眼瞼拡大・下制限(タレ目形成)皮膚単独or埋没 | 200,000円 | 160,000円 |
| 逆さまつげ矯正 | 350,000円 | 280,000円 |
| 外科的涙袋形成術(切らない涙袋形成術) | 250,000円 | 200,000円 |
| 外科的涙袋形成術(切らない涙袋形成術)※併用 | 150,000円 | 120,000円 |
| 全顔モニター | 10%off | |
| インタビューor/andダウンタイム写真自撮り | 10%off | |
※経結膜脱脂または裏ハムラ法と同時に施術する場合
コアクリニック名古屋では、公式サイトやSNSでの症例紹介にご協力いただけるモニター様を募集しています。施術前後の変化やダウンタイムの経過を広報用写真としてご提供いただく代わりに、通常よりも費用を抑えて施術を受けられる制度です。
モニター適用の可否は医師が目元の状態と術式との相性を診察した上で判断します。詳細な条件はカウンセリング時に担当スタッフまでお尋ねください。
涙袋と目袋はどちらも下まぶたにあるふくらみですが、原因と位置が異なります。笑ったときだけ見えるのが涙袋、常にたるんで見えるのが目袋です。 涙袋は下まぶたの眼輪筋が自然に盛り上がったもので、目のすぐ下にあります。目袋は眼窩脂肪が前方に突出したもので、涙袋のさらに下に生じます。 見分け方として、上を向いたりしたときに光が当たっても消えないふくらみが目袋です。
涙袋のふくらみが強調されると、その下のくぼみや影が相対的に濃く見えることがあります。特に目の下に色素沈着や眼窩脂肪の突出がある場合、涙袋を形成することでクマが際立ちやすくなります。 カウンセリングで目の下の状態を確認した上で、涙袋形成術単独で行うか、クマ取りと組み合わせるかを判断することが重要です。
施術自体は可能ですが、クマの程度によっては涙袋を作ることでクマが目立つ結果になる場合があります。軽度のクマであれば涙袋形成術だけで目元が明るく見えるケースもありますが、眼窩脂肪の突出や色素沈着が強い場合は、先にクマ取りを行うことをご提案することがあります。 最適な順序についてはカウンセリングで診察した上でご提案しますので、お気軽にご相談ください。
施術の組み合わせや状態によって対応が変わります。 涙袋のヒアルロン酸と経結膜脱脂は、同日に対応できないケースもあります。ヒアルロン酸が注入されている状態での切開手術は、製剤が意図しない位置に移動するリスクがあるためです。 切開法の涙袋形成術とクマ取りの同時手術については、目の下の状態と手術の組み合わせを診察した上で判断します。詳しくは、カウンセリングにてご相談ください。
メッセージ
はじめまして。CoreClinic(コアクリニック)院長の江﨑と申します。
私は今まで鼻整形、クマ取り、口元手術といった中顔面を中心に1万件を超える症例経験を積んできました。
患者様の理想をしっかりお伺いした上でベストな提案をすることを心がけており、カウンセリングから手術まで一貫して私が担当させていただきます。
お悩みの相談だけでも歓迎ですので、ぜひお気軽にカウンセリングにいらしてください。