人中短縮・口角挙上の症例
人中短縮・口角挙上の症例
施術名
人中短縮、口角挙上
症例解説
人中の長さと口角の下がりがお悩みで、口元の余白を整えながら明るい印象にしたいとご希望されていた患者さまです。
施術では、人中短縮と口角挙上(全層法)を組み合わせています。人中短縮では3mmの皮膚を切除し、口輪筋・真皮の一部を切除して厚みを調整するとともに、Cカール形成を行いました。
口角挙上では、口角を45度方向へ約7mm移動させるようデザイン。人中を短くするだけでなく、下がっていた口角も同時に引き上げることで、口元全体のバランスを整えました。
術後1ヶ月の時点では、傷跡も目立ちにくくなり、口角が自然に上がった状態に変化しています。人中の長さと口角の位置を同時に調整したことで、顔の下半分の余白もすっきりとした印象になっています。
人中の長さや口角の下がりなど、複数のお悩みがある場合は、一つの部位だけでなく口元全体のバランスを見ながら施術を組み合わせることで、より自然な変化を目指せます。
施術の説明
・人中短縮は、鼻の下の皮膚を切除して鼻と上唇の距離を短くし、口元のバランスを整える施術です。
・口角挙上は、口角付近の皮膚や筋肉を調整し、口角を上向きに整える施術です。
施術のリスク・副作用
腫れ、赤み、内出血、痛み、感染、左右差、傷跡、しびれ、口元のつっぱり、口唇の動かしにくさ、後戻り、イメージとの相違など
価格
人中短縮 320,000円+口角挙上 240,000円
※部分モニター価格
※麻酔代別
カテゴリー(お悩みから探す)
カテゴリー(施術から探す)
担当医
