二重埋没法(自然癒着法)・裏ハムラ法(内固定、septal reset含む)の症例
裏ハムラ法

施術名:裏ハムラ法
施術内容:裏ハムラ法(内固定、septal reset含む)
リスク副作用:感染・左右差・腫れ・赤み・内出血・イメージの相違など
施術料金:通常価格 390,000円(税込)
裏ハムラは、正式には「経結膜的眼窩脂肪移動術」と呼ばれるクマたるみ治療です。目の下のふくらみの原因である突出した眼窩脂肪を、下方のくぼんでいる部分へ移動させます。
脂肪を切り取る「脱脂」とは異なり、ご自身の脂肪を再配置して平らに整えるのが大きな特徴です。
| 施術内容 | 通常価格 | 部分モニター価格 |
|---|---|---|
| 裏ハムラ法(外固定) | 300,000円 | 240,000円 |
| 裏ハムラ法(内固定、septal reset含む) | 390,000円 | 312,000円 |
裏ハムラによって期待できる具体的なメリットは以下のとおりです。
皮膚の表面に傷跡が残らない
目の下のふくらみとくぼみを同時に解消できる
脂肪を取りすぎることによる将来的な「へこみ」を防げる
涙袋が引き立ち、立体的で若々しい目元になる
加齢とともに目の下の脂肪は前に押し出され、同時にその下の組織は痩せてくぼんできます。裏ハムラは、この「ふくらみ」と「くぼみ」のエイジングサインを根本から治療します。ただし、解剖学的な知識と高度な技術を要するため、医師の技量が問われる施術でもあります。
裏ハムラは、以下のようなお悩みを持つ方にとてもおすすめな治療法です。ご自身の状態と照らし合わせてみてください。
目の下のふくらみとくぼみが両方とも目立つ方
お顔の表面に傷跡を残さずにクマ治療をしたい方
将来的な目の下のへこみや不自然さを防ぎたい方
ダウンタイムをなるべく短く抑えたい方
目の下のクマにはいくつか種類がありますが、裏ハムラは「黒クマ」と呼ばれる影に悩む方に適しています。ふくらみの原因となる脂肪だけを取る脱脂では、かえってくぼみが目立ってしまうケースも少なくありません。ご自身の脂肪を無駄なく活用してなめらかに整えるため、自然な若返りを求める方にぴったりな治療法です。
「自分のクマの種類が分からない」「裏ハムラの施術で悩みが解消できるか不安」という方は、当院までご相談ください。あなたの目元の悩みにあった施術をご提案いたします。
名古屋エリアでクマ治療を検討している方へ。
Core Clinic(コアクリニック)名古屋が多くの方に支持されているのには、明確な理由があります。
裏ハムラは、目元から頬にかけての「中顔面」の構造を深く理解している必要があります。
狭い視野の中で脂肪を美しく再配置するには、非常に高度な技術が欠かせません。
Core Clinicでは、中顔面の解剖学やエイジングケアに精通した江﨑医師がすべての施術を担当します。繊細な技術で脂肪を正確に移動させ、美しく自然な仕上がりを実現します。
Core Clinicでは、一人ひとりのお悩みや状態を丁寧に見極め、本当に必要な施術だけをご提案しています。無理に施術を勧めたり、難しい改善を安易に約束することはありません。メニュー設計や料金設定、カウンセリングの一つひとつにも、患者さまに誠実でありたいという考え方を大切にしています。
美容医療は、施術を受けたその日だけで終わるものではないと私たちは考えています。大切なのは、今の変化だけでなく、数年先まで見据えて納得できる結果につなげることです。施術前のご提案から施術後の経過、不安への対応まで丁寧に向き合い、切開系施術には生涯保証制度も設けることで、長く安心できる体制を整えています。

裏ハムラは、わずかなデザインの違いが仕上がりの印象を左右する繊細な施術です。 江﨑医師は、もともとの状態やご希望だけでなく、顔全体との調和や長期的な自然さまで踏まえて施術を行っています。
Core Clinicでは、肩書きや派手さではなく、結果こそが信頼の本質だと考えています。 症例においても、仕上がりの傾向が安定しているか、デザインに一貫性と再現性があるか、 数年後も自然に成立するかを重視しています。裏ハムラにおいても、その場だけの変化ではなく、 長く見て違和感の少ない仕上がりを大切にしています。
| 医師名 | 江﨑 正俊 |
|---|---|
| 役職 | Core Clinic 院長 |
| SNS | Instagramはこちら Xはこちら |
| 経歴 | 2014年3月 名古屋大学卒業/2014年4月 名古屋第一赤十字病院 初期臨床研修医/2016年4月 産婦人科専攻医として勤務/2021年4月 大手美容外科 天王寺院・京都駅前院 院長歴任/2023年7月 e-clinic 名古屋院院長・大阪梅田西日本統括院院長・西日本統括医師/2025年10月 Core clinic 開院 |
| 資格・所属学会 | 医師免許/日本産婦人科学会専門医/日本がん治療認定医/日本美容外科学会正会員 |
| 得意分野 | 鼻整形/口元整形(人中短縮・口角挙上)/クマ治療(表・裏ハムラ)/目尻切開/グラマラスライン形成 |
Core Clinicの院長である江﨑正俊医師は、目元や中顔面の若返り治療を得意としています。裏ハムラは視野が狭く、高度な外科技術が要求される難易度の高い施術です。江﨑医師は解剖学的な知識に基づき、ミリ単位の繊細な調整を行います。
技術力の高さはもちろん、患者さまの不安に寄り添う姿勢も高く評価されています。「どの施術が自分に合っているかわからない」という方も、まずは一度ご相談ください。専門的な視点から、一人ひとりに最適な治療プランをご提案いたします。
クマにお悩みの方の中には、「色素沈着があると、手術をしても色味は改善しないのでは」と不安を感じる方もいらっしゃいます。確かに、色素沈着が主な原因のクマは、脂肪の移動だけでは完全に改善しないことがあります。
しかし、クマには複数の原因が重なっていることが多く、膨らみ(脂肪のふくらみ)、凹み(くぼみ)、色味(色素沈着や赤クマ)がそれぞれ異なる要素として存在します。
裏ハムラ法は、膨らみと凹みを同時に改善する施術で、脂肪を移動させることで目の下の段差を整えます。この段差が改善されることで、影が薄くなり、クマの印象が軽減されることが期待できます。
また、色素沈着だけでなく、若干の赤クマがある場合は、裏ハムラ法によって血流や皮膚の状態が改善し、多少の色味の変化が見込める場合もあります。ただし、色素沈着の要素が強い場合は、完全な改善には限界があることも事前にお伝えしています。
クマの原因は人によって異なるため、膨らみ・凹み・色味のどれが主な原因なのかを確認し、期待できる変化と限界を理解した上で施術を選ぶことが大切です。
目の下の赤グマは、コンシーラーを何度も重ねても隠れにくく、メイクの悩みになりやすい部位です。赤グマの原因は、眼窩脂肪の突出によって眼輪筋という筋肉が圧迫され、透けて見えることにあります。
この場合、脂肪を取り除くだけの脱脂では、圧迫は解除されても皮膚が薄いままなので、赤みが残る可能性があります。裏ハムラ法は、突出した脂肪を靭帯の下に移動させることで、圧迫を解除し、赤グマを改善する方法です。
脱脂と比較した5年追跡研究では、再発率が1%(脱脂は8%)と報告されており、クマ治療の中でも安定した結果が得られるとされています。
ただし、皮膚が元々薄い方の場合は、圧迫が取れても赤みが残ることがあるため、皮膚を厚くする治療を併用することもあります。目の下の状態や皮膚の厚みには個人差があるため、適した方法を確認することを大切にしています。
クマ取りを検討する際、多くの方が「また戻ってきたらどうしよう」と不安に感じています。実際、治療法によって再発率は大きく異なります。
目の下の膨らみは、目と骨の間にある脂肪が年々前方に押し出されることで生じます。この膨らみを取り除く「脱脂」という方法は、脂肪を切除して終わるため、残った脂肪が再び出てくる可能性があり、5年間で約7〜8%の方に再発が見られます。
一方、「裏ハムラ法」は、出ている脂肪を凹んでいる部分に移動させて固定する方法です。脂肪を止めて終わるため、出てくる力に対して強く、5年間での再発率は約1%程度とされています。
術後の写真だけを見ると、どの治療もきれいに見えますが、公開される症例写真は良い結果のものが中心になりやすいため、治療の再現性で判断することを大切にしています。将来的な経過を重視される方は、再発率の違いも含めて確認されることをおすすめします。
目の下のクマやたるみを改善する方法として、脱脂、脱脂脂肪注入、裏ハムラ法などがあります。費用だけで見ると脱脂や脱脂脂肪注入の方が安く、症例写真もきれいに見えるため、迷われる方も多いと思います。
しかし、長期的な視点で考えると、裏ハムラ法は再発率が低く、安定した結果が得られやすい方法です。
脱脂脂肪注入は、定着するかどうかに不確実性があり、再発率は裏ハムラ法の約8倍と言われています。また、涙袋を出したいタイプの方には、目の下に注入を重ねていくのは現実的ではなく、目が腫れぼったくなるリスクもあります。
裏ハムラ法は、膨らみ(脂肪)を凹みに移動させる方法です。自分の組織を移動させるため、定着を考える必要がなく、再発率も低いのが特徴です。
目の下には「ハの字」の靭帯があり、その靭帯を剥離することで凹みを改善します。麻酔をしっかりかけてリラックスできていれば、30〜40分程度で終わります。
症例写真はどの手術でもきれいに見えますが、公開されるのは良い結果のものが中心になりやすい点にも注意が必要です。長期的な安定性、再発率、自分の希望する仕上がり(涙袋を出したいかなど)を総合的に考えて選ぶことが大切です。
クマ取りを検討する際、「脱脂」と「裏ハムラ」のどちらが適しているか迷う方は多くいらっしゃいます。脱脂は膨らみを取り除く治療ですが、目の下の凹みや頬の脂肪不足がある方の場合、脱脂だけでは凹みが目立ってしまうことがあります。
裏ハムラ法は、眼窩脂肪を血管につけたまま頬の凹んだ部分へ移動させる方法です。自分の脂肪を使うため、脂肪注入のような定着率の心配やしこりのリスクを避けられる点が大きなメリットです。また、再発率も脱脂が7〜8%であるのに対し、裏ハムラは1%と大きく異なります。
適応の目安として、奥目で頬の脂肪が多く、膨らみだけが目立つ方は脱脂が適していますが、目が大きめで頬の脂肪が少なく、膨らみの下に凹みがある方は裏ハムラの方が仕上がりと再発率の両面で優れています。
クマ取りは術式名だけで選ぶのではなく、骨格や頬の脂肪量を確認し、脱脂と裏ハムラのどちらが適しているかを判断します。
目の下のクマ治療には、脱脂、裏ハムラ法、脱脂脂肪注入、脱脂ヒアルロン酸など複数の選択肢があります。SNSではどの施術もきれいな症例が並んでいますが、実際には治療の安定性や再発率に違いがあります。
脱脂は70年前からある歴史の長い治療ですが、術後に目の下が凹んだり、再発率が比較的高いという問題がありました。それを改善するために30年前に開発されたのが裏ハムラ法です。裏ハムラ法は、膨らんでいる脂肪を取り除くだけでなく、ティアトラフ靭帯を剥がして脂肪を凹みに移動させることで、膨らみと凹みの両方を同時に改善します。再発率は約1%程度とされており、海外では10年以上前から広く行われています。
脱脂脂肪注入や脱脂ヒアルロン酸は費用が抑えられる一方、脂肪の定着率が不安定で、定着しすぎるとしこりになるリスクがあります。裏ハムラ法は自分の脂肪を血流をつけたまま移動させるため、定着率を心配する必要がなく、治療の安定性が高い点が大きなメリットです。
ただし、裏ハムラ法で改善できるのは膨らみと凹みによる影クマであり、色素沈着は別の問題です。まずは影クマを改善してから、必要に応じて色素沈着への対処を検討することをおすすめしています。
裏ハムラ法では、脂肪を移動させた後に糸で縫い付けて固定します。この糸は溶ける糸で、術後1〜2週間は糸だけで脂肪を支えている状態です。その後、自分の組織が癒着を始め、3〜4週間かけてしっかりと固定されます。
この癒着が完成するまでの間に、ボールが当たったり、ゴーグルで圧迫されたりすると、糸だけが取れてしまい、せっかく移動させた脂肪が元の位置に戻ってしまう可能性があります。これが後戻りの原因になります。
軽い運動であれば問題ありませんが、衝撃や圧迫を伴う運動は、理想的には1ヶ月間は避けていただくことをおすすめしています。特に水泳の場合、ゴーグルがちょうど脂肪を移動させた部分に当たるため、痛みが出やすく、後戻りのリスクも高まります。
術後の運動制限は、単なる腫れへの配慮ではなく、治療効果を確実にするための重要な期間です。ご自身の生活スタイルに合わせて、施術時期を調整することが大切です。
クマ取りには、皮膚を切る方法(表ハムラ法)と切らない方法(裏ハムラ法)があります。表ハムラ法は皮膚のたるみも同時に取れるため効果が高い一方、メスへの抵抗感がある方や、痛みに弱い方にとってはハードルが高いこともあります。
裏ハムラ法は、眼球の裏側(結膜側)からアプローチするため、表面に傷ができません。脂肪を移動させて膨らみとへこみを同時に改善する仕組みは表ハムラ法と同じですが、皮膚を取らない分、仕上がりは控えめになります。ただし、再発率は約1%と低く、長期的な安定性は期待できます。
痛みへの不安が強い場合や、まずは傷が見えない方法を試したい場合は、裏ハムラ法から始めることも選択肢の一つです。皮膚のたるみが強い場合や、よりスッキリした仕上がりを希望する場合は、表ハムラ法の方が適していることもあるため、優先順位を確認することを大切にしています。
目の下の脱脂をしたのに、まだクマが気になるという相談をいただくことがあります。クマには大きく分けて「影」と「色」の2種類があり、脱脂後に残るクマは、この両方が混在していることが多いのです。
影クマは、脂肪の膨らみによって影ができている状態です。一度脱脂をしても、年月が経つと再び脂肪が膨らんでくることがあります。また、脂肪が周囲を圧迫して血流が滞り、色が濃く見えることもあります。
色クマには、色素沈着と血管の透けによるものがあります。上を向いたときに改善する部分は影クマ、上を向いても残る部分は色クマと判断できます。
再治療を考えるとき、まず手術で改善できる範囲を優先します。具体的には、裏ハムラ法で脂肪の圧迫を解消することで、影だけでなく色味も改善する可能性があるためです。それでも残る色味に対しては、ナノファット注入などを段階的に検討します。
ただし、色素沈着が強い部分は手術では改善しにくいこともあります。触診と視診で影と色を分け、どこまで改善が見込めるかを判断します。
目の下のクマが気になる方の中には、脱脂とハムラ法のどちらを選ぶべきか迷われる方が多くいらっしゃいます。
脱脂は目の下の膨らみを取り除く治療ですが、膨らみだけでなくへこみもある場合、脱脂だけでは解決しないことがあります。脱脂後のへこみに対してヒアルロン酸や脂肪注入で補う方法もありますが、定着率や再発率の観点から課題が残ります。
一方、ハムラ法は膨らんでいる部分をへこんでいる部分に移動させる治療です。自分の脂肪をそのまま使うため、定着率を心配する必要がありません。過去の論文では、ハムラ法の再発率は脱脂の約1/8程度とされており、治療の安定性も高いことが示されています。
海外では10年以上前からハムラ法が広く行われており、日本でもここ数年で広まってきました。膨らみとへこみの両方がある場合は、ハムラ法を第一候補として検討することが、現在の美容外科では一般的な考え方となっています。
ただし、へこみがない方や、過去に脱脂を受けた方の場合は、ハムラ法が適さないこともあります。目の下の状態は個人差が大きいため、実際の状態を確認し、最適な治療法を選ぶことを大切にしています。

まぶたの裏側を小さく切開し、アプローチする道を作る
目の下にくぼみを作っている靭帯(じんたい)を丁寧に剥離する
余分な眼窩脂肪を引き出し、くぼんでいた部分にスライドさせて固定する
脂肪を移動させて固定することで、ふくらみとくぼみを同時に解消します。局所麻酔に加えて笑気麻酔や静脈麻酔を組み合わせるため、痛みを感じることはほぼありません。リラックスした状態で、安心して施術を受けていただけます。
「裏ハムラ」と「軽結膜脱脂」と「表ハムラ」との大きな違いはアプローチ方法と脂肪の扱い方にあります。クマ、目の下のたるみ取りの施術の特徴をまとめました。


| 施術 | 裏ハムラ | 経結膜脱脂 | 表ハムラ |
|---|---|---|---|
| 効果 | 脂肪によるふくらみとくぼみを解消 | 目の下の脂肪によるふくらみだけをピンポイントに取り除く | 目の下の凹凸と同時にたるみや小ジワも改善 |
| メリット | 傷跡が残りにくくダウンタイムが短い | 傷跡が残りにくい | クマやたるみ、シワまで根本的な改善が見込める |
| デメリット | 皮膚のたるみが強い人には不向き | 将来的に目元がくぼむ可能性がある | お顔表面に傷ができる |
| 向いている人 | ふくらみとくぼみの両方が気になる人 | 目の下のふくらみだけが気になる人 | 目の下の凹凸だけでなく、たるみが強い人 |
裏ハムラは、脱脂と表ハムラの中間のような位置づけです。皮膚の切除は不要だけれど、くぼみも同時に治したいという方に最適な選択肢となります。ご自身の状態に合わせて、適切な治療法を選ぶことが成功の鍵です。

眼球は、「ロックウッド靭帯」などの組織によって、正しい位置に支えられています。しかし、加齢などによってこれらの組織がゆるむと、眼球が下がり、奥にある眼窩脂肪が前方にせり出してきます。これが、目の下の「ふくらみ(たるみ)」の正体です。そして、ふくらみができると同時に、その下の部分は相対的に「くぼみ」となり、この段差が影(クマ)を生み出します。
目の周りの皮膚は非常に薄く、加齢や紫外線の影響でコラーゲンなどが失われやすいデリケートな部位です。皮膚自体のハ
裏ハムラだけでも目元の印象は大きく変わりますが、他施術との組み合わせでさらに美しく仕上がります。お悩みの深さに応じて、以下の施術をご提案することがあります。
脂肪注入は、ご自身の太ももや腹部などから採取した脂肪を注入する施術です。目の下のくぼみが強く、裏ハムラで脂肪を移動させるだけではお悩みの解消が難しい場合でも若々しい目元を目指します。
ミッドフェイスリフトは、頬のたるみやほうれい線も気になる方におすすめの施術です。「中顔面」と呼ばれる頬のエリアを引き上げることで、お顔全体の若返りを図ることができます。
裏ハムラと組み合わせるとお顔の立体感が引き立ちます。また目の下と同時に中顔面全体を整えることで、より美しく若々しい印象に仕上がるのも魅力です。
| 経過日数 | リスク・副作用 | ダウンタイムの経過 | 術後の注意点 |
|---|---|---|---|
| 手術当日 | 腫れ・痛み・内出血・出血・むくみ | 手術直後は腫れや痛みが出やすい時期です。目元にむくみや違和感が出ることがあります。 | 手術当日はできる限り安静に過ごしてください。帰宅後は横になるよりも、背中を少し高くして休むと腫れの軽減につながります。長時間の読書、スマホ、パソコン作業は控えてください。首から下のシャワーは当日から可能ですが、顔は濡らさないようにしてください。 |
| 術後1〜3日 | 腫れ・痛み・内出血・赤み・違和感 | 腫れや内出血が目立ちやすい時期です。施術内容によっては、この時期に腫れのピークを迎えることがあります。 | 手術部位を清潔な保冷剤やタオルでやさしく冷やしてください。冷却は当日〜2日間が目安です。処方された点眼薬や内服薬は指示通りに使用してください。目薬は清潔な状態で使用してください。医師の指示があれば、翌日から軽い洗顔が可能です。 |
| 術後4〜7日 | 腫れ・内出血・赤み・傷口の違和感 | 腫れや内出血は続きますが、少しずつ落ち着き始めます。切開を伴う施術では、通常1週間後が抜糸の目安です。医師の許可がある場合は、術後5日目から抜糸が可能です。 | 入浴、激しい運動、飲酒は腫れや出血を悪化させる可能性があるため、1週間程度控えてください。二重埋没法、結膜を切開するクマ治療、グラマラスライン形成、目尻切開では、コンタクトレンズを1週間程度控えてください。二重切開・眉下切開では大きな制限はありませんが、患部に触れないよう注意してください。 |
| 術後8〜14日 | 腫れ・内出血・左右差・ラインの不整 | 腫れや内出血は徐々に目立ちにくくなります。左右で腫れの引き方に差が出るため、一時的に左右差やラインの不整を感じることがあります。 | 抜糸後は、洗顔・洗髪で石鹸やシャンプーの使用が可能です。アイメイクは抜糸翌日から可能ですが、傷口を強くこすらないようにしてください。傷跡の色素沈着を防ぐため、サングラスやUVカット眼鏡の使用がおすすめです。 |
| 術後15日〜1か月 | 腫れ・むくみ・硬さ・違和感・つっぱり感 | 腫れは術後2週間で7〜8割ほど落ち着いてきます。切開部位に硬さや違和感が残る場合があります。拘縮による硬さは、1か月頃にピークを迎えることがあります。 | 表情を作った際に、引きつれによる短時間の痛みを感じる場合があります。時間とともに柔らかくなり、症状も徐々に緩和していきます。マッサージやエステは術後1か月程度控えてください。 |
| 術後1〜3か月 | 硬さ・違和感・左右差・ラインの変化 | 腫れやむくみが残る時期は、ラインが幅広く見えたり、不整に見えたりすることがあります。左右差も少しずつ落ち着いていきます。 | ダウンタイム中は仕上がり途中のため、左右差やラインの変化が気になりやすい時期です。患部が落ち着くまで経過を見てください。気になる症状が続く場合は、経過診察時にご相談ください。 |
| 術後3〜6か月 | 硬さ・違和感・左右差・仕上がりの変化 | 腫れ、硬さ、違和感が徐々に落ち着き、最終的な仕上がりが安定していきます。 | 仕上がりや左右差が気になる場合は、経過診察時にご相談ください。 |
他院で施術を受け、以下のようなお悩みをご相談される方がいらっしゃいます。
脂肪の移動量が不十分だったり、固定が甘かったりすると、ふくらみが残ってしまいます。原因を正確に把握し、適切な量を見極める医師の判断力が非常に重要です。
脱脂と同様に脂肪を取りすぎてしまったり、移動させる位置が不適切だったりするケースです。かえってくぼみが目立ち、老けた印象を与えてしまうことがあります。ふくらみを取るだけでなく、平らに整える技術が求められます。
人間の顔はもともと左右非対称ですが、術後に不自然な左右差が生じることがあります。施術中の微細な調整不足が主な原因として挙げられます。
裏ハムラは皮膚を切除しないため、もともと皮膚のたるみが強い方には不向きな場合があります。たるみが残ると、小ジワとして目立ってしまうことがあるため注意が必要です。
事前のカウンセリングで、適応をしっかり見極めることが大切です。
他院での仕上がりにご納得がいかない場合、当院での修正治療も受け付けております。現在の状態を正確に診断し、再手術が可能かどうかを含めて丁寧にご説明いたします。
一人で悩まず、まずは一度カウンセリングにお越しください。
当院でのご相談からアフターケアまでのステップをご紹介します。リラックスして過ごしていただけるよう、スタッフ一同が丁寧にサポートいたします。
ご予約とカウンセリング

お悩みを伺い、最適な治療法をご提案します。
施術当日

麻酔を使用し、痛みを感じない状態で丁寧に手術を進めます。
アフターケア

術後の経過を確認し、不安な点にはいつでも対応いたします。
施術後も気になることがあれば、いつでもご相談ください。
| 施術内容 | 通常価格 | 部分モニター価格 |
|---|---|---|
| 切らないクマ取り(経結膜脱脂法) | 180,000円 | 144,000円 |
| 目の下の皮膚切除(下眼瞼除皺術、必要に応じて眼窩脂肪除去) | 300,000円 | 240,000円 |
| 切らないクマ取り(経結膜脱脂法)+ヒアルロン酸:目の下1cc | 230,000円 | 184,000円 |
| 切らないクマ取り(経結膜脱脂法)+脂肪注入:目の下、ゴルゴライン | 330,000円 | 264,000円 |
| 裏ハムラ法(外固定) | 300,000円 | 240,000円 |
| 裏ハムラ法(内固定、septal reset含む) | 390,000円 | 312,000円 |
| 表ハムラ法 | 450,000円 | 360,000円 |
| 表ハムラ法 ミッドフェイススレッドリフト併用 | 670,000円 | 536,000円 |
| ミッドフェイスリフト(中顔面リフト) 表ハムラ併用 | 900,000円 | 720,000円 |
| 全顔モニター | 10%off | |
| インタビューor/andダウンタイム写真自撮り | 10%off | |
費用を抑えて施術を受けたい方には、モニター制度をご用意しております。症例写真や動画の撮影にご協力いただくことで、通常よりもお安く施術を受けることが可能です。
顔全体の公開だけでなく、目元のみの公開など、条件によって割引率が異なります。高品質な施術を少しでも手軽に受けたいという方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
カウンセリングで患者さまからよくいただく質問をまとめました。疑問を解消し、納得したうえで治療に臨んでいただくための参考にしてください。
涙袋がなくなることはありません。むしろ、目の下のふくらみが解消されることで、埋もれていた涙袋がくっきりと現れることが多いです。
立体的で若々しい目元を取り戻す効果が期待できます。
一度固定した脂肪が、もとの位置に戻ってしまうことは基本的にはありません。そのため、長期的に効果を持続しやすいのが特徴です。
ただし、加齢による新たな皮膚のたるみなどは生じる可能性があります。
同時に改善できます。ふくらみの原因である突出した脂肪を、その下のくぼんでいる部分へ移動させる仕組みだからです。
目の下の段差をなくし、なめらかで美しい状態へと導きます。
現在の状態を診察したうえでのご判断となります。すでに脂肪を取り除いている場合、移動させるための脂肪が足りないケースが少なくありません。
その際は、太ももなどから採取した脂肪を注入する治療を組み合わせることで対応できる場合があります。
目の下のクマやふくらみは、ご自身のケアだけでは改善が難しいお悩みのひとつです。裏ハムラは、メスを入れずに自然な若返りを叶える魅力的な治療法と言えます。
Core Clinicでは、患者さまの数年先の美しさまで見据えた誠実な治療をお約束します。
名古屋で目元のお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。
メッセージ
はじめまして。CoreClinic(コアクリニック)院長の江﨑と申します。
私は今まで鼻整形、クマ取り、口元手術といった中顔面を中心に1万件を超える症例経験を積んできました。
患者様の理想をしっかりお伺いした上でベストな提案をすることを心がけており、カウンセリングから手術まで一貫して私が担当させていただきます。
お悩みの相談だけでも歓迎ですので、ぜひお気軽にカウンセリングにいらしてください。