大口雄也
大口雄也
大口医師は、形成外科での研鑽を土台に、美容外科においても解剖学的な理解と丁寧な手技を重ねてきた医師です。見た目の変化だけでなく、傷跡や長期的な安定性まで見据えた治療を大切にされています。

私が日々の診療で大切にしているのは、患者様に医師としてあらゆる選択肢をご提案し、十分にご納得いただいたうえで施術を行うことです。必要のない治療を無理におすすめすることはありません。まずはしっかりお話を伺い、一人ひとりにとって本当に適した治療を一緒に考えることを心掛けています。
形成外科では、縫合などの基本的な手技や創傷管理に加え、皮膚がん切除後の再建、顔面骨骨折、唇裂などの先天的奇形の治療まで、幅広く経験してきました。特に外傷治療では、皮膚・軟部組織・骨を総合的に捉えて治療する視点が求められます。こうした経験は、美容外科において自然で無理のない美しさを形にするうえで、大きな土台になっていると感じています。
美容外科では、大きな変化を望まれる方がいる一方で、近年はより自然な仕上がりを求める方も増えています。そのため私は、「しっかり変化を出しながらも、いかに傷跡を目立たせず、自然に仕上げるか」を常に意識して治療にあたっています。
これからも、患者様と真摯に向き合いながら、安心して長くお付き合いいただける医療をご提供していきたいと考えています。