鼻フル(プロテーゼ+鷲鼻削り+鼻尖形成+耳介軟骨移植+小鼻縮小内外側法+鼻柱下降)・鼻骨骨切り幅寄せ・鼻中隔延長(耳介軟骨)の症例
小鼻縮小・鼻翼縮小


小鼻縮小とは、小鼻の横幅や鼻の穴の広がりを整え、鼻全体をすっきり見せる施術です。鼻翼と呼ばれる小鼻部分の皮膚や組織を一部切除し、広がった小鼻を内側へ寄せることで、鼻の幅や鼻孔の見え方を調整します。
主な術式には、鼻の穴の内側を中心に切除する内側法、小鼻の外側の張り出しを整える外側法、両方を組み合わせる内外側法があります。小鼻の広がり方、鼻の穴の大きさ、鼻翼の厚み、正面から見た鼻幅に応じて適した方法を選びます。
効果としては、鼻の横幅が抑えられ、鼻の穴が目立ちにくくなり、顔全体のバランスが整いやすくなります。印象としては、鼻元の存在感がやわらぎ、上品ですっきりとした雰囲気を目指せます。切除量が多すぎると不自然になりやすいため、控えめな調整が大切です。
| 施術内容 | 通常価格 | 部分モニター価格 |
|---|---|---|
| 小鼻縮小 鼻腔内切開 | 220,000円 | 176,000円 |
| 小鼻縮小 内側法 | 280,000円 | 224,000円 |
| 小鼻縮小 外側法 | 280,000円 | 224,000円 |
| 小鼻縮小 内外側法 | 330,000円 | 264,000円 |
| 小鼻縮小 flap法 | 450,000円 | 360,000円 |
| 切らない小鼻縮小 | 150,000円 | 120,000円 |
小鼻縮小は、小鼻の横幅や張り出し感が気になる方や、鼻全体の存在感を抑えてすっきりした印象を目指したい方におすすめの施術です。
当院では特に、以下のような特徴が見られる方におすすめしています。
小鼻(鼻翼)が横に広く、鼻全体が大きく見えてしまう方
小鼻が肉厚で、いわゆる「あぐら鼻」をすっきりさせたい方
笑った時に小鼻がグッと横に広がるのがコンプレックスな方
鼻の穴の形や大きさが気になり、正面から見て目立ってしまう方
年齢とともに小鼻が広がり、顔の印象が変わってきたと感じる方
鼻の存在感を抑え、顔全体のバランスを上品に整えたい方
これらの特徴は単独で現れる場合もあれば、複数組み合わさっていることもあります。見た目の印象だけで判断するのではなく、どの要素が影響しているかを整理することで、より適した施術を選択しやすくなります。
小鼻縮小は、もともと鼻の穴が小さい方には向いていません。
鼻の穴が小さい方が小鼻を縮小することで、呼吸がしづらくなる可能性も考えられます。
このようなケースでは、小鼻縮小のみではなく、鼻尖形成など別の施術との組み合わせをおすすめする場合もあります。
Core Clinic(コアクリニック)名古屋では、「なぜその施術が必要なのか」という医学的な根拠まで丁寧に説明したうえで、患者様が納得できる施術提案を大切にしています。
Core Clinic名古屋では、一過性の変化ではなく、長期的に整った小鼻を整えることを目指しています。ここでは、当院が小鼻縮小(鼻翼縮小)で選ばれている3つの理由を解説します。

小鼻縮小は切除量が多すぎると、指でつまんだような鼻(ピンチノーズ)を招いたり、切除するラインによっては、鼻の穴のフチに不自然な切れ込みが入ったり(ノッチング)することがあります。
江﨑医師は、小鼻の厚みや組織の広がりを解剖学的に分析し、「将来的に不自然にならないライン」の設計を得意としています。鼻のあらゆる術式に対応可能ですので、患者さまの理想を叶えるために必要な場合には、小鼻縮小のみにこだわらず、鼻尖・鼻筋・鼻孔縁など総合的なご提案も可能です。
また、術式や状態に応じて高周波機器を用い、組織への負担に配慮して施術し、術後の回復や自然な仕上がりを目指しています。
流行の鼻のデザインが、必ずしも全員に合うとは限りません。
鼻の悩みは、小鼻そのものの大きさだけでなく、鼻先の高さや土台となっている骨格など、複雑な要因が絡み合って生じています。
大切なのは「何が原因で今の鼻の形になっているのか」を、正確に特定する医師の診断力です。
当院のカウンセリングでは、小鼻縮小が最適な選択肢でない可能性も含め、解剖学的な観点から「なぜそのアプローチが必要なのか」を包み隠さずお伝えします。
また、私たちは、患者様にとって不要と判断される提案を行うことはありません。本当に必要な施術のみを見極め、適正な範囲でご提案し、患者様が心から納得したうえで選択いただけるよう努めています。
Core Clinic名古屋では、切開を伴う施術に対して「生涯保証制度」を設けています。美容医療で大切なのは、施術直後の変化だけではなく、長期的に見ても破綻しにくい結果にすることです。
当院では、経過観察はもちろん、術後に出てきた不安や疑問に対してもサポートし続ける体制を整えています。
「手術して終わり」という関係ではなく、長期的に患者様に寄り添い続けられるクリニックを目指しています。

小鼻縮小(鼻翼縮小)は、わずかなデザインの違いが仕上がりの印象を左右する繊細な施術です。 江﨑医師は、もともとの状態やご希望だけでなく、顔全体との調和や長期的な自然さまで踏まえて施術を行っています。
Core Clinicでは、肩書きや派手さではなく、結果こそが信頼の本質だと考えています。 症例においても、仕上がりの傾向が安定しているか、デザインに一貫性と再現性があるか、 数年後も自然に成立するかを重視しています。小鼻縮小(鼻翼縮小)においても、その場だけの変化ではなく、 長く見て違和感の少ない仕上がりを大切にしています。
| 医師名 | 江﨑 正俊 |
|---|---|
| 役職 | Core Clinic 院長 |
| SNS | Instagramはこちら Xはこちら |
| 経歴 | 2014年3月 名古屋大学卒業/2014年4月 名古屋第一赤十字病院 初期臨床研修医/2016年4月 産婦人科専攻医として勤務/2021年4月 大手美容外科 天王寺院・京都駅前院 院長歴任/2023年7月 e-clinic 名古屋院院長・大阪梅田西日本統括院院長・西日本統括医師/2025年10月 Core clinic 開院 |
| 資格・所属学会 | 医師免許/日本産婦人科学会専門医/日本がん治療認定医/日本美容外科学会正会員 |
| 得意分野 | 鼻整形/口元整形(人中短縮・口角挙上)/クマ治療(表・裏ハムラ)/目尻切開/グラマラスライン形成 |
Core Clinic名古屋の江﨑正俊院長は、大手美容外科の統括医師として、これまで多くの鼻整形症例に携わってきた実績を持つ医師です。
中顔面領域を中心とした施術に強みがあり、患者様一人ひとりの骨格やバランスを踏まえたデザイン提案を行っています。
小鼻縮小は、単に皮膚を切除するだけでは不自然な仕上がりにつながる可能性があります。
江﨑院長は、組織の厚みや左右差、顔全体のバランスを総合的に判断しながら、ミリ単位での繊細な調整を得意としています。そのため、術後の違和感や後戻りのリスクに配慮した、丁寧な仕上がりが期待できます。
現在、Core Clinic名古屋では、公式LINEのお友だち追加で10,000円OFFクーポンを配布しています。「小鼻縮小への適応があるか知りたい」という方は、ぜひお気軽にカウンセリングにお越しください。
写真を撮った時に鼻の穴が目立つと感じる方の中には、「小鼻を小さくすれば解決する」と考える方が多くいらっしゃいます。しかし、鼻の穴の目立ち方には、横幅だけでなく縦幅も関係しています。
小鼻縮小は横方向の調整なので、正面から見た時の鼻の穴の縦幅はあまり変わりません。そのため、小鼻縮小だけを行うと鼻の穴が縦長に見えてしまうことがあります。逆に、鼻孔縁下降術で縦幅だけを調整しても、横幅の丸みや広がりが残っていると、やはり鼻の穴は目立ったままになります。
当院では、患者様が「どの方向の目立ち方が気になっているのか」を丁寧に確認し、縦幅と横幅の両方が関係している場合は、鼻孔縁下降術と小鼻縮小を組み合わせることで、バランスよく改善する方法を判断しています。
一部だけを改善して別の部位が気になる状態を避けるため、正面だけでなく横や斜めからの見え方も確認し、どこをどのように調整するかを事前にしっかりと設計します。
小鼻の幅や膨らみが気になるけれど、外側に傷が残ることに抵抗がある方には、鼻腔内切開という方法があります。これは、鼻の穴の中から切開して鼻の幅を狭める方法で、傷が外から見えることはありません。
小鼻縮小では、鼻翼基部の「土手」と呼ばれる膨らみをどこまで調整するかがポイントです。土手を取りすぎると、鼻の穴が正面から見えやすくなってしまうため、デザインには注意が必要です。適切な範囲で調整すれば、鼻の穴の見え方を気にせず、自然に幅を狭めることができます。
術後は、直後から1〜2ヶ月ほど腫れで横幅が若干広がって見えることがあります。ただし、これは一時的なもので、腫れが引けば落ち着きます。
人中短縮と同時に行うこともできますが、どちらも傷が表に出ない施術なので、組み合わせるかどうかは、患者様が気にしている部位の優先順位次第です。どこを優先して整えたいかを確認することを大切にしています。
鼻翼の幅が気になる方の中には、「はっきり変えたい」というよりも「自然に整えたい」と希望される方が多くいらっしゃいます。鼻腔内切開は、鼻の穴の中から鼻翼底部の組織を切除することで、傷が外から見えず自然な範囲で縮小できる方法です。
ただし、鼻腔内切開では、鼻翼の一番下の「ドテ」と呼ばれる鼻翼基部は切開しないため、その部分の縮小はできません。変化するのは、その上の部分が中央に寄るような形です。また、鼻翼底部の組織は柔らかく伸びやすいため、2mm切除しても実際には1mm程度の縮小になることもあります。内側法のように「切った分だけ確実に縮小する」わけではないため、変化量の見込みを事前に理解しておくことが大切です。
患者様が持参された画像をもとに、「どこまでの変化が自然か」を確認します。極端に小さくしすぎると、つままれたような印象になり、バランス的に望ましくない場合もあります。変化はほしいが不自然にはしたくない、という希望に対しては、シルエット自体は大きく変えず、自然な範囲での調整を優先します。
また、後戻りを防ぐためにテンションをかけるので、笑った時に少し突っ張り感が出ることがあります。そのため、ボトックスの併用をお勧めすることもあります。長期的には、加齢に伴って10年ほどかけて徐々に広がる可能性はありますが、短期間で元に戻ることはほとんどありません。
鼻翼縮小では、「どこが変わり、どこが変わらないか」を理解した上で、自分に合った自然な変化を選ぶことが大切です。
小鼻が気になる方の多くは、「丸み」と「幅」の両方が気になっていることが多いです。しかし、小鼻縮小には「外側法(丸みを切除)」と「内側法(幅を狭める)」があり、どちらを選ぶかで仕上がりの印象が大きく変わります。
外側法は、小鼻の丸みを切除する方法です。丸みが強い方には効果的ですが、鼻の穴の横幅は変わりません。一方、内側法は、鼻の穴の内側を切除して幅を狭める方法です。小鼻の丸みは残りますが、鼻全体の幅を狭めることができます。
どちらを優先するかは、顔立ち全体のバランスによって判断します。たとえば、丸顔で童顔の方の場合、小鼻の丸みを完全になくすと、整形感が一気に出てしまうことがあります。丸みがあることで、可愛らしい印象や自然な雰囲気を保つことができます。逆に、美人系に寄せたい場合は、丸みを減らす外側法も検討します。
小鼻縮小は、「できるだけ小さくする」ことが目的ではなく、「顔全体のバランスから見て、どの程度の丸み・幅が自然に見えるか」を考えることを大切にしています。やりすぎると不自然になりやすい部位でもあるため、理想の写真や顔立ちから、どの程度の変化が自然に見えるかを確認して判断します。
予算や優先度に応じて、鼻先を優先し、小鼻は控えめにする、という選択肢もあります。すべてを一度に変えるのではなく、段階的に調整していくことも可能です。
小鼻の幅が気になる方の多くは、「小鼻だけを細くしたい」と希望されます。しかし、小鼻だけを過度に縮小すると、鼻先が目立ってしまったり、鼻筋が強調されすぎてバランスが崩れることがあります。
鼻の美しさには、鼻先と小鼻の比率が関係しています。一般的には1:2の比率が自然とされ、鼻先の幅に対して小鼻の幅が約2倍程度に収まると、バランスの良い印象になります。また、目頭の幅との関係も重要で、目が離れていないタイプの方は小鼻を過度に狭くすると、不自然に見えることがあります。
小鼻の幅だけでなく丸みも気になる場合は、内側と外側を併用した小鼻縮小が効果的です。ただし、鼻筋が太い方や鼻先が丸い方の場合、小鼻単独での縮小には限界があります。そのような場合は、鼻先の形成や軟骨移植を併用することで、より自然で細い印象を作ることができます。
顔全体のバランス、骨格、希望する変化量を確認しながら、どの部位をどの程度調整するかを設計していきます。
他院で糸を使った小鼻縮小を受けたものの、効果を感じられなかった方からの相談があります。糸による小鼻縮小は、ダウンタイムが少ない一方で、幅の変化は出せても、丸みの改善には限界があります。
切開による小鼻縮小では、内側・外側のアプローチを併用することで、幅だけでなく丸みも減らすことができます。特に小鼻の丸みが気になる方は、糸だけでは物足りなかったと感じることが多いようです。
ただし、切開による小鼻縮小でも、過度な縮小は避ける必要があります。鼻先の太さや鼻筋の太さとのバランスを考えながら、自然に見える範囲で設計します。「ナチュラルな変化」でもスッキリ感は十分に出ますので、希望する変化量を事前に整理しておくことが大切です。
鼻を高くする手術を検討する際、「小鼻縮小もセットでやった方が良いですか?」というご質問をよくいただきます。
実は、鼻を高くする場合、小鼻縮小が必ずしも必要とは限りません。むしろ、鼻が高くなることで相対的に小鼻が目立ちにくくなるケースも多く、あえて小鼻縮小をしない方がバランスが良い場合もあります。
小鼻縮小が必要かどうかは、もともとの小鼻の大きさ、鼻の高さ、そして希望する変化のバランスで判断します。小鼻が普通の大きさであれば、鼻を高くした後に小鼻を小さくしすぎると、逆に不自然になることもあります。
「当たり前のようにセットでやる」のではなく、個別の状態に合わせて必要性を判断することを大切にしています。鼻を高くした後の小鼻のバランスを確認しながら、本当に小鼻縮小が必要かどうかを判断します。
鼻整形で「自然に整えたい」と希望される方は多いのですが、この「自然」という言葉が、実は人によって指している内容が大きく異なります。
ある方は「今の状態からほんの少しだけ変えて、周囲に気づかれない程度に整えたい」という意味で使い、別の方は「変化ははっきり出してほしいけれど、整形したとわからない自然な範囲に収めてほしい」という意味で使います。この違いを確認せずに施術を進めると、患者様は「思ったより変わらなかった」または「思ったより変わりすぎた」と感じてしまいます。
たとえば小鼻縮小では、内側だけで幅を狭める方法と、外側も切って丸みを取りながら狭める方法があります。前者は変化が穏やかで、後者はすっきり感が出やすくなります。どちらも「自然」ではありますが、患者様がどの程度の変化を望んでいるかによって、適した術式は変わります。
「自然」という言葉の中身を丁寧に確認し、希望する変化量と術式を一致させることを大切にしています。
若い頃はスッキリしていたのに、年齢とともに鼻の横幅が広がってきたと感じる方は少なくありません。鼻の横幅が広がると、顔全体の印象が変わり、スッキリ感が失われていきます。
小鼻縮小では、鼻の穴の外側(顔側)を切開し、横方向に狭める方法が一般的です。ただし、もともと小鼻が丸みの強いタイプの場合、横幅は狭まるものの、丸みは多少残ることがあります。完全にまっすぐな形にはならないため、どの程度の変化を希望するかを事前に整理しておくことが大切です。
また、小鼻縮小では、後戻りを防ぐためにループ状の縫合をかけます。そのため、術後3ヶ月程度は笑った時に突っ張り感が出ることがあります。この突っ張り感は徐々に馴染んでいき、半年程度で落ち着きます。
横から見たシルエットへの影響は大きくないため、正面から見た印象を変えたい方に適しています。傷跡を避けたい場合は、鼻の中だけを切開する鼻尖形成(クローズ法)を組み合わせることで、鼻先を細くすることも可能です。
まずは一つの施術から試してみて、効果を確認してから次のステップを検討することもできます。
小鼻の厚ぼったさや付け根の丸みが気になる一方で、「鼻の穴が広く見えるのは避けたい」と感じている方は少なくありません。厚みを取る手術として鼻孔縁挙上という方法もありますが、この施術を行うと正面から見たときに鼻の穴が広がって見える可能性があります。
鼻中隔の位置が適切で、鼻の穴のバランスが良好な場合、あえて皮膚を薄くする施術を加えることで、かえってバランスを損なうことがあります。こうしたケースでは、小鼻縮小の外側法で付け根の丸みと食い込み感だけを解消する方が、ナチュラルに仕上がります。
外側法は横から見たときの出っ張りや影感を改善しながら、コアナ(鼻の穴)の幅を変えないため、鼻先の印象を保ちやすいという特徴があります。「少しだけ整えたい」「5〜10%程度の自然な変化を希望する」という方に適した方法です。
現在の鼻のバランス、皮膚の厚さ、希望する変化量を確認した上で、どの範囲をどの程度整えるかを判断します。
小鼻縮小を検討する際、「コンセント型変形」を心配される方は少なくありません。コンセント型変形とは、鼻の穴が不自然な形に変形してしまう状態を指しますが、この変形は施術方法によってリスクが大きく異なります。
小鼻縮小には大きく分けて外側法と内側法があります。内側法は鼻の穴の中まで切り込みを入れてコアナ(鼻の穴)の幅を狭める手術で、この方法ではコンセント型変形のリスクがあります。一方、外側法は鼻の付け根の丸みだけを取る方法で、コンセント型変形のリスクはほぼありません。
外側法は横方向の変化に特化しており、鼻の穴の形そのものは変えないため、自然な仕上がりを保ちやすいという特徴があります。「少しだけ整えたい」「5〜10%程度の変化を希望する」という方には、外側法が適しています。
希望する変化の方向(横方向か縦方向か)、変化量、現在のバランスを確認した上で、どの方法が適しているかを判断します。
小鼻の内側に食い込みがあり、正面から見たときに小鼻が引っ込んで見える、または不自然な凹みが気になるという相談があります。このような場合、単に内側だけを調整するのではなく、外側もしっかり伸ばしながらバランスを整えることを大切にしています。
小鼻を外側に伸ばす際、皮膚が余る可能性があるため、必要に応じて余剰な皮膚を切除することで、自然な仕上がりを目指します。ただし、手術前に「何ミリ切る」という正確な予測は難しく、実際の状態を見ながら必要十分な範囲で調整していくことになります。
食い込み感を改善しつつ、外側のバランスも整えたい場合は、内側と外側の両方を考慮したアプローチが適しています。どの程度変化を希望するか、どの部分を優先するかによって、デザインや術式が変わるため、具体的な希望を整理することが重要です。
小鼻が気になるとご相談いただく方の中には、「幅を狭くしたいわけではないが、丸みや影が気になる」という方がいらっしゃいます。このような場合、小鼻縮小の中でも「外側法」という方法で、丸みだけを取る方が自然に仕上がることがあります。
小鼻縮小には幅を狭くする方法と、外側の丸みだけを取る方法があります。もともと小鼻の幅がそこまで広くない方の場合、無理に幅を狭めると不自然になったり、逆に鼻筋が目立ちすぎてしまうことがあります。
外側の丸みだけを取ることで、影感を自然に軽減しながら、小鼻のバランスを保つことができます。また、小鼻の丸みを取ることで、貴族手術をしなくても影感が改善する場合もあります。
患者様の小鼻の幅と丸みを確認し、どの方法が最も自然に改善できるかを判断します。
鼻の穴が正面から見えることや横幅が気になる場合、小鼻縮小が選択肢になります。小鼻縮小には内側だけを切開する方法と、内側と外側の両方を切開する方法があり、それぞれに特徴があります。
内側切開は鼻の中で傷が目立ちにくい反面、縫合時の巻き込みで若干丸みが出る可能性があります。一方、内外切開は丸みをより減らせますが、外側に傷跡が残ります(ほぼわからなくなりますが、完全に消えるわけではありません)。
「整形感を出したくない」「印象を大きく変えたくない」という場合は、内側のみで自然に整える選択肢もあります。反対に、「スッキリさせたい」「丸みをしっかり減らしたい」という場合は、内外切開の方が理想に近づきやすくなります。
どちらが良いかは、患者様が何を優先するかによって変わります。自然さを重視するか、変化の大きさを重視するかを整理したうえで、検討することを大切にしています。
小鼻の広がりが気になる方の中には、鼻先の向きや丸みも整えたいと感じている方が多くいます。小鼻縮小では内側から締める方法と外側から切除する方法がありますが、どちらを選ぶかは鼻翼基部(ドテ)の厚みや構造によって変わります。
ドテが厚くない方は内側からの処理をメインにしつつ、必要に応じて外側も調整することで、自然な仕上がりを目指します。また、小鼻を締めるだけでなく、鼻先をやや上向きに見せたい場合は、切り方や縫合の方法で丸みを調整することも大切にしています。
小鼻だけを強く締めすぎると、かえって鼻先が下向きに見えたり、不自然な印象になることもあります。小鼻の幅だけでなく、鼻先の向きや丸み、横から見たバランスも確認しながら、どこを優先して整えるかを検討することを大切にしています。
「小鼻を小さくしたい」と希望する方は多いのですが、実は小鼻だけを小さくすると、かえって鼻筋が太く見えてしまうことがあります。これは、鼻全体のバランスが変わるためです。
鼻筋の骨が張っている方の場合、小鼻を縮小すると、相対的に鼻筋の太さが目立ちやすくなります。小鼻の付着部の位置は決まっているため、小鼻を小さくしすぎると、かえって鼻筋とのバランスが崩れてしまうのです。
そのため、華奢な印象や綺麗な印象を目指す場合は、小鼻縮小と同時に骨切り幅寄せを検討することがあります。骨切りは骨を折って狭めることで鼻筋を細くし、全体的にスッキリとした印象を作ります。ただし、大きく変わるわけではなく、「スッキリはした」という自然な範囲の変化になります。
また、鼻先を細くする場合も同様です。骨切りをしない場合は、鼻先を細くしすぎない方がバランスが良くなります。逆に骨切りをする場合は、鼻先もある程度細くした方が全体として調和が取れます。
当院では、小鼻だけでなく、鼻筋、鼻先とのバランスを総合的に見て、自然で美しい仕上がりを目指します。「小鼻だけ」と決めずに、顔全体のバランスから施術範囲を考えることを大切にしています。
鼻の横幅が気になって小鼻縮小を検討する際、「小鼻だけでいいのか、鼻先もやるべきなのか」と迷う方は少なくありません。
小鼻と鼻先には、見た目のバランスとして理想的な比率があります。一般的には、小鼻対鼻先が1対2の比率だと自然に見えやすいとされています。小鼻だけを狭くすると、鼻先の割合が相対的に増えるため、鼻先の丸さや大きさが逆に目立ってしまう可能性があります。
逆に、鼻先の丸さがあまり気にならない方や、ナチュラルな変化を優先したい方の場合は、小鼻だけの施術でもスッキリ感を出すことができます。その場合は、鼻先の形に合わせて小鼻の縮小量を調整することで、バランスを保ちながら仕上げることができます。
どちらを選ぶかは、ご自身が「鼻先も気になるか」「どこまで変化をつけたいか」によって変わります。鼻筋・鼻先・小鼻の3つのバランスを確認しながら、優先順位を整理していきます。
小鼻縮小の手術を受けたのに、思ったほど小鼻が小さくなっていないと感じる方がいらっしゃいます。多くの場合、それは「どこを小さくする手術を受けたのか」と「どこを小さくしたかったのか」がずれていることが原因です。
小鼻縮小には、大きく分けて内側法と外側法があります。内側法は鼻の横幅を狭くする手術で、外側法は鼻の丸みを削る手術です。つまり、横幅を狭くしたかったのに外側法を受けた場合、丸みは改善されても、横幅はほとんど変わらないことがあります。
再修正を検討する際には、まず「自分が本当に気にしているのは、丸みなのか、横幅なのか」を整理することが大切です。横幅を狭くしたい場合は内側法、丸みを削りたい場合は外側法が適しています。ただし、外側を削りすぎると不自然な仕上がりになりやすいため、慎重な判断が必要です。
また、鼻先を高くすることで、小鼻の外側の丸みが引っ張られて目立ちにくくなることもあります。そのため、小鼻だけでなく、鼻先の高さや鼻全体のバランスを考慮して、どの施術を優先するかを検討することが重要です。
小鼻縮小を検討されている方の中には、将来的に鼻を高くする施術も考えている方がいらっしゃいます。小鼻縮小では皮膚を切除するため、今回大きく切除すると、将来的に鼻を高くしたい時に皮膚が足りなくなる可能性があります。
このため、将来的な鼻整形の希望がある場合は、切除量を控えめにしておいた方が良いケースがあります。一方で、現時点で小鼻の張り出しや丸みを優先して改善したい場合は、今回の変化量を重視した設計になります。
どこまで切除するかは、将来的な希望や現時点での優先順位によって変わるため、施術計画全体を確認することを大切にしています。
鼻先を細くしたいという希望と同時に、ほうれい線や中顔面の凹みも気になるという方は多くいらっしゃいます。
しかし、すべてを一度に治療するのではなく、まず鼻先と小鼻の施術を優先し、それでも気になる部分があれば後日ヒアルロン酸や人工真皮で対応する方が、バランスを取りやすく失敗しにくいと考えています。
理由は、小鼻を縮小すると、キュッと引っ張られる効果でほうれい線が若干薄くなることがあるためです。まず鼻の施術をしてみて、それでどの程度ほうれい線が目立つかを確認してから追加治療を検討する方が、やりすぎを防ぎ、自然な仕上がりになりやすいです。
小鼻のお悩みの原因は、鼻の穴の大きさや横への張り出し、肉厚感など一人ひとり異なります。Core Clinic名古屋では、現在のお悩みとお顔のバランスを照らし合わせ、最適なアプローチをご提案しています。
鼻の穴の大きさや下部の広がりを引き締めたい方に、選択されることが多い術式です。

内側法は、鼻の穴の底面(鼻腔底)を一部切除し、中央に寄せるように縫い縮めることで、鼻の穴の面積をコンパクトに整えます。
小鼻の横への張り出し自体はそれほど強くないものの、鼻の穴下部の面積が広く、穴が大きく見えている方に最適です。
切開ラインはすべて鼻の穴の内側に収まるため、外側に傷跡を残すことなく、鼻の穴をスッキリと整えられます。
外側法は、小鼻の横への張り出しや肉厚感が気になる方に適した術式です。

この術式では、小鼻の付け根を頬との境目に沿って切開し、余分な組織を調整することで、小鼻そのもののボリュームを物理的に減らします。
小鼻のボリュームを直接減らしやすいため、横への張り出しが強い方や、肉厚な小鼻をシャープに見せる効果が期待できます。
当院では、小鼻本来の自然な丸みを損なわないよう、ミリ単位の精密なデザインで違和感の少ない仕上がりを追求しています。
内外側法は、鼻の穴の大きさと小鼻の広がり、両方を改善したい方に選ばれることが多い術式です。

内側法と外側法を組み合わせることで、複数の小鼻の悩みに同時にアプローチできます。
鼻の穴が大きいだけでなく、小鼻の広がりも強い場合に、双方の施術のメリットを活かせるのがこの術式のポイントです。
広範囲での調整が期待できますが、その分高度なデザイン力が求められます。当院では、お顔全体のバランスが崩れないよう慎重にシミュレーションを重ねたうえで施術します。
鼻腔内切開法は、できるだけ傷跡を目立たせたくない方や、ダウンタイムを抑えたい方に適した術式のひとつです。

鼻腔内切開法は、鼻の穴の中(底部)のみを処置するため、外側に傷が出ないのが特徴です。
糸だけで結ぶ方法とは異なり、不要な組織を物理的に取り除くため、後戻りのリスクを抑えながら変化が見込めます。
ダウンタイムの期間が取りにくいものの、根本的な改善を希望する場合に選ばれやすい術式です。
傷跡の目立ちにくさと後戻りのしにくさ、両方を重視したい方に検討される術式です。

組織を切除せず皮下に空洞を作り、フラップ(組織)を移動・固定して小鼻の形状を調整する術式です。
外側法のような大きな変化と、内側法のような傷跡の目立たなさを両立しやすいのがポイントです。
繊細で高度な技術が求められるため、鼻整形の経験値や解剖学を熟知している医師だからこそ提案できる手法のひとつでもあります。
メスを使わずに変化を試したい方や、ダウンタイムを抑えたい方に向いている施術です。
この方法は、小鼻の両脇に針穴程度の小さな穴を開け、特殊な医療用の糸を通して小鼻を内側に引き締める施術です。
メスを使用しないためダウンタイムが短く、抜糸の必要もありません。
糸を外して元の状態に戻せるため、「まずは変化を試してみたい」「切開手術にはまだ抵抗がある」という方に適しています。
笑ったときに小鼻が横に広がるなど、表情による鼻の動きが気になる方に適した施術です。
小鼻を広げる「上唇鼻翼挙筋」や、鼻先を下に向かせる「鼻中隔下制筋」などにボトックス製剤を注入し、筋肉の動きを抑えます。
物理的な切除を伴わずに鼻の印象をやわらげ、自然な変化を目指せる点が特徴です。
当院では、厚生労働省の承認を受けたアラガン社製の「ボトックスビスタ」と、韓国のKFDA(食品医薬品安全処)の認可を受けた「ボツラックス」を取り扱っています。
いずれの製剤においても、小鼻周辺の表情筋の動きを踏まえながら、医師が注入量を細かく調整し、不自然な表情にならないよう配慮しています。
小鼻周りを調整する施術は、小鼻縮小以外にも複数の選択肢があります。ここでは、よく比較される4つの施術の違いについて表にまとめました。
| 施術名 | 小鼻縮小 | 鼻翼挙上 | 鼻孔縁挙上 | 鼻孔縁下降 |
|---|---|---|---|---|
| お悩み | 小鼻の横幅が広く、厚みがある | 小鼻の先端が垂れ下がっている | 鼻の穴のフチによって穴が不自然に目立っている | 鼻の穴が大きく見える |
| 仕上がり | 左右の張り出しを抑え、鼻の穴を小さく整える | 小鼻が引き上がり、矢印鼻が解消する | 鼻の穴のフチがスッキリし、「かぶり」が取れる | 鼻の穴の露出を抑え、上品で落ち着いた鼻先になる |
| 内容 | 皮膚や組織を切除し、物理的にサイズを小さくする | 小鼻(鼻翼)のフチを引き上げて、重たい印象を払拭する | 鼻の穴のフチを切除し、アーチのラインを高く整える | 耳の軟骨などを移植し、足りないフチの厚みを補填する |
4つの施術は、それぞれアプローチする箇所が異なるため、効果が現れやすい箇所が異なります。
小鼻が左右に張り出し、鼻の横幅が強調されている場合は、小鼻縮小が適した選択肢となります。
一方で、鼻筋は通っているものの、鼻の下が長く見えることで間延びした印象になっている場合は、鼻翼挙上によって位置を引き上げる方法が検討されやすいでしょう。
また、正面から見たときに鼻の穴がつり上がって見える場合は鼻孔縁下降、逆にフチが厚く覆いかぶさるように見える場合は鼻孔縁挙上が適応される可能性が高くなります。
小鼻縮小は単独で効果を実感できることもありますが、他の施術との組み合わせにより、よりバランスの良い鼻を目指すこともできます。ここでは、小鼻縮小とあわせて検討されることの多い施術をご紹介します。
鼻尖形成は、鼻先の軟骨を中央に寄せて形を整える施術です。
小鼻縮小で横幅をタイトにすると、相対的に鼻先の丸み(だんご鼻)が強調されることがあります。
鼻尖形成の併用で、鼻先から小鼻にかけてのラインが滑らかな三角形に近づき、正面から見た際の鼻全体の存在感を最小限に抑えられるでしょう。
耳介軟骨移植は、自身の耳から採取した軟骨を鼻先に移植し、高さや向きを調整する施術です。軟骨の柔軟性を活かしながら、細かく形状を調整ができるのがポイントです。
小鼻縮小で横幅のボリュームを抑えつつ、軟骨移植で鼻先の高さや角度を整えることで、鼻に立体感が生まれます。単に小さくするだけでは得られない、奥行きのある仕上がりを目指せるのがポイントです。
鼻筋に高さを出すプロテーゼは、小鼻縮小と非常に相性の良い施術のひとつです。
鼻筋が低いまま小鼻だけを小さくすると、顔の中心がくぼんで見え、顔全体が平坦な印象になるリスクがあります。
鼻筋を通すことで縦のラインが強調され、小鼻縮小による横幅の改善との相乗効果で、顔全体にメリハリが生まれやすくなります。
鼻翼挙上は、小鼻のフチを上方向に移動させ、鼻下の見え方を調整する施術です。
小鼻縮小で横幅を整えても、小鼻の位置そのものが低いままだと重たい印象が改善しないことがあります。鼻翼挙上を併用することで、小鼻の横幅だけでなく位置にもアプローチできるため、間延びした顔の印象の改善につながります。
鼻孔縁下降・挙上は、鼻の穴のフチやカーブを調整する施術です。
小鼻縮小を行うと、鼻孔の形やフチのラインが目立ちやすくなる場合があります。この施術を組み合わせることで、鼻の穴のつり上がりや「かぶり」などを補正し、鼻全体をスッキリとした印象に近づけられます。
小鼻のサイズ感だけでなく、鼻の穴の見え方に違和感がある方などに検討される組み合わせです。
理想的な鼻は、鼻単体ではなく、目元との距離や比率によっても決まります。
一般的に、美しいとされる目元の比率は、左目の横幅と両目の間の距離、右目の横幅がそれぞれ「1:1:1」の等間隔であることと言われています。
小鼻の横幅についても、この「目頭の間の距離」に収まっている状態が、自然で整ったバランスの目安とされています。
小鼻縮小で大切なのは、単に小さくすることではなく、こうした黄金比と呼ばれる比率に近づけることです。
Core Clinic名古屋では、鼻先とのつながりや顔立ちとの調和をミリ単位で分析します。
患者様の骨格に最も馴染むデザインを設計し、どの角度から見ても違和感のない仕上がりを追求しています。
| 経過日数 | リスク・副作用 | ダウンタイムの経過 | 術後の注意点 |
|---|---|---|---|
| 手術当日 | 腫れ・痛み・出血・むくみ | 手術直後は腫れや出血が出やすい時期です。鼻腔内や軟骨採取部位から血が滲むことがあります。 | 帰宅後は上半身を30度ほど高くして休んでください。うつ伏せ・横向きは腫れ悪化の原因になるため避けてください。当日のシャワー・入浴・飲酒は控えてください。熱い食事、辛い食事も控えてください。 |
| 術後1〜3日 | 腫れ・痛み・内出血・出血 | 腫れや内出血が目立ちやすく、術後2〜3日頃にピークを迎えやすい時期です。鼻内タンポンが入っている場合は、通常術後2〜3日後に除去します。 | 清潔なタオル越しにやさしく冷却してください。鼻内タンポンが入っている間は鼻をかまないでください。くしゃみは口を開けて行い、鼻への圧を逃がしてください。出血が続く場合や量が多い場合は当院へご相談ください。 |
| 術後4〜7日 | 腫れ・内出血・赤み・傷口の違和感 | 腫れや内出血は続きますが、少しずつ落ち着き始めます。ギプスやテープ固定は通常7日程度装着します。切開を伴う施術では抜糸時期の目安です。 | ギプスやテープは濡らさず、ずらさず、押さないようにしてください。軽い散歩は体調に問題がなければ可能です。マスクは鼻背を圧迫しない立体型を選んでください。 |
| 術後1〜2週間 | 腫れ・内出血・左右差・むくみ | 目の下の内出血や強い腫れが徐々に目立ちにくくなります。左右で腫れの引き方に差が出ることがあります。 | 入浴は術後2週間程度控えてください。鼻かみも術後2週間程度避けてください。抜糸と固定除去後は、翌日から軽い洗顔やメイクが可能です。創部は強くこすらないようにしてください。 |
| 術後2週間〜1か月 | 腫れ・むくみ・硬さ・違和感 | 強い腫れや内出血は落ち着いてきますが、鼻先の硬さや違和感が残ることがあります。 | 鼻かみを再開する場合は、片側ずつ弱くかんでください。有酸素運動は術後2週間以降から少しずつ再開できます。筋トレやヨガの逆転位は術後3〜4週間以降が目安です。飲酒、性行為、ペットとの接触、マッサージ、エステ、フェイシャルは術後1か月程度控えてください。 |
| 術後1〜3か月 | 腫れ・硬さ・しびれ・左右差・赤み | 腫れは術後1か月でおおむね70〜80%ほど落ち着きます。左右差やむくみは1〜3か月程度で徐々に落ち着いていきます。傷跡の赤みが目立つこともあります。 | 腫れのコントロール目的で、就寝時のみテーピングを3か月程度行う場合があります。メガネは術後4〜6週間程度控えてください。サウナ・温泉は6週間程度控えてください。紫外線対策を行ってください。 |
| 術後3〜6か月以降 | 硬さ・しびれ・違和感・傷跡の赤み | 鼻先の硬さやしびれ感は3〜6か月で徐々に改善していきます。最終的な形も3〜6か月かけて安定します。皮膚が厚い方や広範囲の移植を行った方は、完成まで12か月程度かかる場合があります。 | 傷跡は赤みから薄紅色、肌色へと徐々に変化していきます。紫外線対策を継続してください。鼻への強い圧迫や打撲には注意してください。接触、球技、格闘技は術後8週間以降が目安です。 |
切開を伴う小鼻縮小は、一度切り取った組織を元に戻すことが難しい手術です。事前のシミュレーション不足や安易な切除により、「失敗したのでは」と不安を抱えて相談に来られる方も少なくありません。
ここでは、他院でよくある小鼻縮小の失敗について解説します。
小鼻の幅を狭めることだけに意識が向くと、鼻先のバランスが崩れ、鼻全体が詰まった印象(ピンチノーズ)になることがあります。
特に、鼻先の丸みが強い場合、小鼻だけを小さくすることで鼻先の丸みがそのまま残り、かえって鼻先の存在感が強調されて見えます。
鼻は、顔全体とのバランスに配慮することが重要です。当院では、患者様一人ひとりの状態に合わせ、最適な提案ができるよう丁寧なカウンセリングとシミュレーションを実施しています。
鼻や顔の骨格にはもともと微細な左右差があります。そのため、単純に同じ量を切除した場合でも、術後に左右差が目立つことがあります。
こうしたリスクを抑えるには、鼻や目元との距離や比率だけでなく、皮膚の厚みや筋肉の動きなども踏まえた微細な調整が欠かせません。
鼻整形の経験や実績を強みとしているクリニック選びも、小鼻縮小を検討するうえでは大切なポイントです。
切開位置が小鼻の溝からわずかにずれていたり、縫合時の張力が強すぎたりすると、傷跡が目立ちやすくなることがあります。
また、術中の出血量や術後の腫れの強さも、傷の治りに影響します。出血が多いと組織への負担が大きくなり、赤みや盛り上がりといった瘢痕(はんこん)が残る可能性があります。
当院では、こうした影響をできるだけ抑えるために、術中の出血コントロールや組織への負担を軽減するよう工夫しています。使用する機器や手技の選択も含め、傷跡が自然に馴染むよう配慮しています。
小鼻の状態に合った術式が選択されていなかったり、小鼻周りのバランス設計が不十分だったりすると、鼻の穴の形が不自然になることがあります。
例えば、小鼻のカーブや付け根から鼻孔にかけてのラインの処置が甘い場合、鼻の穴の縁が引きつれ、切れ込みが入ったように見えるノッチングの状態になることもあります。
また、正面から見たときに細長く見えすぎるケースもあります。
皮膚を切除しすぎると、小鼻本来の丸みが失われ、貼り付いたような平面的な鼻の印象になることがあります。
小鼻は単に幅を狭めるだけでなく、立体的なカーブを保つことが重要です。表面の切除だけでなく、内部構造を踏まえた調整が不十分な場合、不自然な仕上がりにつながることがあります。
立体感を損なわずに幅だけを狭めるには、解剖学に基づいた緻密な内部処理を伴う医師の技術が欠かせません。
鼻内部の粘膜や構造への配慮が不十分だったり、鼻の穴を小さくしすぎたりすると、空気の通り道が狭くなり、呼吸のしづらさや慢性的な鼻づまりにつながることがあります。
小鼻縮小は見た目の変化だけでなく、鼻の機能にも関わる施術です。仕上がりの美しさと呼吸機能の両立を前提に設計されているかどうかも重要なポイントになります。
Core Clinic名古屋では、他院で受けた小鼻縮小の仕上がりに悩んでいる方の修正相談も行っています。
江﨑院長はこれまで多くの鼻整形を手がけてきた経験があり、難しい他院修正も数多く対応してきました。
他院修正は、皮膚や軟骨の状態がすでに変化している中で行うため、初回手術よりも難易度が非常に高く、精密な判断が求められます。
現在の状態でどこまで改善が見込めるのかを見極めるためには、解剖学的な理解だけでなく、症例経験に基づいた判断力が重要です。
当院では、その場しのぎの修正ではなく、長期的なバランスまで見据えてご提案しています。
「この状態からでも改善できるのか知りたい」「まずは自分の鼻の状態を見てほしい」という方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。
カウンセリングのご予約はLINEとWebから、24時間受け付けております。
Core Clinic名古屋では、小鼻縮小(鼻翼縮小)の施術を以下の流れで行っています。
カウンセリング

まずは江﨑院長によるカウンセリングで、現在のお悩みや理想のイメージを詳しく伺います。
小鼻の厚みや広がり、鼻先とのバランスなどを確認しながら、どの術式が適しているかを見極めていきます。 気になることや不安な点は、なんでもご相談ください。
お会計・お手続き

施術内容にご納得いただけましたら、お会計と必要なお手続きを行います。
当院では、適正価格とわかりやすい料金体系を設定しております。費用面についてのご不明点があれば、どうぞお気軽にご質問ください。
デザイン

江﨑院長が、小鼻の動きや皮膚の厚み、顔全体とのバランスを見ながら一人ひとりにあったデザインを設計します。
単に小鼻を小さくするのではなく、鼻先や鼻筋とのつながりも踏まえて、違和感の少ない仕上がりを目指します。 シミュレーションを重ね、患者様にもご納得いただいたうえで手術に入ります。
手術

施術は局所麻酔を基本に、ご希望や状態に応じて麻酔方法を調整しながら行います。
鼻整形に精通した院長が、切開位置や組織に配慮しつつ、丁寧に手術を進めていきます。術中の出血や組織への負担を抑える独自の工夫も行いながら、術後の経過にも配慮しています。
アフターケア

術後は経過に応じて診察し、抜糸や傷の状態を確認していきます。
腫れや傷跡の経過には個人差があるため、不安な点があれば早めに相談することが大切です。
当院では、術後の不安や疑問をLINEでご相談いただけます。ご自宅に戻ってから気になることが出てきた場合も、気軽に相談できる環境を整えています。
| 小鼻縮小 鼻腔内切開 | 通常価格 220,000円 部分モニター価格 176,000円 |
| 小鼻縮小 内側法or外側法 | 通常価格 280,000円 部分モニター価格 224,000円 |
| 小鼻縮小 内外側法 | 通常価格 330,000円 部分モニター価格 264,000円 |
| 小鼻縮小 flap法 | 通常価格 450,000円 部分モニター価格 360,000円 |
| 切らない小鼻縮小 | 通常価格 150,000円 部分モニター価格 120,000円 |
| 小鼻拡大 | 通常価格 550,000円 部分モニター価格 440,000円 |
| 鼻翼挙上術 | 通常価格 380,000円 部分モニター価格 304,000円 |
| 全顔モニター | 10%off |
| インタビューor/andダウンタイム写真自撮り | 10%off |
「鼻のコンプレックスを解消したいものの、費用面で一歩踏み出せない」という方に向けて、Core Clinic名古屋では症例写真の提供にご協力いただくモニター制度を用意しています。
モニター制度は、施術内容や品質が変わるわけではなく、広報活動へのご協力として費用面での負担が軽減される仕組みとなっています。
モニター制度が適応されることで、江﨑院長による小鼻縮小術を通常よりも抑えた価格で受けられます。
ここでは、施術を検討されている患者様から、特にご相談の多いポイントについてまとめました。
鼻の穴の形は、施術方法や調整する度合いによって変化の出方が異なります。
例えば、鼻の内側にアプローチする内側法では、鼻の穴の縦部分が引き締まりやすくなります。一方で外側にアプローチする外側法は、小鼻自体のボリュームが減るため、鼻の穴の形状が変化することは少ないでしょう。
理想的な鼻の穴の形に近づけるには、現在の鼻の穴になっている原因や状態をもとに、顔全体とのバランスの中で整えることが大切です。
原因によっては、小鼻縮小ではなく他の施術をご提案する場合もあります。
小鼻縮小のみであっても、鼻の印象を変えることは可能です。
一方、鼻先の高さや形とのバランスによっては、小鼻のみを調整することで別の部分が強調されて見えることもあります。単独施術の方が適しているかどうかは、顔全体のバランスを見たうえで判断することが大切です。
当院のカウンセリングでは、患者様の希望する施術を前提にするのではなく、なりたい鼻や状態を慎重に判断したうえで最適な施術をご提案しています。
切開を伴う小鼻縮小術の場合、組織を物理的に取り除くため、基本的には半永久的な効果が見込めます。
しかし、術後の経過や組織の状態によっては、数ミリ程度の後戻りを感じる場合があります。 当院では、後戻りや術後の不具合を
できる限り抑えるため、術後の状態まで見据えた術式の選択や手術で使用する機器も工夫しています。
適した術式は、小鼻の広がり方や厚み、付け根の状態(鼻腔底)などにより一人ひとり異なります。
一般的には、鼻の穴の横幅よりも底の面積が広いケースでは、内側から調整する内側方が適していることが多くなります。小鼻に厚みがあり、張り出しが強い場合は、外側からアプローチする外側法が検討されることが多いでしょう。
どちらが良いかは一概には決められないため、実際の状態を見ながら「どこに変化を出すべきか」を整理することが大切です。術式の名称だけで判断するのではなく、自分の悩みに対してどの方法が合っているかを鼻整形に精通した医師に判断してもらうことが重要です。
メッセージ
はじめまして。CoreClinic(コアクリニック)院長の江﨑と申します。
私は今まで鼻整形、クマ取り、口元手術といった中顔面を中心に1万件を超える症例経験を積んできました。
患者様の理想をしっかりお伺いした上でベストな提案をすることを心がけており、カウンセリングから手術まで一貫して私が担当させていただきます。
お悩みの相談だけでも歓迎ですので、ぜひお気軽にカウンセリングにいらしてください。